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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ANAクラウンプラザホテル札幌(MEM)


ANAクラウンプラザホテル札幌
(MEM)
札幌市中央区北3条西1丁目 TEL011-242-2822
11:30~15:00 ランチ&デザートバイキング
大人5,000円 子供3,000円(共に税サ込)

 ●2022年3月12日(土)~5月29日(日)の土日祝のみ期間限定実施 
 ●各50名限定
 ●定刻と共に入店
 ●120分制限
 ●全席禁煙

上記期間限定実施の「Strawberry Festival(ストロベリー フェスティバル)」に行きました。



昨年(2021年)8月にも同様の実施がありましたが、
こちらのお店でのブッフェは久しぶりですね。しかも5月末までというやや長期間の実施で、
もしかするとその後の継続実施にも大きな期待ができそうです。

今回もまた、長いですが以下お店のHPから引用です。

「ANAクラウンプラザホテル札幌のランチ&デザートブッフェ
「Strawberry Festival(ストロベリー フェスティバル)」、2022年3月12日(土)よりスタート!

約40種類の料理には、フレンチ&イタリアンのテイストに加えて、
洗練された「和食」をラインナップに加えました。
旭川産の白美豚、知床産チキンや北海道産牛肉のステーキなど
充実したメインデッシュとほっと優しい「和」のコンビネーションをお楽しみください。

甘酸っぱい香りに包まれるスイーツ達は苺と桜のガトー、苺のオペラ、苺のタルトに加えて、
ライブキッチンでは苺のティラミス&苺のミルフィーユパフェを
「アラミニュット(注文が入ってから仕上げる)」で作りたてを提供、フレッシュな美味しさをどうぞ。
もちろん、シンガポール発のプレミアムティー「TWG tea」9種類&
ハーゲンダッツアイスクリームもご用意」

以上引用終わりです。今回も楽しみに訪問しました。



ブッフェ台の様子












































別料金のワイン






北海道産牛肉のステーキ オリジナルバーベキューソース

実演メニューです。
以前毎日実施だった頃のランチブッフェから変わらない味わいがいいですね。

伊達産鶏肉のエスニックマリネ焼きストロベリーヨーグルトソース、
あさひかわ白美豚のローストハニージンジャーソースガーリックポテト添え、
豚肉・蕗・大根・薩摩揚げの生姜煮


鰆の油焼き 色々野菜と共に 苺ソース、水餃子蓮根と長葱の甘酢がけ、
薩摩芋と水菜のグリル海老とベーコンのオイルソース


北海道産大豆「トヨマサリ」の自家製出来立て豆腐蟹ときのこ入り出汁餡、
牛蒡と松前漬けの炊き込み御飯 甘酢生姜添え


復刻版ホテル特製パスタ「ディアボラ」、北海道とうもろこしのチャウダースープ


苺とトマト・モッツアレラチーズのカプレーゼ、苺とトマトのガスパチョ玄米甘酢風味、
海老と苺の豆乳ヨーグルト仕立てハーブの香り、ヴィシソワーズジャポネーゼ


ズワイ蟹のサラダクレープロール、筍生ハム巻き、生ハムとイタリアンベリーソース


料理は温・冷ともに充実した品揃えだと思います。
温料理に肉類が多いのはいいですね。ローストポークは実演並みの「目玉」感がありました。



デザートはオーダー制の実演メニューが2品ありました。
ミナモからの流れを受け継いでいますね。


苺のティラミス


苺のミルフィーユパフェ


ともに苺がふんだんでよかったです。
パフェはスティック状のミルフィーユがそのまま刺さっていて、豪快なつくり(笑)がよかったです。


苺のタルト、苺と桜のガトー、苺のオペラ

ブッフェ台にあるデザートのうち、上記3種はいわゆる店売り品質でとてもよかったです。
苺と桜のガトーは、桜風味のガナッシュがとても気に入りました。

フランボワーズライチ、ベリーロールケーキ、ダブルベリージュレ

以上の3種はまずまずでしょうかね。
ダブルベリージュレは色々なお店で見かける、私の好みのタイプです。

ハーゲンダッツアイス(バニラ、ストロベリー、チョコレート、抹茶)

ハーゲンダッツアイスは4種あり、セルフで盛り付けるタイプでした。
こちらも「目玉」になりそうです。

フルーツ、苺とアセロラジュレのヴェリンヌ、ハニーストロベリー、フルーツカクテルミント仕立て


ドリンクはほぼすべてオーダー制で、「TWG」を主体に多種揃っていました。





アールグレイ、シルバームーン


アイスティー(ミント)、モクテルストロベリーベリーニ



全体に、質・量ともに満足感を味わえる、好みの内容でよかったです。
実演ステーキやボリュームのある温料理、実演デザートなど、充実した内容が気に入りました。
制限時間は撤廃されていないものの120分に延びていて、まずまず妥当なところでしょう。
以前の実施の頃のメムとミナモの内容を、いい部分をうまく引き継いでいると思います。

料金について、やはり5,000円の大台というのは、高価な印象は否めないところです。
前回(2021年8月)の料金が据え置きであれば、いわゆる「コスパ」も満足できたように思います。
ただ最近主流のアフタヌーンティーからの流れでは、必ずしも高価ではないので、難しいところでしょうかね。
6月以降、また新しい企画があれば、「コスパ」も検討してもらえると嬉しいところです。

店内の様子は、予約で満席のよう(?)でしたが、時間差入店などを行ない、
定刻当初のわずかな時間以外は「密」は感じなかったです。
comments(0)|trackback(-)|未分類(ホテル)|2022-03-13_16:35|page top

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