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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie Porte Bonheur


Patisserie Porte Bonheur
(パティスリー ポルトボヌール)にて。


9月20日(金)~30日(月)まで、新宿タカシマヤのパティシェリアに出店していました。(25日・水除く)
私にとっては、お店まで行くのは簡単ではないので、パティシェリアへの出店は嬉しかったです。
イートインで、単身利用でしたが、少しまとまった個数を食べることにしました。



モンフジ(601円)

「サブレの土台に大納言を入れたきなこのクリーム。栗のペーストを重ねました」


モンブラン(521円)

「サクサクのメレンゲ、バニラクリーム、マロンクリームを重ねたモンブランです」

和・洋2種の、いわゆるモンブランがありました。
和風の方はモンフジ(富士山)と名付けているのですね。
大納言やきなこなど、より「和」の印象を強くしています。
どちらも素材の風味はしっかりしていますが、濃厚だったり構成に凝り過ぎたりしない、
どこかしらの親しみやすさを残しているように感じました。

オペラ(521円)

「コーヒー風味とブランデーのオトナな味わいのフランス伝統菓子オペラです」

オペラとしてはやや厚みとボリューム感を感じましたが、
オーソドックスなつくりはなかなか好みの味わいでした。

ショコラフロマージュ(501円)

「ドライいちじく、レーズンを一緒に焼き込んだ濃厚なショコラチーズタルトです」

ショコラ風味のベイクドチーズという時点でやや独特ですが、
イチジクなどを焼き込んで、さらに個性的な印象を強くしていました。
それでいてシンプルに味わえる食べやすさも感じられる、少し不思議な味わいでした。

以前にも同じようにパティシェリアでこちらのお店のケーキを食べたことがありますが、
これまで食べてみた印象では、トラッドなフランス菓子を作りながら、
親しみやすさを両立しているように思います。お店には簡単には行けないですが、
催事などへの出店があればまた食べてみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2019-10-08_19:10|page top

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