fc2ブログ

バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク

Patisserie Kouglapin

ジョイナステラス二俣川の中にある、Patisserie Kouglapin(パティスリークグラパン)にて。

横浜の二俣川まで行く用事があり、途中で立ち寄ったのです。
二号店がオープンしていたのは知りませんでした。




同行者と1人2個ずつイートインをしたら、一つのお皿に盛り合わせで提供してくれました。

この方がシェアして食べやすく、私はよかったです。

ポワール(550円)

「チーズムースに洋梨のジュレとカシスのジャムが入ったケーキ」

洋梨そのもののような外観にまず驚くし、楽しいですね。
味わいはレアチーズの風味に洋梨が被る感じで、
洋梨そのままというよりは組み合わせの一体感を楽しむようなつくりです。

マスカルポーネフィグ(520円)

「まるでいちじくの様なマスカルポーネムースの中にいちじくのソース」

こちらもいわゆるレアチーズに、いちじくの風味が香るようなつくりですね。
ポワールとの味わいの違いもきちんと感じられます。

柑橘のオペラ(450円)

「ベルガモット、伊予柑、オレンジ、レモンを合わせた爽やかなバタークリームのケーキ」

酸味のあるバタークリームとジョコンドで、通常のオペラとは印象の異なるものですが、
相性のよい組み合わせだと思います。

タルトフリュイ(500円)

「サクサクのタルト生地にアーモンドクリーム、バニラのカスタード、たっぷりフルーツ!」

銘柄の表示はなかったですが、たぶんシャインマスカットだと思います。
シンプルなつくりで、フルーツの味わいがしっかり活きていました。

ケーキは全体に、フルーツなどの素材をできるだけシンプルに生かした味わいのような印象がありました。

そして、お試しサイズのクグロフを販売していた(価格を失念しました)ので、
文字通り試しに食べてみることにしました。

「クグロフ型にアーモンドとレーズンが入ったブリオシュ風のパン生地を入れて焼き上げたパン菓子。
フランス、アルザス地方では日曜日の朝に焼くパンでもありアルザス産の白ワインとよく合います
名前の由来には、ドイツ語の(クーゲル)僧侶の被っていた帽子が語源であるという説もあります」

説明文をすべて引用したら長くなってしまいましたが…
お店の名前にも使われるだけあって、甘くしっとりした生地が印象的でよかったです。


これで一旦お店を出たのですが…

この日開催された相鉄主催のイベントに参加したところ、参加者限定くじを引いたら、
ジョイナステラス内の1,000円分の商品券が当たったので、夜になってから再訪しました。



モンブラン(618円)

「サクサクのメレンゲと生クリーム。フランス産洋栗と愛媛県産和栗のミックス」

これは以前食べたことがあります。
栗の風味が横溢で、メレンゲと生クリームで食感と甘さを加えている印象です。

ババ(430円)

「発酵生地に柑橘のシロップを浸しラム酒を入れた伝統菓子」

ラム酒が強く効いていて、いかにも伝統菓子、という味わいがよかったです。
シャンティは個人的にはなくてもいいですが、それは好みの問題ですね。

再訪してから食べた2種は、オーソドックスで伝統的な味わいがよかったです。
最初に食べた4種とは、また印象の異なるものでした。
どうしても修行先のエーグルドゥースと比較してしまいますが、
それで得た技術を元に、こちらのお店独自の個性が感じられました。

ちなみに、ケーキセットはケーキ1個+ドリンクで800円とのことです。(一部追加料金等あり)

最初は晴れていてやや暑く、私も同行者も冷たいドリンク(アイスティとレモネード)にしましたが、


夜に再訪したときはなぜか一時的に豪雨に遭って、同行者は暖かいカフェラテにしていました。


ケーキセットにはメレンゲの小菓子を付けてくれます。


ショーケースの様子










夏期にはかき氷なども提供しているようで、機会があればまた再訪してみたいお店です。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2018-11-04_09:12|page top

コメントの投稿

非公開コメント