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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ARNAUD LARHER


ARNAUD LARHER
(アルノー・ラエール)にて。

2018年1月13日(土)、広尾にオープンしたお店です。
遅ればせながら初訪問となりました。

「サロショ」等、バレンタイン時期のショコラのイベントではもうお馴染みですね。
私はボンボンショコラは食べたことがありますが、
明確なラエール氏名義のプチガトーを食べたことはありませんでした。
(「サロショ」でパリセヴェイユ金子シェフとのコラボ品は食べたことがあります)
今回はパティスリーとしての出店で、非常に楽しみに訪問してみました。

私はいわゆる海外パティシエの日本進出の際には、
そこまで興味を惹かれたことはないですが、こちらのお店は別です。





Reve(レーヴ)(690円)

「グラサージュキャラメル、ムースショコラキャラメル、クレームキャラメル、
アマンドキャラメリゼ、ビスキュイショコラ、パートシュクレ」

包装を解く際に、グラサージュが崩れてしまったのは、痛恨の極みです。
本来は光沢のとても綺麗なグラサージュが施されています。

当初はもっとビターな、ショコラの風味の強いものを買うつもりでいたのですが、
その柔らかな外観と、さらに新作表示もあって、一目で惹かれてしまったのです。
ショコラの風味も溶け合ってはいますが、キャラメルの甘い風味が豊かで、
こちらを選んでよかったと思いました。

中にはキャラメリゼしたアーモンドが一粒大の大きさのまま入っていて、
風味のよさと食感のアクセントを加えていました。

Gourmandise printemps(グルマンディーズ プランタン)(620円)

「メレンゲ、クレームシャンティマスカルポーネ、フランボワーズペパン、ライム果皮」

ムラングシャンティを髣髴させる構成ですが、メレンゲはホロホロ崩れる繊細な食感で、
さらに口に含むとそのまま溶けるようで、それがシャンティと相まって滑らさを増していて、
一般的なムラングシャンティとはかなり異なるものです。
固形物と認識させないくらいの、滑らかな食感は非常に印象的でした。

Frasier(フレジエ)(650円)

「ジェノワーズアマンド、クレームムースリーヌバニーユ、いちご、イタリアンメレンゲ」

こちらは比較的シンプルなフレジエだと思います。
ムースリーヌはバターの風味豊かで非常に好みのタイプです。

Pave de montmartre(パヴェ ド モンマルトル)(600円)

「ローマジパンの風味豊かな生地をマジパンで包んだ焼き菓子。
モンマルトルの石畳をイメージしたアルノー・ラエールのスペシャリテ」

「スペシャリテ」とのことで、買ってみました。
表面にやや歯ごたえのある独特の食感で、
内部はいわゆるしっとりしたダマンド生地です。

シンプルな味わいのよさを十分に感じられました。
また、こちらは若干日持ちするようです。


店内はそれほど広くなく、イートインを併設していないのはとても残念です。
スペースの余裕はないようでしたが、カウンタ席などの設置も期待してみたいですね。

今回買ったのはこれだけなのですが、
ショーケース等にはまだまだ気になるものがたくさんありました。


















レジ横にあったクイニーアマンやモワルーショコラは、
先日お店で食べたパリセヴェイユのルーツが伺われますね。

店内では試食品もたくさん出ていました。

試食品だけでもかなり満足できそうです(汗)

広尾駅なら至近だし、恵比寿からでも、そこまで苦になる距離ではないですね。
できるだけ早めに再訪して、できるだけいろいろなものを味わってみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2018-03-02_18:48|page top

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