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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ニューオータニイン札幌(ランデブーラウンジ)


ニューオータニイン札幌
(ランデブーラウンジ)
札幌市中央区北2条西1-1 TEL 011-222-9161
11:30~14:30ランチバイキング
大人2,200円 70歳以上1,800円 小学生1,350円
(全て税サ込、小学生未満無料)

 ●定刻前入店待機可
 ●全席禁煙

2019年11月1日(金)~10日(日)まで実施の、
「美味しい町。秋の北海foo道!余市フェア」に、滑り込みで訪問しました。



「グランシェフランチブッフェ」のフェアのひとつですが、
余市産の食材が豊富で、通常とはかなり内容が異なるようなので、
ちょっと気になっていたのです。

以下、長いですがお店のHPから引用です。

「食の宝庫、北海道余市町の食材を使ったスペシャルビュッフェを開催いたします!
北島農場の麦豚や近海で獲れた甘エビ、獲れたて野菜、フルーツを
ニューオータニイン札幌のシェフがこだわりの料理に仕上げました。
余市の収穫祭をニューオータニでお楽しみください」

数年前には余市を含めた「後志フェア」を例年実施していて、
なかなか充実していた記憶があります。今回の内容はどうでしょうかね。

店頭には早くもクリスマスツリーが飾られていました。

ブッフェの店頭で見るのは今年初です。
いつのまにか今年も季節が進んでいるようですね。



ブッフェ台の様子



















































有料フリーワイン



USビーフの低温ハーブロースト余市産ポテトのリヨン風、余市産麦豚の自家製ハム蜂蜜ロースト

どちらも実演カットではないですが、それと同等の味わいでよかったです。
余市産の豚肉は今回フェアの「目玉」らしく、柔らかく風味のよい味わいは、
それにふさわしいものでした。

余市海鮮ポンポン焼き

いわゆるたこ焼き風の料理を実演提供していて、具材に余市産シーフードが使われていました。
白身魚などが入っていたようです。
ソースかけるたこ焼き風と、出汁をかける明石焼き風と、2種類用意されていました。

余市麦豚チャーシュー麺&余市キャベツの塩ちゃんぽん

こちらも実演で、余市産豚肉のチャーシューが非常に印象的でした。

余市麦豚紅焼肉、余市産かぼちゃとシーフードのタルト、余市産野菜のフリッタータ


余市産キャベツと挽肉のロールコンソメ仕立て、余市野菜の中華風おでん


本日のパスタ、余市フルーツとトマトのカレー

パスタは実演のひとつのようですが、名札がなかったです。
こちらも余市産の白身魚が使われているようでした。
カレーは酸味の多いハヤシソースのような味わいがとてもよかったです。

余市産白菜の白いキムチ風サラダ、余市産冷製風呂吹き大根柚子味噌掛け


ポテトの玉子巻き茸ソース掛け、余市産人参と大根の甘酢巻き、道産ポテトと栗のサラダ、
長芋と甘酢蓮根のカルパッチョ仕立て 柚子こしょう風味

メインの豚肉だけでなく、魚介や野菜などのフェアメニューが印象的に使われていて、
いつも以上の満足感がありました。
ちなみに料理が充実するぶん、タイムサービスの提供はなかったです。

ヨーグルト風味のフルーツサラダ、余市産りんご入り杏仁豆腐


余市産かぼちゃのシフォン、ミックスベリーのケーク、余市産ぶどうのムース


コーヒーとナッツのパウンドケーキ、抹茶と柚子のフィナンシェ、シナモンロール


半熟プリン、余市産洋梨のブラマンジェ、みかんジュレ

派手さはないものの、デザートもなかなか味わいがいいです。
半熟プリンはほぼ常時あるものですが、いわゆるプリンジャムのようにして、
パウンドケーキなどに加えるのがよさそうです。

今回は、特にコーヒーのパウンドとの相性がよかったと思います。

ドリンクは特に変化なかったです。


きちんと自治体とコラボしたフェアだけあって、満足感を強く味わえる内容だと思います。
最終日ではありましたが、滑り込みで訪問できてよかったです。
今後も同様のフェアなどを期待してみたいですね。



ちなみに、11月23日(土)~24日(日)には、通常のランチブッフェとは異なる内容で、
「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ」を実施するとのことです。

東京や幕張、大阪などで実施のビュッフェと同名称で、ちょっと期待させるものがありますね。
こちらも充実した内容を期待したいと思います。
comments(0)|trackback(-)|ニューオータニイン札幌|2019-11-10_19:03|page top

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