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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Le Coin Vert PATRICK LEMESLE


Le Coin Vert PATRICK LEMESLE
(ル・コワンヴェール パトリック・ルメル)にて。

店舗内にはサロンがなく、ホテルのサロンにてイートインしました。



昨年(2019年)9月に、アグネスホテルのパティスリーとしてオープンしていたそうですね。
恥ずかしながら最近まで気づきませんでした。

言うまでもなく、現アヴランシュゲネーの上霜シェフが以前在籍していたお店です。
上霜シェフの独立に伴い閉店していましたが、新たにシェフを迎えて再オープンしたそうです。

新たなシェフのパトリック・ルメル氏は、フランスのノルマンディー地方出身とのことですが、
日本での経験も豊かだそうですね。期待して訪問してみました。



モンヴェール(710円)

「カシスジャム、メレンゲ、マロンムース、クレームシャンティ」

いわゆるモンブランです。
カシスとの組み合わせは定番的ですが、マロンクリームとカシスジャム、
それぞれの味わいがはっきり主張しながら、がっしりとひとつに組み合わされた、
一体感のある味わいです。

ちなみにまだ上霜シェフの頃のル・コワンヴェールで買ったモンブランはこんな感じで、
構成は全く異なるものでした。


ババラムレーズン(580円)

「ラム酒にシロップをしみ込ませたブリオッシュにラムレーズンクレームとたっぷりのホイップクリーム」

こちらもたっぷりのクリームとブリオッシュ、そして強めのラム酒の「ガツンとくる」味わいです。
さらにラム酒はスポイトで量を調節可能になっていました。


またアプリコットらしいジャムが表面に塗ってあり、風味が強く効いています。

この2品を味わった限りでは、いい意味で「小細工」のない、大胆で豪快な味わいという印象です。
現アヴランシュゲネーのプチガトーとはかなり傾向が異なり、以前とは完全に別店舗のようですね。
ちょっと懐かしい思いもあって、食べ比べをしようと思ったのですが、
それほど意味はなさそうです。

店舗のショーケースの様子も撮らせてもらいました。








今回は「豪快」なイメージでしたが、繊細な組み合わせのムースなどもありそうです。
個人的に比較亭訪問しやすい場所なので、また再訪していようと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2020-03-05_19:47|page top

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