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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ラ・ジェント・ステイ札幌大通(All Day Dining Northern Kitchen)


ラ・ジェント・ステイ札幌大通
(All Day Dining Northern Kitchen)
札幌市中央区南2条西5丁目26-5 TEL011-212-1875
11:30~14:00 メイン1品+前菜バイキング1,800円(税込)

 ●定刻と共に入店
 ●毎日実施
 ●全席禁煙

8月1日(火)から開始した「Harf Buffet」に行きました。



昨年オープンしたホテル内のレストランで、
開業当初はブッフェスタイルではなかったですが、
8月から形態が変更になったらしいです。
また店名表記は色々「揺れ」があるようですが、
ここでは「オールデイダイニング ノーザンキッチン」と表記します。

前日に予約をして訪問したところ、店頭には予約で満席の旨、表示がありました。


また店頭での待ち時間中に、デトックスウォーターが用意されています。

ある程度混雑を見越した対応なのかもしれません。

ちなみに喫煙については、ホテル自体が完全分煙で、喫煙室が用意されています。

前置きが長いですが…定刻と共に、店内に案内されました。


ブッフェ台の様子




























順番が前後しますが、席に案内されると、まずブッフェの説明があり、
一人一品のメインディッシュと食後のデザート(パフェ)のオーダーを尋ねられます。

これらは本来であれば前菜を食べ終えてから運ばれてきますが、
最初にメインディッシュの画像を載せてみます。同行者と一品ずつオーダーしました。

骨付き子羊のロースト

大振りで食べ応えがあります。骨に沿って削ぐようにすると、ほぐれるように切れました。


ハーブでマリネした留寿都豚のポルケッタ

ハーブを巻き込んでいる(?)ようです。軽い歯ごたえがありました。


メインディッシュはカットの大きなものが2カットずつ乗っていて、
2名での利用客がシェアするのを想定しているのかもしれません。
なかなか満足しました。

生野菜等(セルバチコ、赤チコリ、紅大根、ロメインレタス、ミニトマト等)


野菜のテリーヌ、季節野菜のロースト(玉葱、人参、ズッキーニ、茄子)


きのこのキッシュ、とうもろこしのムース、パプリカのムース、じゃがコロフォンデュ


ブッフェ台はほとんど生野菜や野菜料理一色です。
生野菜は珍しい種類もあって、新鮮さが感じられますね。
ドレッシングはお店で調合したものもありますが、
自分で組み合わせてオリジナルドレッシングを作れるようになっていました。

私はというと、ワインビネガーを入れ過ぎて、ちょっと酸っぱくなり過ぎました(汗)
ほとんどがシンプルな野菜なのですが、それが「目玉」なので却って訴求力があると思います。
とうもろこしのムースはデザートのような甘さで、
じゃがコロフォンデュはスナック的な味わいがよかったです。
野菜のテリーヌは大振りで見栄えがよく、最近の言葉でいう「SNS栄え」しそうですね(笑)


野菜のブイヨンスープ、本日の冷製スープ

こちらも野菜がベースです。
ブイヨンスープにはウインナーやベーコンが入っていました。
冷製スープは、グリンピースのようでした。

フルーツ(パイン、赤肉メロン)

赤肉メロンがあり、補充もきちんとしていてお代わりが進んでしまいましたが、
これは夏季のみでしょうね。季節ごとに上質なフルーツが提供されると嬉しいところです。

煮込み野菜のパイ、自家製フォカッチャ、「ブリドール」クロワッサン

冷凍生地のパン類があり、コンベアオーブンで温められるようになっていました。

バニラロールケーキ、イチゴとショコラのケーキ、自家製パンナコッタ

デザートはオーダー制のパフェが一人一品のみと思っていたので、
いくらかでもブッフェ台にデザートがあるのは嬉しかったです。

パンナコッタは自家製らしく滑らかな食感がよかったですが、
ケーキ類はいわゆる業務用のようでした。
ただ業務用とはいえ比較的しっとりした食感と味わいのよいクリームで、
なかなかよかったと思います。

パフェ(オーダー制、一人一品)

最初にオーダーを尋ねられるパフェで、食後を見計らって提供されます。
同行者とともに、一人一品ずつオーダーしました。
グラスはそれほど大きくないのですが、幅広でソフトクリームがたっぷりしていて、
外観よりも量は多く感じました。

パフェ(和風)

抹茶、黒蜜、あんこ、わらび餅が使われています。抹茶ゼリー(羊かん?)も入っていました。

パフェ(季節のフルーツ)

パッション系のフルーツが使われています。ベイクドチーズのような生地も入っていました。

ドリンクはホットコーヒー・ハーブティ、アイスコーヒー・アイスティがセルフで用意されています。
ここで特筆なのは、ラベンダーレモングラス、ローズヒップ、カモミールの
4種のハーブティを好みでブレンドして、オリジナルのハーブティを作れることですね。



ハーブティ、アイスティ

ラベンダーとカモミールをベースにブレンドしてみました。

こちらはまずまずうまくいったと思います。

全体に、野菜に特化した内容で、なかなか満足しました。
ほとんどが野菜でも、きちんと考えられた過不足ないメニュー構成だと思います。
私も通常は、バイキングにはそれなりのボリューム感や満腹感を求めるので、
ほとんどが野菜料理では、いつでも同じ満足感を得られるとは限らないですが、
今回はそのとき体が求めていた食事に、ぴったりと嵌っていて、満足感を強く感じられました。
今後も時折は、こういった内容のバイキングに訪れることもあるだろうと思うので、
この内容を維持して、長く続いてくれると嬉しいですね。

店内の様子は、上記の通り予約で満席とのことでしたが、
10~15組程度の滞在で、ブッフェ台がごった返すほどではなく、
快適に過ごすことができました。

ちなみに…フロア全体はロビーになっていて、オープンまでの待合利用も可能のようでしたが…







外装に統一感はあまり感じられないですね(汗)

その中で、とあるお店に通っていた方には見慣れたものがありました。

改装に伴って、移送されたもの(?)と思われます。引越し先が決まっていてよかったです(笑)
comments(6)|trackback(-)|未分類(ホテル)|2017-08-12_19:53|page top

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非公開コメント

No title
こんにちは~。
ランチが良かったのでブッフェスタイルも気になっていたところです。
近々行ってみようと思います♪
No title
どうもです。
ブッフェ形式になる前のランチも利用したことがあるのですね。
サイドメニューだけのバイキングですが、私はなかなか満足しましたよ。
生野菜だけでなく、とうもろこしのムースやじゃがコロフォンデュなど、
気に入るものが多かったです。訪問の際はぜひ楽しんでくださいね。
No title
ノーマークでした。近々行ってみます。
お盆期間中は無理かな?
No title
どうもです。
お盆期間が混雑に影響するタイプのお店とは見受けられなかったですが、
気をつけたほうがいいかもしれないですね。
ほとんどがシンプルな野菜ですから、バイキングの高揚感を得やすい内容ではないと思うので、
訪問の際はお気をつけくださいね。
No title
どーもでした。
14日に早速行ってきました。
実はこのブログの記事を見たのは13日の夜。その日はお墓参りの帰りにAPAホテルのランチバイキングに寄ってきたのでした。
「もっと早く気づいていればー」と悔しい思いをしたのでw。

14日の朝に電話してみると「本日でしたら11時45分からなら予約できます」とのこと。
11時30分オープンなのに、その15分差って何?
30分過ぎに行きましたが、オープンが少し遅れていたみたい。10人ほどが待っていました。
おかげでデトックスウォーターは空っぽ。

で…満足です。店内も広くてオシャレ。
食事も丁寧な仕上がりで、どれも美味しかったです。
補充も早かったし。
難点は…メロンが少し硬かったかな。
メインが時間がかかってた。ドレッシングはもう少し素材があれば。ごま油やしょう油、ニンニク、粉チーズ、砂糖などを置いてくれればバリエーションが広がる。私はオリーブオイルとバルサミコ酢という、平凡なパターンでした。でも、あまり作ってる人は見かけなかった。

ハーブティーもわかりづらかったですね。
ティーポットがカップを兼ねているとは気づかづ、コーヒーカップも一緒に持ってきてしまいました。
連れは…天然ぶり炸裂。ポットにハーブを入れて、その上から茶こし。どうやって飲むんだ?中国茶か。
ただし、同じミスをしてる人が多かったようです。

メインはピザやパスタじゃダメなんですかね。それだと1800円は取れないかな。

ロビーの写真などもよくわかりません。SLのナンバープレートは北海道ゆかりの物ばかりみたいですが。C57144は国鉄最後のSL牽引客車列車に使われた一両、D61はすべて留萌機関区にあったし。
でも、どうせレプリカだし。北海道在住の鉄道写真家の作品でしょうか?
時計は説明できません。キリンはなぜ解説がないのかな。

実は私、肉や魚がほとんど食べられなくなりまして。せいぜい鶏肉くらい、それも少量。消化できなくなってるんですね。だから外食はバイキング中心なんですよ。ですからこういうメニューは逆にありがたいんです。ステーキやローストビーフ、海産物が売りで2500円くらいになると高くついてしまいます。
フルーツも好きなので、果実倶楽部もよく行ってたんですが、だんだんレベルが落ちていきますw。

この店は、秋のフルーツが出た頃に再訪したいです。

東武ホテルのレストランKEGONで ガーデンサラダブッフェランチを実施してるようです。平日限定だったかな?新鮮で豊富な野菜…ゆにガーデンから持ってくるのでしょうか?

それと、大丸のザ・ブッフェって、すかいらーく系列なんですね。最近知りましたw。
No title
どうもです。
色々難点も感じられたよう(?)ですが、満足されたならよかったです。
こういう個性が感じられるお店は貴重だと思うので、長く続いてくれると嬉しいですね。
私もまた再訪することもあるだろうと思います。