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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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UN GRAND PAS


UN GRAND PAS
(アングランパ)にて。

少し前になりますが…9月19日(水)~25日(火)まで、新宿伊勢丹「マ・パティスリー」に来ていました。


オーボンヴュータン出身の、丸岡シェフのお店です。
オープンから5年ほど経ちますが、最寄はさいたま新都心付近とやや遠く、
お店にはこれまで行きそびれていました。
今回の催事への出店は、本当に嬉しかったです。



モンブラン(501円)

「和栗とメレンゲのモンブラン」

和栗のクリームは風味豊かでホロホロした食感もあり、
中には栗の実も入っていて、和栗を存分に味わえました。
台座はややがっしりしたダマンドとシュクレで、全体にボリューム感を増しています。
私はこのところモンブランにはメレンゲなどの軽い台座の方が好みですが、
こちらも栗との相性はよかったと思います。

タルトタタン(501円)

「焼りんごのタルト」

口に含むとキーンと染みるような、りんごの濃厚な風味が非常に印象的です。
台座はブリゼ(フィユタージュかも?)のようですが、
パリパリ、ハラハラした分離のいい食感を保っていて、
アクセントの役割も果たしているように思いました。

ミルフィーユ オ フランボワーズ(481円)

「香ばしいパイ生地にカスタードクリームとフランボワーズ」

こちらはフィユタージュの生地です。
香ばしくサクサクの生地に、カスタードクリームはもったりしたムースリーヌに近い味わいです。
フランボワーズはシンプルな実の状態で、それだけが主張し過ぎることなく、
全体的な相性もよかったです。

マダムアングランパ(481円)

「プラリネクリーム、シナモン風味のカラメルムース」

こちらのお店のスペシャリテだそうです。
プラリネにシナモンの組み合わせで、こちらも鼻にツンと来るような風味の強さを感じます。
表面のカリカリした食感は、全体的に調和と対比の両立がされているように思いました。

今回食べたものは、どれも濃厚な風味の中にちょっとしたアクセントなどがあったりして、
印象を強くしていました。催事にはプチガトーだけでなくドゥミセックも豊富に出品されていて、
気になったのですが、都合で今回は断念しました。



ショップカードのほか、ドゥミセック専用の説明書きなどもあったりして、その専門性が伺われます。
催事に来てくれたのはとても嬉しかったですが、お店に行ってみたい気持もより強くなりました。
個人的になかなか行きにくい場所ではあるのですが、できるだけ早く訪問してみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|それ以外の甘味(パティスリー、その他)|2018-10-10_18:47|page top

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