fc2ブログ

バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク

ANAインターコンチネンタルホテル東京(シャンパン・バー)


ANAインターコンチネンタルホテル東京
(シャンパン・バー)
東京都港区赤坂1-12-33 TEL03-3505-1185
第一部11:30~13:00 第二部13:30~15:00 第三部15:30~17:00
第四部17:30~19:00 第五部19:30~21:00
デザートブッフェ
大人7,209円 4~8歳4,226円 65歳以上5,469円(月~金)
大人7,955円 4~8歳4,972円 65歳以上6,215円(土日祝)
(すべて税サ込)

 ●定刻10分ほど前から入店待機可
 ●90分制限
 ●全席禁煙

「チョコレート・スイーツブッフェ」に行きました。



2019年10月1日(火)~2020年1月13日(月・祝)までの実施でした。
私が訪問したのは年が明けてまもなく、まだ3が日の間でしたが、
この日は平日料金で、さらに大人料金が4,900円に割引になるプランを利用しました。

ちなみに1月15日(水)からは、苺とチョコレートのフェアになり、
実施日や時間帯、料金などもその都度設定されるようです。





ブッフェ台の様子

















































メニュー表



シークレットチョコレートドーム

一人一品のテーブルサービスとのことです。
本当は温かいチョコソースをかけると表面のチョコが溶けるはずなのですが、
チョコソースの温度がやや低く、中のアイスの温度が低いので、
うまく溶けませんでした(汗)味わいはよかったです。


ソフトクリームを使ったオリジナルパフェ

スタッフにソフトクリームを提供してもらい、好みでソースやトッピングを施します。
私はチョコレートファウンテンもかけてみました。

チョコレートショートケーキ、チョコレートミルクレープ


チョコレートタルト、クラシックショコラ、チョコレートチーズケーキ


いわゆる店売り風の、「ケーキらしいケーキ」もいくつかありました。
どれも濃厚ですが、不思議と(最初のうちに食べたせいもありますが)くどさは感じなかったです。

キャラメル風味のチョコレートと栗のケーキ、ラズベリーとチェリーのチョコレートケーキ、
ピスタチオとチョコレートのケーキ、チョコレートムース


ホワイトチョコレートとメープルフィナンシェ、ホワイトチョコレートとレモンケーキ、
ホワイトチョコレートとビターチョコレートのシュークリーム、ルビーチョコレートと苺のロールケーキ


ルビーチョコレートのガナッシュ、ルビーチョコレートのワッフルバスケット、
ルビーチョコレートとチェリーのケーキ、オペラ


ホワイトチョコレートのガナッシュ、チョコレートマカロン、
ロリポップミルクチョコレート、ルビーチョコレートの焼きドーナツ


焼菓子風のつくりのデザートも多く、割合としてはいちばん多く占めているようです。
ほとんどが「チョコ一辺倒」という味わいですが、
ホワイトチョコやルビーチョコなどチョコレートの種類を変えたり、
フルーツを組み合わせたりして、飽きが来ないような印象を与えていると思います。
また全体に小振りで、チョコレートが主体だとこのくらいの大きさがいちばん食べやすそうです。

ルビーチョコレートタブレット、ホワイトチョコレートコーンパフ、
ゼフィールキャラメル、ルビーチョコレートの誘惑、ストロベリーミルク、カスタードプリン、
ホワイトチョコレートトリュフ、洋梨、抹茶

タブレットやボンボンショコラもあり、これだけでも販売用なら2~3,000円前後はすると思います。
ボンボンショコラの食べ比べはなかなか楽しいですね。

ホワイトチョコレートとバラのムース、アールグレイ風クリームホワイトチョコレートとマロン、
アールグレイ風クリームルビーチョコレートのクランチ、ホワイトチョコレートパンナコッタ

グラスデザートもありました。
いくつかのベースになるムースやクリームに、トッピングを変えて種類を増やしているようです。

ココアフォカッチャハムとタマゴのサンドイッチ、プルドポークバーガーチョコレートモレソース、
ベーコンピザチョコレートバーベキューソース


フォアグラのムースオレンジとチョコレートソース、
チキンのトルティーヤチョコレートとバルサミコ酢ソース、パイのミートディップ

軽食にもほとんどチョコレートを使っていますが、
よく味わってみないとわからないくらいで、特に気にならないです。
しいて言うとフォアグラムースはちょっと独特でしょうかね。

ドリンクは最初にホットのイングリッシュブレックファストが提供され、
お代わりは自由にオーダー可能です。種類が多く、これも楽しみのひとつになりそうです。

ドリンクメニュー


イングリッシュブレックファスト


アールグレイ

基本的にホット・アイスの両方対応可能だそうですが、
それぞれ風味の合いそうなものをオーダーするのがよさそうです。

全体に、内容にはなかなか満足しました。
ひとつ欲をいうと、種類が多く90分では時間が足りないので、
せめて120分は欲しいところですね。
ただ実施時間を五部制にまで細分化しているので、現状では困難でしょうかね。
もう少しゆったり過ごせるような工夫を、今後期待したいところです。

料金は、正規料金でははっきり言って高価ですが、
同ホテル「アトリウムラウジ」で実施のアフタヌーンティでも、
5,000円超えであることを考えると、それより安価というのは難しそうです。



このところ全般に、ホテル利用料が高騰している印象を受けます。
景気回復のためには、奢侈的な物価が上昇するのはやむを得ないでしょうかね。
割引プランをこれまで以上に、上手に利用するように努力したいと思います。

店内の様子は、お正月とあって、却ってブッフェ利用客は少ないようで、
私の滞在中は2~3組の利用があるくらい、混雑は全く感じなかったです。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・デザート)|2020-01-13_17:41|page top

コメントの投稿

非公開コメント