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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Acacier


Acacier
(アカシエ)にて。

8月15日(水)~21日(火)まで、伊勢丹「マ・パティスリー」に来ていました。
こちらのお店のプチガトーを買うのはかなり久しぶりで、催事に来てくれてとても嬉しかったです。


伊勢丹の開店時刻を目がけて買いに行ったら、まだ種類があまり揃っていなかったので、
この時点で気になるものを、一旦取り置きをお願いして、また出直すことにしました。
いくつかの種類は、午後からの入荷になるとのことでした。



シャルム・マント(540円)

「チョコチップ入りの爽やかなミント味のシャンティクリームとミント味のガナッシュ」

ミントの風味はすっきりしていて、ハーブの香りを乗せるような使い方ですね。
チョコチップは、もしかするとチョコチップアイスなどの身近な味わいを髣髴するかもしれないですが、
チョコとミント、それぞれの味わいがしっかりと前面に感じられるので、
一般的な「チョコミント」とは、だいぶん印象が異なるように思います。
私としては、自然な組み合わせに感じました。

リモーヌ(501円)

「クリーム・生地のすべてのパーツにレモンを使用した爽やかなケーキ」

説明の通り、ストレートなレモンの酸味がきちんと感じられる、
素直で丁寧なつくりがよかったです。

以下の2品は、少し時間を置いて、改めて買ったものです。


タルト・ペーシュ(651円)

「サクッとタルト生地の中には香り豊かなアーモンドクリーム、
上には優しい甘さと香り広がる桃をたっぷりと」


タルト・スイートネクタリン(651円)

「山梨県の丹沢氏が育てたネクタリンは桃を超えた濃厚な甘味」

どちらも新鮮な桃やネクタリンを使って、シンプルな味わいを活かしたタルトです。
フランジパーヌのしっとりした台座や、ムースリーヌのような濃厚なカスタードムース(?)も、
とてもよかったのですが、それに負けないフルーツの味わいが、とても印象的でよかったです。

そして…、

今回の催事でいちばんの「目玉」らしいお菓子も買ってみました。
これは開店当初に買っていたものです。
一人3個まで限定とのことでしたが、開店時刻前に並んだ人の分だけで、
売り切れたみたいです。

マスカット・オブ・アレキサンド(401円)

「岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアの芳醇な香りをそのまま閉じ込めました」

いわゆるレーズンサンドですが、クッキーやバタークリームだけでなく、
レーズンそのものの味わいまで吟味されているのはさすがです。
よくあるレーズンサンドよりも、ブドウ自体の味わいがより強く感じられました。
今回買うことができてよかったです。


久しぶりに買うことができてよかったです。
10月には新店舗をオープンして、サロンスペースも設けられるとのことなので、
催事といわず、お店にもまた訪問してみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|アカシエ|2018-08-29_19:51|page top

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