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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Salon du Chocolat(札幌丸井今井・ショコラカフェ再訪)

丸井さんのSalon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)、
2月3日(日)からショコラカフェのメニューが入れ替わったので、再訪してみました。




今回も全種オーダーです(笑)


メニュー表



カンタン・バイィ(シトロンヴェール)

「お店でも一番人気のボンボンショコラ。ライムの果汁とピールを使用したガナッシュを、
ビターチョコレートでコーティングしました」

フランク・ケストナー(デリカテス)

「クランベリーのような酸味が特徴の赤スグリガナッシュをミルクチョコレートでコーティングしました」

ピエール マルコリーニ(パベ ドゥ トゥール レ)

「フィヤンティーヌ入りのヘーゼルナッツとアーモンドプラリネをミルクチョコレートでコーティング」

ジャン=ポール・エヴァン(ジェンム)

「中国茶の香りが楽しめるガナッシュショコラ。燻製のような香りが特徴的です」

ピエール・エルメ・パリ(ルー)

「生姜風味のガナッシュショコラオレをビターチョコレートでコーティング」

フランソワ・ジメネーズ(キャラメル)

「地中海の良質なカマルグ産の塩がアクセント。キャラメルの甘さが引き立つガナッシュです」

アンリ・ルルー(ダンデム)

「苦みの強いガナッシュと、カルヴィの香りを引き立たせたプラリネを2層に重ね、
ビターチョコレートでコーティング。ゲランドの塩がアクセントです」

キャラメル・パリ(フルールドゥセル)

「トンカ豆に塩風味がアクセントのチョコレートキャラメルです」

ダヴィド・カヴィ(テ フリュイ ルージュ)

「ブルーベリーのような酸味があるスノキの実と完熟したりんごとベリー類を
ブレンドしたレッドベリーティのボンボンショコラ」

フレデリック・アヴェッカー(メキシク)

「グリルしたトウモロコシのプラリネをミルクチョコレートで包みました」

クリスティーヌ・フェルベール(パッション)

「パッションフルーツの果肉を使用したミルクチョコレートベースの甘酸っぱいガナッシュ。
酸味と甘みのマリアージュが感じられます」

フィリップ・ベル(カラマンシー)

「柑橘系のカラマンシー風味のセミリキッドのキャラメルボール」

ドゥバイヨル(シャーロット)

「深煎りヘーゼルナッツのプラリネが入ったビターチョコレート」

ブボ バルセロナ(アプリコット&トンカ)

「ゼリー状になったアプリコットとトンカ豆との2層のガナッシュのボンボンショコラ」

フレデリック・カッセル(バイベ・カルダモン)

「フルーティな酸味とナッティーなアロマを併せ持つミルクチョコレートのガナッシュショコラ。
カルダモンが官能的に香ります」

ヴェストリ(クレミーノ ランボーネ)

「甘酸っぱいフランボワーズとピエモンテのヘーゼルナッツペーストを合わせた
爽やかなベリー系3層のチョコレート」

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(クリオロ)

「葉巻のような香りと優しい味。アオキ氏が惚れたカカオ、
クリオロ種のガナッシュの素材の美味しさをそのままお楽しみいただけます」

断面は例によって小さく…







前回のメニューからはエデン=ロックとオリヴィエ・ヴィダルがなくなり、
キャラメルパリとアオキさんが追加されています。
同じお店からでも、ショコラはすべて入れ替わっていて、様々な味わいを感じられました。
今となっては日本に店舗のあるお店も多く、
よく見ると完全なインポートブランドは数えるほどですが、
これだけのブランドをカフェで頂けるのは、やはり貴重な機会だと思います。

さて、同行者の選んだドリンクは前回同様エスプレッソですが、


私はアフォガードにしてみました。

ミルクのジェラートに濃いエスプレッソの風味がとてもよかったです。


2月10日(日)からは、さらにいくつか(全種ではない)のショコラが入れ替わるとのことで、
また再訪してみようと思います。
comments(0)|trackback(-)|サロン・デュ・ショコラ、その他|2019-02-04_18:39|page top

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