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バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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acidracines


acidracines
(アシッドラシーヌ)にて。

シェフはウィンザーホテル洞爺にもいらっしゃた方のようですね。
現在(2018年11月)は出身店舗のひとつである、
「ケ・モンテベロ」のシェフも同時に務めているとのことで、その力量が伺えます。




お店はテイクアウト専門なので、ホテルに持ち帰りました。
宿泊した部屋の照明が暗く、やや不鮮明な画像になり恐縮です。


マロニエ(540円)

「マロンの生地の層にマロンクリームと栗。ラムレーズン、上にはマロンシャンティ」

新作表示がありました。栗尽くしの構成が印象的ですね。
豊かな栗の風味の中に、アクセント的にラムレーズンが強く効いていて、
メリハリの効いた味わいがよかったです。

コンフィアンス(560円)

「キャラメルを混ぜたミルクチョコレートのムースの中に、抹茶のクリームとフランボワーズのソース」

まず深い緑の色合いが印象的で、強く惹かれて購入を決めました。

抹茶の味わいだけがことさらに強いわけでなく、抹茶とチョコレートに一体感があって、
チョコレートを介することでベリーの酸味も抹茶とうまく合っていたように思います。

グリオットピスターシュ(560円)

「ピスタチオの生地とクリーム、グリオットのクリームとジュレ」

こちらは全体にまとまりのある、調和の取れた味わいがいいですね。
それでいてピスタチオの「コク」のある風味や、グリオットの酸味がきちんと感じられました。

店内は2~3組程度が入店するといっぱいになる、あまり広くないスペースなのですが、
空くのを見計らってショーケースの様子も撮らせてもらいました。



















大阪のお店自体、簡単に再訪可能なわけでないですが…
気になるものも色々あるので、また再訪してみたいお店です。
comments(2)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2018-12-04_19:15|page top

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No title
大阪にいらっしゃたのですね。こちらのお店は小さくても名店なので私も大好きです。
No title
どうもです。
関西には魅力的なお店がたくさんありますね。
バイキングやプチガトーのためだけに旅行をするわけでないので、
行けるお店は限られますが、今後も旅先では色々なお店に訪問してみたいと思います。