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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie C'est BO et BON


Patisserie C'est BO et BON
(パティスリー セ・ボー・エ・ボン)にて。

久しぶりにお店に行ってみました。
しばらく行かない間に、食べたことのないものが多くなっていたみたいです。






エスティバル(550円)

「マンゴーのジュレ、ミントとバニラのクリーム、アーモンドの生地の土台。
フレッシュマンゴー、ミントの葉とパッション風味のチョコレートで飾りました」

最近の新作のようですね。
こちらのお店としてはシンプルにマンゴーの味わいの感じられる、素直な組み合わせだと思います。
ミントの爽やかさはマンゴーの酸味との相性がいいですね。

ジャルダン(520円)

「ジャスミン風味のクリーム、ジャスミンのガナッシュ、黄色いフルーツのコンポート、サブレ」

ジャスミンの柔らかい風味が滑らかな食感とよく合っていますね。
黄色いフルーツはマンゴーやパッションなどのトロピカル系(?)なのだと思いますが、
酸味は強くなく、バナナのような、ほのかな酸味がありました。
台座のサブレはガナッシュなどを乗せていても、がっしりした食感を保っていて、
食感的にもアクセントになっていたと思います。

サバラン ピニャコラーダ(520円)

「エキゾチックな香りのパイナップル、ラム酒を染み込ませたブリオッシュ生地、ココナッツのクリーム」

パインの味わいが加わっていますが、比較的素直なサバランだと思います。
ピニャコラーダは強く効いていて、また酔っぱらいそうになりました(笑)

フロレゾン(520円)

「白桃のジュレとトンカ豆のクリーム、フランボワーズのシャンティ」

白桃やフランボワーズの組み合わせとのことで、さっぱりした酸味を想像しましたが、
桜のような落ち着いた和風の風味がありました。
こちらもざっくりしたサブレ(ガレット?)の食感がアクセントになっていました。

どれもこちらのお店の面目躍如といえるような、
個性的な味わいと、組み合わせの妙がよかったです。
なかなか行けないですが、またできるだけ早めに再訪したいと思います。

ショーケースの様子も撮らせてもらいました。





夕方とあって売切れが多かったですが、気になるものは買えてよかったです。

ちなみに6月27日(木)、28日(金)には大丸の「KiKiYOKOCHO」に出店するそうです。
そちらも楽しみですね。
comments(0)|trackback(-)|未分類(札幌・甘味)|2019-06-24_20:23|page top

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