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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ラデュレ青山店


ラデュレ青山店

東京都港区南青山5-9-15 TEL03-6418-5325
第一部11:00~12:30 第二部13:00~14:30
第三部15:00~16:30 第四部17:00~18:30
デザートバイキング6,500円(税サ込、6歳未満無料)

 ●2019年3月24日(日)限定実施
 ●定刻5分程前から入店開始
 ●全席禁煙
 ●料金前払い

上記日程で実施された、青山店1周年記念のスイーツビュッフェに行きました。

ラデュレでビュッフェを行うのは、世界中の店舗を含めても、
今回が初めてとのことで、楽しみに訪問してみました。



当初の告知ではプチガトーとマカロン両方がお替り自由とのことでしたが、
予約後に内容変更の連絡があり、プチガトーは一人一品、
マカロンだけがお替り自由になったとのことで、残念には思いましたが、
マカロンだけでも「ラデュレのビュッフェ」に期待して、訪問することにしました。

やや余裕を持つつもりで、定刻20分ほど前に着いたところ、
すでに20名近くの行列がありました。期待値の高さを伺わせますね。
定刻5分ほど前になって、並んだ順に案内開始され、レジでの事前会計となり、
席へ案内されました。

席に着くと、ウェルカムドリンクとして、
ラデュレオリジナルのスパークリングワインが提供されました。




さらに間もなくして、プチガトー2品も運ばれてきました。


本来はすべての席に運んでから、開始の挨拶がある予定のようでしたが、
時間を要していたので、途中で順次プチガトーは食べてもよい旨の案内がありました。

すべての席の案内と、シャンパンとプチガトーのサーブが済んでから、
スタッフ(責任者)の方から開始の挨拶がありました。
それによれば、冒頭の通り、世界初のビュッフェ開催とのことでした。

その後はプチガトーも含め、すべてお替り自由になりました。
変更連絡のあったプチガトーは一人一品との内容は、結局さらにまた変更になったようです。

お替りの際に、当初サーブされたプチガトーを食べ終える必要はなかったです。
お替りの方法も特に定められず、ショーケース上に配置されたプチガトーやマカロンを、
セルフで取ってもいいし、ショーケースからオーダーしてもいいし、
席を回るスタッフにお願いしてもいいようでした。

ショーケース等の様子











マカロンは以下のような3段トレイやタワーもあり、自由に取ってよいとのことです。





当初テーブルサービスされたプチガトーは以下の通りです。
ちょっと「野暮」とは思いましたが、ショーケースに表示があったので、価格も表記しています。

フレーズ・ラデュレ(1,004円)

「お味もイチゴの可愛いムース」




イスパハン(907円)

「ラズベリーとライチを挟んだローズマカロン」

いわゆる「店売り」そのままで、ラデュレのサロンの雰囲気をそのまま味わえますね。
イスパハンはエルメ氏がラデュレ在籍時に発表したもので、
エルメの店舗で販売しているものよりも、コックがややがっしりとした、ホロホロ崩れやすい食感です。

この他下記の3種のプチガトーは、スタッフが席を回ってサーブしていました。

サントノレ・サクラ(907円)

「サクラの香るクリームとグリオットチェリーのシュー」


プレジール・シュクレ(799円)

「ミルクチョコレートとヘーゼルナッツのケーキ」

ミルフィーユ・ヴァニーユ(842円)


サントノレはかなり大きく、桜風味のシャンティもたっぷりしています。
プレジールシュクレは、これもエルメ氏のスペシャリテでしたね。
ミルフィーユはザクザクした重厚なフィユタージュがよかったです。

以上の3種は頻繁に席へのサーブがありました。
イスパハンとフレーズラデュレは、ブッフェ台への配置もスタッフのサーブもなかったですが、
尋ねてみるとお替り自由とのことでした。

マカロンは、上記の通り自由に取れますが、
混乱しないようにショーケースからスタッフの方に取り分けてもらいました。
(こちらも野暮と思いますが、マカロンはすべて1個303円でした)

ショコラ・ユズ「柚子が香るホワイトチョコレートガナッシュ」
プランタン・ペッシュ・ジャスマン「ジャスミンが香るピーチのコンフィチュール」
ピスタッシュ「ピスタチオ風味のクリーム」
イチゴ「イチゴのコンフィチュール」
ピーナッツ・バター「ピーナッツバター風味のクリーム」
フランボワーズ「フランボワーズのコンフィチュール」
キャラメル「ほんのり塩を効かせたバターキャラメル」
フルーレット・パンプルムース「ローズが香るグレープフルーツのコンフィチュール」


ヴァニーユ「ヴァニラが香るホワイトチョコレートのガナッシュ」
テ・マリー・アントワネット「ラデュレのオリジナルティーの香りのクリーム」
ローズ「バラの花の香りのクリーム」
ショコラ「ダークチョコレートのガナッシュ」
シトロン「レモン風味のクリーム」
シトロン・ヴェール・ヴァニーユ「ライムとヴァニラが香るクリーム」
フレーズ・コクリコ「ボビーシードが香る、イチゴのコンフィチュール」


このうちショコラ・ユズ、イチゴ、フルーレット・パンプルムースの3種には「新作」、


プランタン・ペッシュ・ジャスマン、ピーナッツ・バター、テ・マリー・アントワネット、
シトロン・ヴェール・ヴァニーユ、フレーズ・コクリコの5種には「期間限定」、

それぞれ以上のように表示されていました。

マカロンは15種あり、正直に言ってすべての味わいを感じ取れたわけでないですが、
フレーバーによってコックの食感も様々に異なるようでした。
全体にさっくり、ホロホロした食感が多かったです。
好みでないものはなかったですが、フルーツや花の香りなど、
華やかなイメージのフレーバーが特によかったです。





ドリンクはホットの紅茶をテーブルにサーブしてくれます。

ラデュレオリジナルの「アントワネット」という紅茶だそうです。
かなりこまめに注ぎに来てくれました。
ホットのコーヒーは、お願いすれば別途オーダー可能とのことでしたが、
アイスコーヒー・アイスティは不可とのことでした。

全体に、とても満足した内容でよかったです。
事前の想像では、プチガトーがお替り自由でも種類が少ないかな…
という思いもあったのですが、まったく杞憂に終わりました。

お替りについても、お店ではかなり豊富な在庫を用意したようなので、
補充の枯渇することはなかったです。
「きちんと味わって食べて」さえいれば、どれだけお替りをしても、
それが却ってお店の方が喜ぶように感じられました。

店内の様子は、私たちの利用した回は基本的に予約で満席のようでした。
(一部空席も見かけましたが…当日キャンセルかもしれません)
また当日受付用に、テラス席も解放されていましたが、そちらも埋まっていたようです。

ひとつ気になったのは、スタッフの方が終了の挨拶をしたのちにも、
しばらく席を立つ客が少なかったことです。次回開始時間への圧迫が心配されました。

今回は一日限りとのことで、今後の実施の有無は未定のようですが、
ぜひまた同様のビュッフェの実施を期待したいですね。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・デザート)|2019-03-29_19:57|page top

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