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バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Bon Vivant patisserie/chocolatier



Bon Vivant patisserie/chocolatier
(ボン・ヴィバン)にて。

ちょっと多めに買い込んでしまいました。



タルトフリュイ(480円)

「カスタードとアーモンドを焼き込んで上に季節のフルーツをのせました」

すべての品種は未確認ですが、様々な柑橘系のフルーツをカットして乗せていました。
恐らくは食材の効率的な利用方法なのだと思いますが、柑橘はそれぞれ微妙に甘さや酸味が違って、
味わいの変化が楽しいですね。

苺のミルフィーユ(500円)

「サクサクのパイ生地で苺とコクのあるバタークリームをサンド。濃厚なミルフィーユ」

ミルフィーユは少し前まで柑橘系フルーツだったそうですが、定番の苺に戻っています。
やはり間違いのない味わいがよかったです。

パイナップルの焼きタルト(500円)

「焼き上げることで甘みの増したパイナップル「ピーチパイン」を使用したタルトです」


オレンジ(?)のタルト(380円)



いわゆる「焼きっぱなしのタルト」も買いました。
オレンジのタルトは品種未確認ですが、たぶん日向夏だと思います。
甘さとしっとりした食感に一体感があって、
いわゆるフレッシュタイプのタルトとはまた違ったよさがありますね。

アンチョビクロワッサン(230円)

「もっちり食感のクロワッサン生地にアンチョビペーストを巻き込みました。
ほんのり塩気がおつまみにもオススメのお食事パンです」

いちどは買っているはずですが、明確な記憶がありません(汗)
アンチョビはそれほど多めには見えないのですが、風味は全体に強めに効いています。
クロワッサンとの相性のよさには、ちょっとした意外性が感じられます。

ベリーデニッシュ(360円)

「カスタードクリームと3種類のベリーをキャラメリゼした生地で包みました」

いわゆるクイニーアマンのアレンジタイプといった感じで、
カリカリ、しっとりの生地に、ベリーの酸味がよく合っていました。

タルトフロマージュ

「チーズとレモンの酸味が効いた生地に、ザクザク食感のシュトロイゼルを乗せて焼き上げました」

チーズの風味は濃厚で密集感のあり、それだけで軽い驚きがあります。
少し前に話題になったバスク風チーズケーキを少し彷彿させますが、
素材感の強さと丁寧な仕上がりはさすがですね。

ショーケースの様子







店内は人が密集しないように、人数制限されていました。
こちらのお店の魅力はもはや私がくどくど言うこともないですね。
また時機を見計らって再訪しようと思います。
comments(0)|trackback(-)|ボン・ヴィバン|2020-04-26_18:02|page top

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