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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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京王プラザホテル札幌(グラスシーズンズ)


京王プラザホテル札幌
(グラスシーズンズ)
札幌市中央区北5条西7丁目 TEL011-271-3203
17:00~21:30(土日祝~15:00)ランチバイキング
大人4,500円 65歳以上3,700円 小学生2,000円 6歳まで1,000円
(全て税サ込、3歳まで無料)

 ●2017年8月11日(金・祝)~13日(日)限定実施
 ●定刻と共に入店
 ●1時間45分制限
 ●要予約(?)、入店時刻17:00~、17:30~、19:00~、19:30
 ●全席禁煙

上記期間限定実施の「夏休みディナーブッフェ」に行きました。



GWやクリスマス、年末年始等、イベント時期には定番になっていますね。
かなり以前に訪問したことがありますが、最近の様子が気になり、久しぶりに利用してみました。


入店時にはノンアルコールのウェルカムドリンクが提供されますが、
特に待機時間はなく、席に案内されたらそのまま開始となります。


アップル&クランベリー ワンアクセント

甘いシロップがベースのような味わいです。


ブッフェ台の様子
















































































キッズメニュー





牛フィレ肉のパイ包み焼き

牛フィレ肉は厚みがあって柔らかく、パイ生地の香ばしい風味ともよく合っています。
肉料理を食べた、という満足感がありました。


ちなみに本来は、さらに半分カットでの提供ですが、お願いすると上記のようにカットしてくれます。


あきず職人が握る生寿司

マグロ、サーモン、ホタテ(?)、カニ、エビの5種あり、好みのネタを握ってもらえます。
品質はなかなかよかったですが、後半にはやや質の低いネタが出ていたように感じました。


真鯛とエゾアワビのプランチャー焼き

ランチでもよくある魚介の鉄板焼きです。
アワビは固く、それほど味わいのよさを感じなかったですが、
真鯛はふわっとした食感でよかったです。


実演は以上の通りで、ランチブッフェよりも「目玉」にふさわしい、
品質のよさを感じられてなかなか気に入りました。

豚肉のボッリートドライプラムのソース、白身魚のピカタ、海鮮チヂミ

ボッリートとはボイル料理のことのようですね。プラムの甘酸っぱいソースは好みによると思いますが、
私は違和感は感じなかったです。

骨付きチキンカレー、牛舌の煮込みデミグラスソース

チキンカレーは、以前はよくランチに出ていましたが、そういえばこのところ見かけないですね。
久しぶりに食べられてよかったです。
牛舌はよく煮込んで柔らかく、デミグラスの濃厚な風味と合っています。

アジアンピラフ温度玉子添え、韓国風牛スジ肉入りピリ辛スープ

温玉は割るとこんな感じで、ピラフによく合いました。


ブッフェ台のセルフの料理も、全体に上質な食材が使われているようでよかったです。

カラフルトマトのゼリー寄せ、うざく(きゅうりとウナギの酢の物)、
ウナギ、フォアグラ、レンズ豆のカクテル仕立て

グラス入りの冷製料理は、和・洋様々に揃っていました。
たまたまウナギ料理を和・洋2種食べましたが、洋風の方が気に入りました。
トマトのゼリー寄せはほとんどデザートのような味わいです。

スモークチキン、牛肉のプレッセ、ニース風テリーヌ、冷製ロールチキン

シャルキュトリーやその他冷菜も豊富です。

実演デザートは3種類ありました。

パイナップルのローストココナッツアイス添え

ローストしたパインは柔らかく甘さを増していて、ココナッツアイスとの相性がよかったです。

いろいろフルーツのかき氷

かき氷はシロップやフルーツが各種用意されています。
好みで選ぶのですが、私は「全種乗せ」にしてもらいました(笑)
シロップはベリー、パッション、ミントの3種ありました。

フレッシュオレンジジュース

オレンジをひとつ絞って、そのままジュースにしてあります。
内部はこんな感じです(私がナイフで切ったものです)

デザートの実演はシンプルなものが多いですが、
パインのローストの味わいはなかなか気に入りました。

ブランノワール、おはぎ、抹茶ケーキ、ショートケーキ

このあたりはほぼ「店売り」品質です。
特に抹茶ケーキの風味のよさは気に入りました。

ビターキャラメルロール、プチシュー、トロピカルムース、イチゴシフォン

こちらはいまひとつに感じましたが、「業務用」のビターキャラメルロールは、
キャラメルの風味が前面に出ていてまずまずよかったです。

シャーベット(メロン、白桃)、フルーツ(イチゴ、ブドウ、スイカ、赤肉メロン)

フルーツは、ランチではまず見かけない上質なものが出ていました。
赤肉メロンはとてもよかったですが、私が店を出る頃には一旦品切れになっていました。

白桃ゼリー、みかんゼリー

フルーツの果汁の風味があって、とてもよかったです。

この他食べ切れませんでしたが、料理はもっとたくさん種類がありました。

ドリンクはランチタイムよりやや種類が少ないですが、
ウーロン茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、野菜ジュース、
ホットのコーヒー・紅茶等が揃っていました。

全体に、ランチブッフェとは異なる質のよさが感じられて、とても気に入りました。
ランチブッフェの倍近い料金ですが、現状、料金に比した満足感は十分感じられると思います。
これまでディナーブッフェはあまり利用したことがなかったですが、
もう少し訪問頻度を高くしてみたいと思わせる内容でした。
欲をいうと、制限時間を設けるにしても、もう少し時間が長いと嬉しいところです。

店内の様子は、入店時刻を上記の4回に制限しているので、
ブッフェ台が一度に混雑しないよう工夫しているようです。
ただ定刻当初の回に入店した客は全席数の3~4割程度に見えたので、
特別な混雑は感じませんでした。

ちなみに、オブジェは前回訪問時と特に変化ないようでしたが…





ロビーのオブジェは早くも入れ替わっていました。
comments(0)|trackback(-)|京王プラザホテル札幌|2017-08-11_22:25|page top

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