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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie Ravi,e relier


Patisserie Ravi,e relier
(パティスリーラヴィルリエ)にて。

9月18日(水)~24日(火)まで、伊勢丹「マ・パティスリー」に出店していました。

本店は大阪のお店で、毎年9月の後半に出店しているようですね。
これまでにも何度か同じ催事で買ったことがあります。



今回は、これまで買ったことのないものを優先して選びました。



R18(551円)

「アーモンドの生地でバタークリームとドライフルーツを挟み、白ワインでまとめました」

ミゼラブルとよく似た構成で、ムースリーヌの濃厚な風味がよかったです。
ただイチジクの風味がかなり特徴的で、通常のミゼラブルとは印象がかなり異なるものでした。
こちらのお店のシンプルなミゼラブルも食べてみたいですね。
(後で知りましたが、期間後半にはミゼラブルも販売されていたようです)

フランボワジエ(540円)

「フランボワーズを軽いバタークリームで仕上げました」

比較的ポピュラーな構成でしょうかね。
「軽い」というものの、なかなかバターの風味も豊かで、ジョコンドらしい生地ともよく合っています。

フォレ・ノワール(530円)

「漬け込みのチェリー、ビスキュイ・ダマンド・ショコラ、クリーム」

こちらも構成はシンプルだと思います。
チェリーやショコラなどの素材の風味が横溢していて、それぞれに印象的ですが、
不思議と一体感のある味わいがよかったです。

マルジョレーヌ(540円)

「ヘーゼルナッツとアーモンドの古典菓子」

こちらもシンプルな構成です。
プラリネの風味と、クリーミーで滑らかな食感が印象的でした。

ラ・モンターニュ(584円)

「赤ワインとカシスでババの食感に変化をつけました」

いわゆるワイン風味のサヴァランですね。
アルコールは強めですが、それよりもワインの独特の酸味と苦味が印象的です。

スポイトにはワインが入っていて、風味を調節できますが、
表面がメレンゲクリームになっているので、少し和らげることもできそうです。

今回買ったものは、ベーシックというか、シンプルな構成のプチガトーが多くなりました。
そして食べてみた限りでは、そのシンプルな構成が特に印象に残りました。
トラッドなお菓子が得意のように思われるので、機会が合えばまた買ってみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2019-10-08_19:12|page top

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