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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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鶴雅ビュッフェダイニング札幌


鶴雅ビュッフェダイニング札幌

札幌市中央区北2条西4丁目1 TEL011-200-0166
11:30~15:00ランチバイキング
大人2,500円 4歳~小学生1,200円
17:30~21:30ディナーバイキング
大人4,300円 4歳~小学生2,100円
(全て税込、3歳以下無料)

 ●定刻とともに入店
 ●全席禁煙
 ●ランチは90分、ディナーは120分制限

ディナーブッフェに訪問してみました。


実に6年ぶりの再訪で、ディナーには初訪問です。


こちらのお店も感染症拡大防止のため休業していましたが、
6月10日(水)から営業が再開されました。
今回は、6月限定でディナータイムはワインビュッフェが無料とのことで、
訪問してみることにしたのです。



再開にあたって、以下の通り提供方法を変更しているとのことです。
長いですが引用します。

―お料理の提供方法の変更―
・トングを使わないレストランとして営業します
・お料理は個別盛りにてご用意します
 (個別盛りが難しいお料理はスタッフが取り分けてご提供します)
・お料理には飛沫防止のため、蓋やフィルムをセットしてご提供します
・取り皿は廃止し、消毒済のトレーでお料理をお運びいただきます
・お料理陳列コーナーは一方通行とし、お客様同士が向かい合わず
 スムーズに取り分けができるように変更します

以上引用終わりです。
入店の際はマスク必須で、席に案内されるとトレイとビニール手袋が用意してありました。

ブッフェ台ではマスクと手袋必須とのことです。


ブッフェ台の様子








































































牛脂注入牛ステーキ 和風ソース


羊ロースの低温ロースト

上記2品は実演の鉄板焼きです。
作り置きでしたが、比較的こまめに焼いていました。
牛ステーキは脂肪注入肉とのことで、私としてはいまひとつですが、
味わいはそれほど気にならなかったです。

魚介の包み焼き、道産豚「夢の大地」ハンバーグ

魚介の包み焼きも鉄板で調理しているようです。

出汁の効いたスープの味わいもよかったです。
ハンバーグは(未確認ですが)既製品のような味わいでした。

握り寿司(マグロ、サーモン、エビ、帆立、炙りノドグロ)

握り寿司はカウンタでのオーダーしてから握ってくれます。
なかなかネタの種類も味わいもよく、この日は他に穴子、イカ、こはだ等がありました。

天ぷら(エビ、アスパラ、かぼちゃ)

天ぷらも実演調理で、この日はこの3種のみでした。
アスパラは季節感があっていいですね。

ミートピザ

ピザは専用の釜で、オーダーを受けてから焼いてくれます。
専用のカードを渡すと、後から席に運んでくれます。

ミート・シーフードの2種あり、画像はミートピザです。
生地はパンのような、ちょっと懐かしい感じでした。

ズワイガニ、帆立の香草焼き石窯仕上げ


専用ロースターで焼く中札内田舎どり、山かけ新得そば


釧路名物ザンたれ、スペイン産ひまわり豚スパイシーロースト

実演以外の料理も肉や魚介が多いです。
すべて小分けにしてブッフェ台に配置されていました。
中札内田舎どりは、調理の様子は見られなかったですが、
大きなカットで目立つように配置してありました。
ズワイガニはちょっと身が少ないでしょうかね。

牛そぼろとキャベツ和風パスタ、鶏だし和風ラーメン

麺類も実演でした。食べやすい量でよかったです。

刺身(甘エビ、アブラカレイ、カツオ)、海鮮ちらし


マグロ、トロロ、玉子、イカオクラ、トビッコ

刺身などの海鮮もまずまずです。
刺身は盛り合わせで種類を選べないですが、
丼用の「ぶつ切り」は小分けで好みの種類を選べるようになっていました。

つるがファームのアスパラカルボナーラソース、道産アスパラスープ


揚げじゃが、つるがふぁーむズッキーニ塩昆布和え、冷製茶碗蒸しズワイカニ添え、
道産コールドビーフサラダ仕立て

冷菜も種類が多いです。季節らしいアスパラが気に入りました。


ドライフルーツとナッツタルト、レモンロール、ショコラトリュフ、アップルシブースト、
木苺とライチ、パインとマンゴー


クレームブリュレ、カスタードまん、おはぎ、わらびもち(抹茶、チョコ)


ミニパフェ、野菜と果実のゼリー、苺ゼリー、ヨーグルトとはちみつ、
豆乳のブランマンジェ黒豆添え、白玉ぜんざい


ソフトクリーム、パウンドケーキ(あまおう苺、チョコレート)

デザートは基本的にいわゆる業務用のようですが、
カップのゼリーなどはなかなかよかったです。ソフトクリームも濃厚な感じでした。

ドリンクはセルフで、ウーロン茶、ルイボスティー、オレンジジュース、
ホットコーヒー、紅茶等がありました。

そして今回訪問のいちばんの目的である、無料のワインビュッフェも利用しました。


メニュー表からのオーダー制です。
なかなか辛口で度数も高いらしく、あまり飲めませんでした(汗)

無料の期間は6月末までというのは残念ですが、利用できてよかったです。

全体には、味わいすべてに満足したわけではないし、
いわゆる「コスパ」はランチの方が高いと思いましたが、
握り寿司や天ぷら、種類豊富な肉類など、好みの部分も多くてよかったです。
そして何より、感染症対策をしながら品質を保つのは本当に大変だと思うので、
まずは営業の再開に感謝したいですね。
しばらくは、ブッフェスタイルのレストランはこんな感じの提供方法になると思うので、
利用する側も慣れた方がいいだろうと思います。

店内の様子は、19:30頃くらいまでの滞在で、10組以上の滞在はあったでしょうか。
程よい賑わいは感じられました。
comments(0)|trackback(-)|札幌・その他のブッフェ|2020-06-27_20:17|page top

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