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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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AU BON VIEUX TEMPS


AU BON VIEUX TEMPS
(オーボンヴュータン)にて。

久しぶりにお店まで行き、サロンを利用しました。


今回の上京では、東急の一日券を有効利用しようと思い、様々に沿線を回りました。
この日は田園都市線がメインの予定でしたが、接続途中で大井町線に乗ったので、
こちらのお店に行くことにしたのです。

この日は台風の近づく悪天で、オープン時刻当初からのサロン利用客は私たちだけでした。

まずはプチガトーを、同行者と一品ずつ選択しました。
価格は全て税別表示です。

マルジョレーヌ(450円)

「ナッツを散らした生地で、ヴァニラとプラリネのシャンティ、マスカルポーネとガナッシュをサンド」

私が感想を言うのもおこがましいですが、
全体を包む濃厚な風味と、ゴリゴリした豪快な食感がたまらないですね。

ラ マルティニーク(600円)

「ココナッツのムース、バナナのコンポート、バナナとラム酒のクレモーとジュレ、バナナのクランブル」

こちらは夏らしさの残るムースの風味がよかったです。
内部に固い部分があり、切るときに崩れてしまったので、断面の撮影は断念しました。

食べているうちにプチガトーがショーケースに並びだしてきたので、
追加オーダーをしようと思いましたが…

モン・ブラン(450円)

「メレンゲ台に生クリーム、マロン抱き」

強い甘さの中にもしっかりした栗の風味のあるクリームがいいですね。
よく味わうと洋酒の風味も強いです。

オーボンヴュータン(420円)

「カスタードクリームと洋梨のコンポート、ポワール酒」

いわゆるクレームブリュレですが、こちらも洋酒の風味が非常に強いです。
メリハリの効いた味わいは、さすがの一言です。

結局、追加のオーダー品はどちらも当初からショーケースに並んでいたものになりました。

今回食べたものはオーソドックスなものですが、それも新鮮な気持で味わうことが出来ました。
やはりこちらのお店に来ると、いつも気持が新たになります。


悪天もあって、結局この日は私たちの滞在中、サロン利用客はいないようでした。


ショーケースの様子も撮影させてもらいました。






















以下は少し時間が経ってから並び始めたものです。






また機会を作って、できるだけ早めに再訪してみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|オーボンヴュータン|2017-09-26_18:10|page top

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