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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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札幌グランドホテル(ノーザンテラスダイナー)


札幌グランドホテル
(ノーザンテラスダイナー)
札幌市中央区北1条西4丁目 TEL011-261-3376
17:00〜21:00ディナーバイキング
大人4,400円 65歳以上3,600円 小学生2,200円 4歳~未就学児1,100円
(すべて税サ込)

 ●土日祝のみ限定実施
 ●メインディッシュはオーダー制、サイドメニューはセルフスタイル(すべてお代わり自由)
 ●定刻10分ほど前から案内開始、席で待機
 ●全席禁煙

2月から形態が変更になったディナーブッフェに行きました。



HPには「2月6日から」とありますが…その頃はまだ変更前の内容で実施していた可能性があります。
明確な開始時期は未確認ですが、2月20日(土)には開始していたようです。

以下、長いですがHPから引用です。

「新しい時代に、新しいスタイルの美味しさを。
シーフードとミートのメインプレートはテーブルオーダーで、
オードヴルやサラダ、スープ、デザートはバイキングスタイルでお愉しみいただくハーフバイキング。
安心してお食事をお愉しみいただくための準備を整え、皆様をお迎えいたします」

以上引用終わりです。「THE SWEETS!」とよく似た形態になるようですね。

ちなみに、3月6日(土)~21日(日)は、メルマガ登録することで、
グランビスタ会員価格4,000円→3,800円に割引になります。




ブッフェ台の様子

































有料フリーワイン




メニュー表

以上のうち、「シーフードプレート」「ミートプレート」がテーブルサービスで提供されます。

まずシーフードプレートが運ばれてきました。

海老のソテー アメリカンソース、真かすべのフリット 香草バター焼き、
桜ますのポワレ ディル風味の白ワインソース、
帆立貝と春キャベツのチーズ焼き トマトとバジルのアクセント


食べ終える頃を見計らって、次にミートプレートが運ばれてきます。

北海道産牛ロース肉とフォアグラのロッシーニステーキ 黒トリュフのソース、
仔羊肉のロティ プランタニエール風、北海道産エゾ鹿肉とじゃが芋のアッシパルマンティエ、
ビーフシチュー 小野菜を添えて


どれも味わいがよくてよかったです。
すべてが一品だけでもメインを張れそうな料理で、それが盛り合わせになっているのも高揚感を煽りました。
海老のソテーと牛ロース肉のステーキは、その中でもさらにメインを張っている印象です。

以上の2皿が提供されたら、テーブルサービスのメニューがお代わり自由になります。
シーフード・ミートそれぞれのプレートから好みのメニューを組み合わせることも可能です。
同一メニューを2品以上オーダーするのも可能でした。

こんな感じでお代わりしてみました。

海老や牛ロースは、やはりお代わりが進みました。
更にもう何度かお代わりしています(笑)

以下はブッフェ台のメニューで、テーブルサービスメニューの提供前から取りに行くことが可能です。

本日のチーズ、羅臼産蛸と山菜のイタリアンマリネ、
鶏もも肉のコンフィと彩り野菜生春巻きカクテル仕立て


鮪と甘海老のカルパッチョ粒マスタードソース、銀鮭といくらの親子丼、ハモンセラーノ

冷菜にも肉や魚が豊富です。
ハモンセラーノや刺身の「お作り」風カルパッチョ、いくらの親子丼など、
食材にも力を入れているようですね。

ノーザンテラスダイナーオリジナルチキンカレー、玉子とチーズのコンソメスープ

カレーやスープはちょっとした「軽食」的な印象です。

生野菜等、フルーツ

生野菜には冷菜コーナーのハモンセラーノをトッピングしています。

パンケーキ、フレンチトースト、フロマージュブラン、ソフトクリーム

実演ではなく、ブッフェ台にあります。この他パン類も豊富でした。
フロマージュブランは手作りのようですね。甘さはなく、まさにチーズです。

桜餅、苺のショートケーキ、ガトーショコラ、あんとホワイトチョコのムース、
フルーツゼリー、ジャスミンジュレ

デザートやランチやデザートブッフェで提供しているメニューと大きく変わらないようです。
3月の「THE SWEETS!」を一部先取りしているようですね。
イチゴショートの豊富なクリームがよかったです。

ドリンクもランチやデザートブッフェと特に変化なかったです。
ワインのフリードリンクが、今回も400円で提供されていました。

安価な料金が継続されていて嬉しかったです。

全体に、内容にはとても満足しました。
「THE SWEETS!」と同様に、従来のセルフスタイルからはかなりの品数がオミットされていますが、
コース料理として考えれば、この料金では見合わないほど内容が充実していると思います。
やはり一般的には、コースやアラカルトに比べ、バイキングの料金は破格に安価なことがわかりますね。
私としては、コースとバイキングのハイブリッドな内容と思って、強い満足感が感じられました。
感染症が収束しても、この内容のまま継続して欲しいと思うくらいです。

店内の様子は、冒頭書いたメルマガ割引の影響か、比較的滞在客が多く、
最終的に5~6割程度の滞在はあったと思います。
ブッフェ台は品数が多くないので、「密」を感じることはなかったです。
comments(0)|trackback(-)|札幌グランドホテル|2021-03-07_16:48|page top

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