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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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京王プラザホテル札幌(グラスシーズンズ)


京王プラザホテル札幌
(グラスシーズンズ)
札幌市中央区北5条西7丁目 TEL011-271-3203
6:00~10:30(土日祝~11:30)朝食バイキング
大人3,400円 6~12歳1,700円(一般客)
大人3,000円 6~12歳1,500円(宿泊客)  
(全て税サ込、5歳以下それぞれ無料)
 
 ●定刻とともに入店
 ●全席禁煙

今月は少し遅くなりましたが…6月の朝食ブッフェに行きました。



今月は都合で宿泊せずに、外来利用しています。
その場合は料金前払いとなり、入店時にやや手間取るので、
可能な限り宿泊のうえで利用したいですね。



ブッフェ台の様子




























































鮪、トラウトサーモン、北海道産帆立貝、甘海老


ブリのリエットイクラ添え、北海道産ゆり根と花咲ガニのマヨネーズ和え、
鰊切込み、山わさびとイカの醤油漬け、


茄子のおに昆布醤油焼き、アスパラガスと鶏そぼろマヨネーズのおぼろ昆布巻き、茗荷の甘酢漬け


北海道のお米が育んだ奇跡の卵音更町竹内養鶏場の「米艶」のオムレツ


実演の握り寿司やオムレツは継続されていて、小鉢の手まり寿司はネタ(?)も変化していました。
ブリのリエットはクセがなく食べやすかったです。


北海道産アスパラガスとじゃがいものバターソテー、銀鮭の塩焼き、
余市町ブランド“北島豚ワインポーク”の無添加焼売


北海道産ホタテ貝とアサリのナージュ、
鯛の味噌焼きと焼きおにぎりのお茶漬け 鯛のだしをかけて食べてみれ!


じゃがいもとカマンベールチーズのパイ包み焼き、飴色に炒めた玉葱で煮込んだ鶏肉のビール煮


甘じょっぱく焼いた豚肉を帯広名物「豚丼」にして食べてみれ、
北海道ブランド “スープカレー”ココナッツミルクを入れて作ったからなまらうまいっしょ!


パテ・ド・カンパーニュ オレンジのエッセンス、タコと焼きナスのマリネ アンチョビドレッシング、
北海道産グリーンアスパラガスの冷製スープ、甘酸っぱい鶏肉のゼリー寄せとジャガイモのエスプーマ


アボカドとバジルのグリーンサラダ、生ハムと野菜のマリネ、エビとジャコの海藻サラダ、
北海道産ホワイトアスパラガスとキャベツのカルボナーラ、厚揚げとパクチーのエスニックサラダ


今月も好みの料理が多くて嬉しいです。
アスパラをはじめ、どことなく初夏を思わせる料理が多い印象です。

ラスク、メロンパン、チーズパン、クロワッサン



北海道産ミルクのアイスクリーム~シマエナガのメレンゲを添えて~

実演のデザートはミルク風味のジェラートが主体で、シマエナガを模したメレンゲが乗っています。
ちょっとしたパフェ風のつくりがよかったです。


ガトーショコラ、マンゴームース、トンカ豆の香りのパウンドケーキ、スフレチーズ、トマトとリンゴのゼリー

いわゆるケーキ類は「生地もの」が多く、つくりもなかなか丁寧ですね。
ガトーショコラとスフレチーズは、岩見沢の「soraka」というお店とコラボした、
グルテンフリーのデザートだそうです。


フルーツ、アイス(バニラ、ストロベリー、ゆずシャーベット)

アイスは味わいがよくなっていて嬉しいです。
ブッフェで乳脂肪分の高い「アイスクリーム」が食べられるのは、
札幌ではこのお店くらいではないでしょうかね。

ちなみにブッフェ台には、パフェ風のトッピングが増えていて、
自由にトッピングすることができました。

ただパフェ用のグラスが用意されていなかったので、
以前のような口の広いグラスなどがあると嬉しかったです。

ドリンクは特に変化なく、スパークリングワインも健在です。





今月の内容もよかったです。
いつ利用しても何かしら好みのものがあるし、
落ち着きやすい雰囲気は他に替え難いものがあるので、
都合で宿泊できないときでも、何とか訪問はしておきたいですね。

店内の様子は、定刻当初はまばらな入りだったのですが、
8:00くらいからやや賑わってきて、一時は満席近い滞在があったようです。
ブッフェ台も賑わっていましたが、「密」を感じるほどではなかったです。
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