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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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SAPPORO STREAM HOTEL(Splish)


SAPPORO STREAM HOTEL
(Splish)
札幌市中央区南4条西4丁目1-1 TEL011-206-7350
11:30~14:00ランチバイキング
大人3,200円 4歳~小学生1,600円(ともに税サ込)

 ●定刻とともに入店
 ●全席禁煙

2023年12月15日(金)、商業施設「COCONO SUSUKINO」内にオープンしたレストランです。


ホテルのグランドオープンは翌2024年1月中旬で、レストランは先行オープンだそうですね。

オープン当初から多数の利用者があり、すでに「インフルエンサー」等による記事も多いようです。
私もやや遅ればせながら訪問してみました。

ロビーには待合スペースやオブジェも多く、やや早めに訪問して待っていても飽きないです。



窓からの景色もきれいでした。



定刻とともに、予約者のうち店頭受付順に案内されました。



ブッフェ台の様子

















































道産牛ロースのローストビーフ


ファットリアビオのグラナ・ディ・エゾで作るカルボナーラ

実演は以上の2品で、ローストビーフはやや歯ごたえのある豪快な味わいです。
山わさびをその場ですりおろしてかけてくれました。
カルボナーラも風味のよいチーズが絡んでいます。

鹿肉のロースト、余市北島豚のローストハーブ風味、日高産真鱈のコンフィ、
日高産鮭のムニエル山椒香るブールノワゼット


ホッケの干物と青ネギジェノベーゼペンネ道南産ふりかけとろろ添え、
知床鶏のタンドリーチキン、野菜のオーヴン焼きロメスコソース

実演以外にも肉や魚の料理が多く、実演でも通用しそうな味わいです。
鮭のムニエルはふわっとしたバターの香りがよかったです。
鹿肉ローストは柔らかくクセのない味わいがとてもよかったですが、
何度目かの補充の後、「白老産和牛スネ肉のドープデミグラスソース」に替わっていました。


白老産の牛肉が二番手とは、何とも贅沢なメニューですね。

私はメニュー表がなければ入替ったことに気づかなさそうです(汗)

コールドミート、エスカベッシュ、根菜のグレッグ


道産ブルーチーズとりんごのピッツァ、シーフードのパエリア


夕張カレーそば、赤平がんがん鍋


ヴィーガンカレー、カボチャスープ

サイドメニューも豊富です。
ブルーチーズのピッツァは、デニッシュコーナーのはちみつをかけてもよさそうですね。


カレーそばやがんがん鍋は、「炭鉄港めし」の一環とのことです。



デニッシュ、クロワッサン


はちみつ、餡バター、ミルクスプレッド、いちごバター

パン類はあまり種類がなく、ヴィエノワズリーで揃えられています。
通常のバターなども用意がなく、デザートの一部のような感じです。

食べませんでしたが、別コーナーにサンドイッチもありました。


りんごタルト、バスクチーズケーキ、北海道森町産カボチャプリン、
抹茶シフォン、カシスオレンジゼリー


フルーツ、北海道ソフトクリーム

デザートはなかなか手堅い印象で、少なくとも一目で業務用や既製品とわかるものはなかったです。
抹茶シフォンは中までクリームたっぷりで気に入りましたが、

残念ながら後半には品切れになっていたようです。
このほかバスクチーズケーキ、かぼちゃプリン等が特に気に入りました。

ドリンクはすべてセルフで、ボトルや機械サーバー等で豊富に揃っていましす。
ウーロン茶、コーヒー・紅茶、清涼飲料、大抵のソフトドリンクはありました。


アルコールは特にランチタイムの安価な料金等はないようです。


全体に、充実した内容でとても満足しました!
ここ最近の、札幌のランチブッフェでは標準的な価格帯ですが、
それに見合う…いや安価といってもいいくらいの内容だと思います。
ぜひこの内容と料金を維持して、長く続いて欲しいですね。

窓からは、この建物の「目玉」でもある大きなディスプレイが間近に見えました。

店内の様子は、予約時に30分ごとの時間差入店としているため、
一度に席が埋まることはなく、ブッフェ台の「密」もほぼ感じなかったです。
ただ最終的にはほぼ満席になっているようでした。訪問の際は、予約の方がよさそうです。
comments(0)|trackback(-)|未分類(ホテル)|2024-01-06_21:11|page top

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