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バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Bon Vivant patisserie/chocolatier


Bon Vivant patisserie/chocolatier
(ボン・ヴィバン)にて。

6月5日(金)~6日(土)の2日間、丸井さんの催事に来ています。



リリアン(530円)

「ミルクチョコレートムースの中にジューシーオレンジのコンフィチュール、
ジューシーオレンジを丸ごと使って表現したケーキ」

少し前からの新作のようですね。
皮まで使っているらしい、オレンジのほろ苦さがミルクチョコムースとよく合っています。
柑橘とチョコの組み合わせは珍しくないですが、「苦み」を軸にした一体感はさすがですね。

パンナコッタ(540円)

「道産ルバーブのコンポート、トンカ豆とバニラのパンナコッタ、
アクセントにホワイトバルサミコとベリーのソース」

パンナコッタのほのかな甘い風味ととろける食感のよさもさることながら、
ルバーブやベリーの刺激的な酸味とのコントラストがとてもよかったです。
それでいて全体にさっぱりした食べやすさもありました。

ルバーブのガレット(480円)

「旬のルバーブとピスタチオクリームをパリパリのパイ生地で包みました。
濃厚なクリームに旬の甘酸っぱさが美味しいガレットです」

ピスタチオの香ばしさとルバーブの酸味の対比がいいですね。
ブリゼらしいパイ生地はサクサクして、厚焼きのクッキーのようです。

お店では新作のマンゴーのミルフィーユを販売中らしいですが、
残念ながら催事での販売はないとのことです。
できるだけ早くお店にも行ってみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|ボン・ヴィバン|2020-06-05_19:56|page top

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