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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ホテルニューオータニ東京(鳳凰の間)


ホテルニューオータニ東京
(鳳凰の間)
東京都千代田区紀尾井町4-1 TEL03-3265-1111
デザートバイキング
1部 12:00~13:30 6,500円
2部 15:00~16:30 6,500円
3部 19:00~20:30 9,000円(5月1日のみ)
(いずれも税サ込)

 ●2010年5月1日~2日限定実施
 ●要予約
 ●定刻15分前から受付開始、5分前から入場開始
 ●全席禁煙
 ●90分制限

ホテルニューオータニにて。


「PIERRE HERME&中島眞介スイーツセレクションTHE SWEETS 2010」に行きました。


もはや恒例のこのイベント、説明の必要はないですね。
お正月には行きましたが、GWに行くのは初めてです。

すでにあちこちでレポが出尽くしているようで、
私が今更レポをしたところでどうと言うこともないのですが、
訪問の証に、レポは残しておこうと思います。
自己満足の極み(汗)でしょうかね。

案内表示がそこかしこにあるのですが、
初めて訪問する場合はちょっとわかり辛い場所でした。
(特に私と同じ回に参加した方はそう思うのでは…)



ブッフェ台の様子
とても賑わっていて、定刻当初から全て撮影することはできませんでした。
もしかすると撮り漏れがあるかもしれません。





























ブッフェ台はエルメ、SATSUKI、
その他広く分散していますが、当初はどこも混雑していました。
エルメは特に、開始から30分以上は列が途切れなかったと思います。


オブジェも飾られていました。

食べたもの

まずはエルメから。
実演
ミルフィーユプレニチュード


ミルフィーユアステク

とても食べにくいです(汗)これを上手に食べられる人は、
どんなものでも上手に食べられると思います。
ただミルフィーユは実演によく向いていますね。味わいはとてもよかったです。
アステクのほうはオレンジ風味のジュレがサンドされていました。

クープグラッセ(イスパハン、セレスト)

こちらも実演です。

タルトシトロン、デジレ、チーズケーキサティネ

エルメには、酸味を巧みに組み合わせたものが多いですね。
タルトシトロンのすっきりした酸味は、とても気に入っています。

ガレットキャレブラン、タルトキャレマンショコラ


マカロン(イスパハン、アンフィニマンヴァニーユ、モガドール、シトロン)

この他ショコラとピスターシュもありました。
歯型が見えそう(汗)ですが、断面はこんな感じです。


ミルフィーユ(アンフィニマンヴァニーユ、モンテベロ)、プレジールシュクレ

以前はエルメといえばプレジールシュクレ、
というくらい気に入っていたのですが、かなり久しぶりに食べました。
最初に食べたときに感じた、新鮮な味わいを思い出すようでした。
アンフィニマンヴァニーユはマカロンにもありましたが、
タルトで食べるのがいちばん好みです。

キッシュ、サンドイッチ

キッシュはとても香りが強く、長時間ケーキのそばに置かないほうがよそさうです。

次にSATSUKIから、
スーパーショート(メロン、イチゴ)、スーパーモンブラン

定番ですね。モンブランは久しぶりに食べました。

ガトーバスク、オペラ、ナポレオンパイ、レモンパイ

SATSUKIのケーキは重いものが多いです。
オペラには濃厚さも加わって食べ応えがありました。
レモンパイはプリンのようで酸味も柔らかく、懐かしい感じでした。

スーパーedoロール

もうかなり苦しかった(汗)のですが、
新作だそうで、最後に少しだけ食べてみました。
やけに薄いのは、私がお願いしたせいです。
求肥や小豆も巻き込んだ、ボリューム感のあるものでした。

SATSUKIからは実演も食べられなかったですが、
サンプルの画像を載せておきますね。

この他SATSUKIのマカロンは、葛きりやわらび餅など和風のもので、
気になったのですが、食べられませんでした。

ドリンクはオーダー制でホット・アイスのコーヒー・紅茶があり、
別途有料でドリンクメニューもありました。


大きな窓からは、庭園を見渡すことが出来ました。


以前から述べている通り、これはファンのための…
特にエルメファンのためのイベントだと思います。
ただいわゆる「マニア」でなくても、好きな気持ちがあるなら、
十分楽しめるイベントだと思いました。

あまり不満はないですが、ただ一つだけ言うと、
制限時間が足りないことですね。
これはこのイベントに行くほとんどの人が感じていると思います。

種類はとても多くて、全種類食べきれるものではないと思います。
好きなものや、気になるもの、目当てを絞って食べたほうが、
満足感は強いように思いました。

と言いつつ、私もなかなかペース配分を掴めないです(汗)
せめてエルメは全種食べておきたかったんですけど、
ケークやボンボンショコラ、エモーション(!)まで手付かずになりました。
特にSATSUKIのケーキは重いので、
スーパーシリーズはそろそろ後回しにしてもいいかな…
と思い始めています。

おそらく何度も再訪すれば、定番品は見慣れて、
新作や初登場のものが目に付きやすくなると思います。
そうなれば、自ずとバランスのいい食べ方ができるようになるのでしょうね。
結局はできるだけ通うしかなさそうです。

会場内の様子は、お正月の時とは異なり、
会場も広く客数も多く、大変な賑わいようです。
ブッフェ台もしばらくは混雑するので、
取れるものだけ取ってから、空くのを見計らうのがいいと思います。
種類はGWの方が多いようですが、
雰囲気としては落ち着いている分、お正月の方が好みですね。

また持ち帰りの禁止や終了時刻の告知の館内放送がこまめに流れていたり、
極端な食べ残しがあるなど、マナー違反の目に余る客が散見されるらしいです。
正義を振りかざせるほど完璧な行動はできていないですが、
自戒を込めて、皆が気持ちよく過ごせるよう心がけたいですね。
(個人的には、こういうのは「病気」と思うので、
本人が適切な治療を受けない限り対策は無理と思います)

ちなみにいわゆる「おひとりさま」は、
大きな丸テーブルに相席になりますが、
間隔を広く取っているので、私自身は特に気になりませんでした。

端午の節句と言うことで、ロビーには鎧兜の五月人形が飾られていました。

次回はお正月だと思いますが、そのときはもっと充実感を得られるように、
傾向と対策を練りたいですね(笑)
comments(2)|trackback(0)|ホテルニューオータニ東京|2010-05-07_00:39|page top

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私も週2~3日はビュッフェ巡りしているのでたまーにブログ主さんを見かけます(笑)
あいかわらず細くてうらやましい!
私は食べた分しっかり太りますので・・・。
札幌でもぜひこういった高くてもいいから贅沢なスイーツビュッフェを開催してほしいですねぇ
もういいかげん軽食がパスタとかピザには飽きてきちゃったので、キッシュとサンドイッチは非常に羨ましすぎです。
でもこれだけの内容で90分は足りないですねぇ
どうもです。
札幌でもこういうブッフェを期待したいのはやまやまですが、
こういう需要を下支えする層が圧倒的に少ないですからね…
東京はニッチな需要でも絶対数があるから成り立つんだと思います。
それでもデザート系ではない、ランチブッフェなどでは、
なかなか充実したお店も見かけるようになってきましたね。
これから甘味系もそんな需要が根付くことを期待したいです。