fc2ブログ

バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク

Patisserie C'est BO et BON


Patisserie C'est BO et BON
(パティスリー セ・ボー・エ・ボン)にて。

最近の様子が気になったので、久しぶりにお店に行ってみました。


比較的最近の新作を買ってみました。期間限定品もあるようです。




バガテル(460円)

「バラの香りとグレープフルーツのコンフィを加えたバタークリーム、
キルシュの軽いシロップとアーモンド風味のビスキュイ」

フレジエをベースにしているようですが、
バラの香りとグレープフルーツはかなり強い印象を残していて、
一般的なフレジエとは「別物」といってもいいほどです。
バラや柑橘の爽やかな風味と、バタークリームの濃厚な風味は不思議と相性がよく、
一体感のある味わいがよかったです。

クラシック・M(480円)

「ベルギーの古典菓子ミゼラブルを当店風にアレンジ。ヘーゼルナッツのビスキュイと
伝統的な配合のバタークリーム。アグリュールラムで香りをつけたジュレ」

こちらは上記のバガテルに比べると、比較的素直にミゼラブルとしての味わいが感じられます。
バタークリームは濃厚ながらさっぱりとした食べやすさもあって、
絶妙なバランスがいいですね。

イザベラ(500円)

「黒糖風味のブロンドチョコレートのクリーム、パイナップルのロティ、
キャラメルのクリーム、ココナッツのダックワーズの土台。
2017年Xmasケーキ「フュズィオン」をプティガトー用にアレンジしました」

上記2品とは異なり、伝統菓子のアレンジではない、創作的な構成です。
黒糖はブロンドチョコレートにさらに「コク」を加えていて、濃厚さを増しています。
パイナップルやココナッツは爽やかさがあって、濃厚になり過ぎないような、
コントラストが考えられているようですね。

創作的な味わいは、こちらのお店の面目躍如といってもいいくらいですね。
少なくとも札幌では、斬新な組み合わせで感動するような味わいを感じることは、
他のお店ではなかなか難しいと思います。

ショーケースの様子も撮らせてもらいました。













夕方で、あまりたくさん残っていませんでした。
特にドゥミセックやヴィエノワズリーはほとんど完売のようでした。

個人的に、頻繁な訪問が難しい場所にあるのですが、
もう少し訪問頻度を高めてみたいと思います。


comments(0)|trackback(-)|未分類(札幌・甘味)|2018-04-06_19:24|page top

コメントの投稿

非公開コメント