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バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ホテル日航大阪(ロビーラウンジ)


ホテル日航大阪
(ロビーラウンジ)
大阪市中央区西心斎橋1丁目3-3 TEL06-6244-1598
第一部11:30~13:00 第二部13:30~15:00
デザートバイキング大人3,200円 小学生2,200円(共に税込サ別)

 ●毎日実施
 ●定刻前入店待機可
 ●各回10名限定
 ●一回に付き4個までのオーダー制、以後皿交換。ラストオーダー30分前
 ●全席禁煙

関西の旅の締めくくりに、こちらを利用しました。



店頭販売用のケーキ等、全16種のメニューがオーダー制でお代わり自由とのことで、
最後に少しゆっくり過ごしたいと思ったのです。

行動の都合上13:30からの回を予約しました。
少し早めの13:10頃着いてしまったのですが、席に案内してもらえて、
定刻までゆっくり座って待つことができました。


メニュー表


お店のHPにも詳しく載っていますが…こちらから1名あたり1回につき4個までオーダー可能です。
今回は待機中に初回のオーダーを聞いてもらい、スタートと共に提供されましたが、
必ず同様の対応となるかは未確認です。

今回は同行者とシェアをしながら、極力全種オーダーを目標にオーダーしてみました。

私の一皿目はこんな感じです。


”口福”安納芋モンブラン

「さつまいも入りタルトに、種子島産安納芋のクリームを絞った口福ケーキ」


ベルガモットが香るアールグレイショコラ

「ディルマ社のアールグレイ紅茶、ヴァローナ社のミルクチョコレートの相性抜群。
口どけのいいムース」


苺のシャルロット

「まわりに甘くて軽いスポンジで囲んだ苺とバニラのババロワのケーキ
(シャルロットはフランス語で貴婦人の帽子の意味)」


ミルフィーユ~木苺のコンフィチュール~

「薄く焼き上げたパイ生地に、木苺のコンフィチュールと
カスタードクリームをサンドしたミルフィーユ。木苺のコンフィチュールも色鮮やか」

全体に、洗練されたつくりの中に、少しだけ昔ながらの優しい味わいが顔を覗かせる印象です。
モンブランの台座はフィナンシェで、味わいも食感もよく合っていました。
シャルロット生地やミルフィーユのパイ生地は、ちょっと「町のケーキ屋さん」的なつくりです。

同行者の一皿目


Fuwafuwa苺のショートケーキ

「ふわふわでなめらかな舌ざわりのスポンジにふんわり生クリームと甘酸っぱい苺をサンド」

バナナたっぷり!バナ・ココア

「ココア生地にバナナのバタークリームを何層にもサンド」

テ・ヴェールアマンド

「香ばしいアーモンドプラリネをほろ苦い抹茶のムースとスポンジでサンドした
和と洋の甘みを融合させたケーキ」

ほうじ茶のプラリネ

「アーモンドプラリネ生地の上に香ばしいほうじ茶のクリームを乗せた、
2つの食感が楽しめるケーキ」

包装フィルムを残したままの撮影で恐縮ですが…
最初の一皿はペース配分が読めず、やや急ぐ必要があったのです。
こちらもほんの少し、親しみやすさを感じさせるつくりですね。
苺ショートのシャンティは、苺が引き立つように甘さが控えめでした。
バナ・ココアのバナナバタークリームは、ありそうでなかった重めの組み合わせです。

私の二皿目


大人!ブラウニースティック

「ヴァローナ社(仏)のチョコレートを使用、いろいろなナッツ入りのブラウニー」

フルーツデニッシュ

「ほどよい甘さのカスタードクリームに2種のベリーとシロップに漬け込んだ
白桃を乗せた見た目も可愛いデニッシュ」


”ポワール”洋梨のタルト

「火を入れコンポートにすることで新たな美味が生まれるフルーツ(洋梨)のタルト」


濃厚!ベイクドチーズケーキ

「クリームチーズたっぷりのチーズケーキ。パートシュクレ(タルト台)の食感と
濃厚なクリームチーズの味わいが絶妙」

ここで生地が主体の、密集感のあるものを多くオーダーしてしまい、
早くもやや食べ過ぎ状態になりました(汗)
特にブラウニーは生地だけでなく、ナッツにもボリューム感があります。
フルーツデニッシュは、フルーツの酸味はいいですが、生地は食べごたえがありますね。
洋ナシタルト、チーズケーキは比較的食べやすかったです。

同行者の二皿目

同行者はここで苺のショートケーキをお代わりしていました。
またパフェやアイスクリームをオーダーしたのですが、
調理中で少し後から提供されるとのことでした。

エッグプティング

「とろ~とした舌ざわりのプリン」

少し経ってからパフェとアイスが提供されました。

チョコバナナパフェ

「バニラアイスクリームにバナナを飾りチョコレートソースをかけたパフェ」

パン・ド・エピスのアイスクリーム

「パンドエピスはライ麦粉に香辛料を混ぜ合わせたフランス(ブルゴーニュ地方)の
パン菓子をアイスクリームに仕上げました」

生地が主体のオーダーに加えて、パフェやアイスはシリアルやトッピングが多く、
想像よりもボリュームがあって、だいぶ苦しくなってきました(汗)
ちなみにトッピングのクリームは植物性ホイップのようです。

2回目にして、ほぼ全種オーダーすることができたので、
同行者はここでオーダーストップして、ゆっくり食べることにしたようです。
私も最後にまだ食べていないものと、気に入ったもののお代わりをひとつオーダーして、
ゆっくり食べることにしました。


シュー・ア・ラ・クレーム

「マダガスカル産バニラビーンズを使用したコクのある
クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)をシューに」

これで全種食べることができました。
私も同行者も、他にお代わりをひとつずつしているので、一人あたり9個相当食べたことになります。
まあちょうどいい食べ方でしょうかね。私としては、満足感を強く感じられました。
オーダーの通りは悪くなく、提供には長くても5分かかるかどうかなので、
たくさん食べたい人は全種食べた後にお代わりも可能だと思います。

いわゆる軽食は、一人一皿で、お替りは不可となっています。
クロックムッシュとスコーンが提供されました。


ドリンクもオーダー制で、上記メニュー表からオーダーします。

ローズフレンチバニラ(ホット)、マンゴー&ストロベリー(アイス)

今回は当初の待機時間中からオーダーを受けてくれて、ドリンクは開始前から提供されましたが、
必ず毎回同様の対応かは未確認です。

ゆっくり過ごしながら、満足するまで食べることができて、
旅の終わりに、こちらのお店を選んでよかったと思います。

店内の様子は、目に見える範囲で私たちの他バイキング利用客は2~3組程度、
恐らく定員の10名には達していたものと思われます。

最後に、店頭ショーケースの様子です。









こちらにあるものは、全て出ていたようですね。

ロビーのツリーがきれいでしたが…空港に向かう時間が迫っていたので、慌しくお店を後にしました。
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