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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie TATSUHITO SATOI


Patisserie TATSUHITO SATOI
(パティスリー タツヒトサトイ)にて。

京都市の、北白川にあるお店です。




ユウジアジキ出身のシェフのお店とのことで、気になっていたのです。
そしてこの日は行動予定の都合で、早い時間からオープンしていて、
さらにイートインも可能なお店を探していたのですが、
こちらはその条件にもぴったりだったので、ちょうどよかったです。


オープン時刻は朝8:00とのことですが、早くからの営業はパンの販売をしているためのようですね。
近くに京大などのある学生街で、朝食用のパンを購入する人も多いようです。
オープン時刻当初からプチガトーも一通り揃って、すべてイートインも可能でした。

カエデ(490円)

「メープルのムースとバナナのブリュレをレモン香るシャンティーが爽やかに包みます」

メープルやバナナは比較的落ち着いた風味ですが、その中で一種独特の印象が残りました。
滑らかな食感もよかったです。

キュイブル(480円)

「フランス産マロンのムースとビスキュイマロン、カシスコンフィチュールのマリアージュ」

外観からも一瞬キャラメルかと思いそうな濃厚なマロンの風味がいいですね。
マロンとカシスは定番の組み合わせですが、アクセント的な酸味は新鮮な印象を与えます。

レゼル(480円)

「フロマージュのムース・木苺のムース・フランボワーズのコンポート。隠し味にカルピスをin」

レアチーズとベリーは酸味が爽やかで、一体感のある味わいがいいですね。
こちらもクリーミーで滑らかな食感がよかったです。

プチガトーは全体に、柔らかく優しい風味を残しながら、
素材の風味や組み合わせの妙が感じられてよかったです。
アジキシェフの直系であることがよくわかる味わいでした。

そして、パンも食べてみました。本当はプチガトーが主な目的だったはずなのですが、
朝食の時間帯だったこともあり、ついついパンをたくさん食べてしまいました。
(すべて同行者とシェアしています)




トマトとベーコンのタルティーヌ(220円)


カレーパン(230円)

中にはチーズが入っています。


クロワッサン(170円)

シェフのスペシャリテとのことです。
バターの風味がとても豊かで、しっとり寄りの食感もよかったです。


天然酵母フィグヴァンフロマージュ(180円)

クリームチーズはほぼ甘みがなく、いわゆる食事パンのような仕上がりです。
イチジクのプチプチの食感も楽しいです。


カフェサンライズ(130円)

いわゆるメロンパンのような感じです。サクサクのクッキー生地がいいですね。

内部にはコーヒー風味の、蒸しパンのような生地が入っていました。

タルトポワール(300円)

こちらはいわゆる焼きっぱなしのタルトで、しっとりしたダマンド、
焼き込んだ洋梨の味わいがとてもよかったです。

パン類はカジュアルな惣菜パン・菓子パン的なアレンジも多いようですが、
クロワッサンやバゲット生地などは本格的な味わいに感じました。
シェフの個性が発揮されている味わいだと思います。



ショーケース等の様子も撮らせてもらいました。




















パンはバリエーション豊富でいいですね。
プチガトーや焼菓子にも気になるものが色々ありました。

京都へ訪問の度に毎回お店に行くのは困難ですが、
こちらのお店は、京都駅の地下にも出店しているそうなので、
また購入の機会を作ってみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2018-12-04_19:09|page top

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