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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie C'est BO et BON


Patisserie C'est BO et BON
(パティスリー セ・ボー・エ・ボン)にて。

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の最初の記事は、こちらのお店で買ったガレットデロワのものからです。


ガレット・デ・ロワ(抹茶)(2,500円)

「抹茶とカラマンシーのアーモンドクリーム」

抹茶風味のガレットデロワは、今年初めて販売するみたいですね。
一応当日売りもあるみたいですが、予約した方がいいみたいです。
(私は予約しました)

生地の隆起は自然な形状で、やや厚みがあります。

表面には抹茶チョコと、亀の形のフェーヴが乗っています。

池に浮かぶ蓮の葉と、それに乗る亀をイメージしたのでしょうかね。

何となくオリエンタルな印象を受けます。
ちなみにフェーヴは上に載ったこの亀だけで、中には入っていなかったです。

カラマンシーとは柑橘類の一種だそうで、抹茶と組み合わせることで、
独特な渋み(?)のような風味を感じます。

だいぶ違いますが、しいて言うとアールグレイのような感じでしょうかね。
こちらもちょっとオリエンタルなイメージがありました。

通常イメージするガレットデロワとはかなり異なる、個性的な風味がよかったです。

そして…プチガトーも買いました。


サバラン・オ・ロム・シャン・ドートンヌ(500円)

「ラム酒のサバラン。ハスカップのコンポート。いぶした草の香りのクリーム」

箱を開ける前からアルコールの風味が漂ってきて、食べる前からラム酒の強さがわかります。
「いぶした草の香り」も独特で、黒糖に似た濃厚な風味がありました。

タルト・フランボワーズ(600円)

「大ぶりのフランボワーズをたっぷり使ったタルト」

フランボワーズは刺激の強過ぎない酸味の整ったもので、クリームはディプロマットのようですね。
台座のピスタチオ生地は風味が強く、味わいのアクセントになっていました。

プチガトーも一筋縄でいかない、個性的な味わいがいいですね。
ショーケースの様子も撮らせてもらいました。











夕方で種類は少なくなっていましたが…気になるものが買えてよかったです。
また新作のあるときなど、できるだけこまめに再訪してみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(札幌・甘味)|2019-01-05_21:16|page top

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