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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Salon du Chocolat(札幌丸井今井・ショコラカフェ再訪)

丸井さんの「サロショ」(Salon du Chocolat)、
2月2日(火)からショコラカフェのメニューが入れ替わったので、再訪してみました。




メニュー表

すべて入れ替わっているようなので、もちろん全種オーダーです。

1 クリスチャン・カンプリニ(バジリコ)

「さわやかで甘やかな香りがするティミュット胡麻を効かせたバジリコ風味のガナッシュ」

2 フィリップ・ベル(プラリネ ペカン)

「濃厚なピーカンナッツの風味が楽しめるプラリネを、ミルクチョコレートでコーティング」

3 ヴェストリ(クレミーノ)

「イタリア特有の3層プラリネチョコレート。ミルク、ホワイト、ビターのクリーミーな口どけ」

4 クリスティーヌ・フェルベール(ムッシュ)

「カシスの果肉とリキュールを入れたフルーティーなマンジャリベースのガナッシュを、
ビターチョコレートでコーティング。※アルコール使用」

5 ピエール・エルメ・パリ(ウーヴル・トワ)

「ゴマ入りのプラリネとヌガティーヌを、ミルクチョコレートでコーティング」

6 オリヴィエ・ヴィダル(イヴェルナル)

「サクサクとしたスペキュロスの食感が楽しいキャラメル風味のガナッシュ」

7 ショコ オ キャレ(ル ロジェ)

「タイム風味のレモンガナッシュ。ピピッと鮮烈な味わいを感じたあと、
タイムが口の中を優しくほどきます」

8 パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(ココ)

「ココナッツの甘い香りが広がるガナッシュをビターチョコレートでコーティング」

9 ミスター&ミセス ルヌー(パヴェ カルージュ)

「ピエモンテ産ヘーゼルナッツを使用したガナッシュを、ペルー75%のビターチョコレートで包んだひと粒」

10 パスカル・ル・ガック(フランボワーズ)

「フランボワーズのピューレとリキュールで香りづけしたガナッシュを、ビターチョコレートでコーティング。
フランボワーズとカカオの酸味が絶妙なハーモニー。※アルコール使用」

11 カカオ サンパカ(キャラメルパッションフルーツ)

「パッションフルーツの爽やかな酸味とキャラメルのハーモニーが楽しめるガナッシュ」

12 フレデリック・アヴェッカー(テ フリュイ ルージュ)

「ベリーの甘さとすっきりした酸味が特徴のレッドベリーティー風味のガナッシュ」

13 リリアン・ボンヌフォア(フルール ドゥ スリズィエ)

「京都で味わった美味しいお茶と美しい桜からクリエーションしたという桜ティーのガナッシュ」

14 ブノワ・ニアン(ラジェド ド オウロ)

「ブラジルのバイーア州にあるカカオ農園の白いカカオ豆を使用した、
ドライフルーツのような風味のするビターチョコレートガナッシュ」

15 フランク・ケストナー(アルダン)

「アーモンドのプラリネに、シナモンやコリアンダーなどのパンデピスの味わいを詰め込んだ、
冬のロレーヌ地方のクリスマスを表現したひと粒」

16 トゥルビヨン バイ ヤン・ブリス(シトロンヴェール エ バジリック)

「アーモンドのプラリネとライム&バジリコ風味のガナッシュの2層仕立て」

今回もセレクションボックスからの提供が多いです(3,5,8,10,11,14以外すべて)。
これでかなりの種類をカバーできますね。
色々な食材との組み合わせが楽しめるので、今となってはプラリネはオーソドックスでしょうかね。
1や16に使われたバジル、7のタイム、12,13などのフレーバーティーの風味などが、
やはり印象的に感じてしまいました。

断面はまた小さめに…








7番目の、ショコオキャレ(ル ロジェ)は、中がガナッシュというかほとんど液状で、
切るとすぐに流れ出してきました。食べるときは気を付けた方がよさそうです。
(今回はスタッフの方が事前に教えてくれました)

ドリンクは、高名なバリスタさんのいるお店ですから、今回はカプチーノを選んでみました。

太陽マークの方はチョコラータ(チョコレート入り)です。

例年のことですが、バリスタの横山さんは期間中ほぼ毎日来店しているし、
やはり一度は味わっておくべきですね。

前回訪問時に、メニュー表をきちんと載せていなかったので、
改めて全ページ載せておきます。






今年は現在の状況を反映して、イートインだけでなくテイクアウトメニューも多いようです。

2月9日(火)からは、さらにまたメニューが入れ替わる(前回記事の2月8日は誤記)とのことで、
また再訪しようと思います。

そのほか、会場内で食べたものは…

少し時期は遅れそうですが、こちらもまた別途記事にしたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|サロン・デュ・ショコラ、その他|2021-02-03_19:01|page top

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