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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie Chocolaterie Chant d'oiseau


Patisserie Chocolaterie Chant d'oiseau
(パティスリー ショコラトリー シャンドワゾー)にて。

2月6日(水)~14日(木)まで、伊勢丹マ・パティスリーに来ていました。
期間がやや長いですが、プチガトーの販売は6日(水)~8日(金)の3日間のみとのことで、
今回の私の上京期間とは1日しか合わなかったので、ちょっと慌てましたが、買えてよかったです。

9日(土)以降はバレンタインに合わせ、ショコラや焼菓子棟を販売したようです。





メルヴェイユ(551円)

「メレンゲ、生クリーム、コポーショコラ(ベルギー版ムラングシャンティ)」

個別の説明文のほか、一般的なメルヴェイユの説明も表示されていました。

「メレンゲに生クリームを合わせ、削りチョコレートで覆ったケーキ。
ベルギー版の「ムラングシャンティ」とも言われています。
メレンゲと生クリームの相性があまりにも良いため、
「メルヴェイユ(素晴らしい)」と呼ばれています」

断面がきれいでなくて恐縮ですが…
メレンゲにはチョココーティングがあり、さらに外側を削りチョコで覆っています。
シャンティはガナッシュショコラのような、やや固く密度のある食感なので、
一般的なムラングシャンティとはかなり印象の異なるものですが、
繊細な食感や味わいはとてもよかったです。

ジャバネ(551円)

「アーモンドのビスキュイ、コーヒーのクリーム」

こちらも一般的なジャバネの説明がありました。
「アーモンドのビスキュイとコーヒーのクリームのケーキ。
ベルギー版の「オペラ」とも言われています。
オペラと違い、コーヒーが主役のケーキのため、コーヒーの産地である
ジャバネ(ジャワ(java)島の)と呼ばれたと言われています」

外観も味わいも、トラッドなオペラとは異なるものですが、そういえば構成は似ていますね。
粘度の高いコーヒーのグラサージュとジョコンドのしっとりした食感が印象的です。

デュオショコラ(551円)

「ムースショコラノワール、ムースショコラオレ、ビスキュイショコラ」

ミルクとビター、2種のショコラを層にしたムースです。
クリームやガナッシュのような滑らかな食感で、濃厚さだけを追わない、
味わいと食感の適度なバランス感がとてもよかったです。

以上の3種は伊勢丹限定との表示がありました。
そして、チョコレートやそれに近いイメージのプチガトーなので、
バレンタインを意識していると思われます。

フレジェ(582円)

「苺が主役の旬のケーキ」

以前も食べたことがありますが、フレジェも買いました。
濃いパティシエールのようなムースリーヌ、目の粗いジョコンドと、
シンプルな構成がよかったです。

この他プチガトーはミゼラブルも販売されていました。

今回はプチガトーの販売期間に合わせることができてよかったです。
またお店にも行ってみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2019-02-26_18:40|page top

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