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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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クロスホテル札幌(meetlounge)


クロスホテル札幌
(meetlounge)
札幌市中央区北2条西2丁目23 TEL011-272-0035
11:30~15:00 デザートバイキング1,600円(税サ込)

 ●毎日実施
 ●定刻前入店待機可
 ●全席禁煙
 ●1回につき3個までのオーダー制、以後皿交換
 ●90分制限(ラストオーター90分、滞在120品)

6月から開始したらしい「スイーツオーダービュッフェ」に行きました。


ホテル入り口付近にも大きく表示がありました。


ホテル2階「meetlounge」にて実施です。



ホテル自体のオープンはもう10年以上前で、
1つ上の階で実施のランチブッフェにはもう何度も訪問していますが、
こちらのお店…どころか、2階に足を踏み入れるのは初めてです。

2階まではエスカレーターがあるのですが、時間帯によって上り・下りのみの片道運行であり、
訪問時には下り運行、退店時には上り運行と、運悪くエスカレーターには乗れませんでした(笑)

少し早く、11:15頃お店に着いたところ、席まで案内して待機させてくれました。



メニュー表


さらにアップで載せておきます。




ここから1回につき3個までオーダー、以後皿交換となります。
前半部のメニュー表に「6~8月限定メニュー」とあるので、
その後も変化して継続するのでしょうかね。

同行者と共に訪問しましたが、デザートはどれも小さめのようだったので、
シェアはせずにそれぞれ別個にオーダーすることにしました。
以下の画像は私が一人で食べたものです。

1回目のオーダー


チョコミントシフォン

「甘みを抑えたシフォン生地のアクセントにビターチョコチップを加えて大人の味に仕上げました」

パウンドケーキシトロン

「フランスでは別名「ウィークエンドシトロン」と呼ばれているレモン味のどこか懐かしい伝統的なケーキ」

ムース・オ・カシス

「カシスの爽やかな酸味とミルクチョコの甘さが、口いっぱいに広がる大人なスイーツ」

どれも魅力的だったので、メニュー表の記載順にオーダーすることにしました。
チョコミントはミントよりもチョコの方がはっきりと感じました。
パウンドケーキはほのかな酸味がいいですね、
ムース・オ・カシスは小さいながらしっかりしたつくりです。


2回目のオーダー


ジュレ・トロピコ

「マンゴーをベースにフルーツをミックスしたトロピカルな味わいのジュレ」

マンゴーソルベ

「芳香なマンゴーの甘みとなめらかな食感のシャーベット」

ブランマンジェ

「フワッとした真っ白な桃のムースに、ジューシーな桃のコンポートを添えて」

2回目はグラスデザートで揃う形になりました。
ジュレもソルベも、それぞれの食感や冷たさが爽やかな酸味と合っています。
ブランマンジェは桃の味わいがよかったです。
また、どれも夏の季節感がありますね。


3回目のオーダー


スフレフロマージュ・エダム

「エダムチーズのコクと酸味を楽しめるふわふわ食感のチーズスフレ」

ビスキュイ・ルレ

「フロマージュホイップクリームと苺のコンポートを「フワッ」「サクッ」の
ロール生地で巻き上げました」

クレームショコラ・オランジュ

「チョコムースにオレンジの皮を加え、清涼感のある柑橘系の香りがお口に広がります」

スフレフロマージュとビスキュイ・ルレは、生地感が感じられていいですね。
クレームショコラの内部はこんな感じで、オレンジピールが入っていました。



4回目のオーダー


ティラミス

「なめらかで上品な甘みのあるコクがあるマスカルポーネを楽しむティラミス」

苺のミルフィーユ

「サクサクの折パイにたっぷりのカスタードクリームをサンドしたシンプルなミルフィーユ」

タルトレットフリュイ

「ベリーと柑橘系のフルーツをあしらった甘酸っぱさが広がるプチサイズのタルト」


ティラミスは同ホテル「hache」のランチブッフェで提供されているものと同じものだと思います。
ミルフィーユはがっしりしたフィユタージュの食感がよかったです。
タルトの生地もかなりしっかりしたものです。


5回目のオーダー


おこっぺノースプレインファーム ヨーグルトのクレームダンジュ

「興部産有機ヨーグルトに、きめ細かいメレンゲと道産生クリームでフワッと仕上げたフランスのスイーツ」

マスカルポーネアイスクリーム

「北海道産マスカルポーネと生乳を使用し凝縮した乳のおいしさを味わえるアイスクリーム」

クレームダンジュとアイスクリームは、北海道の面目躍如のような、新鮮な味わいがよかったです。
そしてさらに、ブランマンジェをお代わりしました。



6回目のオーダー


ミニクロワッサン

「芳醇なバターの香りとパリパリ食感のクロワッサン」

パン・オ・レザン

「カスタードとレーズンをデニッシュ生地で包み込んだ香り豊かなパン」

パン・オ・チョコヘーゼル

「チョコを贅沢に包み込んだデニッシュの定番」

6回目はヴィエノワズリーで揃えました。
どれもさっくりしながらしっとりした生地の食感がよかったです。
チョコヘーゼルの風味もちょっと個性的でよかったです。


これで全種(+ブランマンジェのお代わり)食べました。
ここまでで開始(最初のオーダー)から60分ほどです。
まだ時間とお腹具合にも余裕があったので、気に入ったものをお代わりすることにしました。

7回目のオーダー

苺のミルフィーユ、ティラミス、ビスキュイ・ルレの3種にして、
ゆっくり過ごすことにしました。

8回目のオーダー

7回目のオーダーを食べきっていなかったのですが、ラストオーダーの時間になり、
食べきらなくても次のオーダー可能とのことで、
さらにマンゴーソルベとヨーグルトのクレームダンジュを追加しました。
これで本当に終わりにしました。

順番が前後しますがドリンクについては、
メニュー表からワンドリンクのみ(お代わり不可)オーダー可能です。


紅茶やウーロン茶などもあったのですが、豊富なメニューから珍しいものを選んでみたいと思い、
私はフルーツドリンクのピーチ&マンゴー、同行者はフルーツスムージーにしました。


フルーツドリンクはバーカウンターで炭酸を加えてもらうことができます。


炭酸割りにすることで、グラスに3杯分ほどの量になりました。


スムージーはキウイとパインだそうです。
未確認ですが、フルーツはその時によって異なるかもしれません。


また、いわゆるオプション(追加料金600円)で、軽食のオーダーが可能です。
普段ならあまりしないのですが、内容が気になったし、食事を採りたい思いもあって、
メニュー表からパスタをオーダーしてみました。


トマトとクリーム、2種のソースから選択可能です。トマトソースにしました。

エビや野菜などの具材もたくさん入っていました。

スープはオニオンスープでした。


全体に、デザートの味わいもよく、品数も十分なもので、なかなか気に入りました。
オーダーから提供まで、やや時間のかかる(5分以上)こともありましたが、
全種オーダーして、さらにお代わりもできたので、私としては特に気になることはなかったです。

料金内の軽食がまったくないこと、ワンドリンクのみであることについても、
物足りなさがないわけではないですが、この料金ならば納得ですね。
それぞれ軽食は600円、ドリンクは200円と安価なオプションがあるので、
私としては十分だと思います。

店内の様子は、私たちの滞在中は4~5組程度の利用があったでしょうか。
スタッフの方には、まだ慣れていない面もやや目につきましたが、
サービスに特に気になる部分はなかったです。
ただ正直に言って、利用客がさらに増えると今後混乱もあり得るかも…
という懸念も残ったのも事実です。
それが杞憂に終わるように、今後も末長い継続を期待したいところですね。
comments(4)|trackback(-)|未分類(デザート)|2019-06-08_21:25|page top

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No title
お久しぶりです~
ホテルの前を通りすがって看板を見て気になってました。
日曜に予約しています。またじゃらんのクーポン使いました(^^ゞ

2階はランチに何回か行ったことありますー、いいですよ。
最近パンケーキとかもやってるみたいです。
どうもご無沙汰しています。
そういえばこちらもじゃらんのクーポンが使えるのですね。
私はなかなかよかったと思いますよ。
行かれるなら是非楽しんできてくださいね。
No title
行ってきましたよ~、混んでなくて良かったです。
おなかいっぱいで、二周目に入れず
一周で終わりましたが(^_^;)
9月に内容変わったらまた行きたいです♪
No title
どうもです。
あまり混雑はないようですね。
ゆっくり過ごせる雰囲気がよかったので、私もまた再訪してみたいと思います。
9月からの内容も楽しみですね。