バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

ニューオータニイン札幌(ランデブーラウンジ)


ニューオータニイン札幌
(ランデブーラウンジ)
札幌市中央区北2条西1丁目1 TEL 011-222-1522
17:00~19:30  デザートバイキング2,900円(税サ込、小学生未満無料)

 ●2017年7月29日(土)~30日(日)限定実施
 ●定刻と共に入店
 ●要予約、各日60名限定
 ●全席禁煙

上記日程で実施の「Sweets Night Buffet」(スイーツナイトビュッフェ)に行きました。



3月に開業35周年として実施がありましたね。「好評につき第2弾」とのことです。
以下、長いですがお店のHPから引用です。

「好評につき第2弾!“五感”を刺激する「ライブビュッフェ」コーナーや
ご自分でトッピングを楽しめるセルフパフェ&ワッフル、
マンゴーやスイカなどの夏スイーツの他、もちろんサラダやパスタなどの軽食もご用意。
“女子のココロ”をしっかり掴む、甘くて美味しいビュッフェをお楽しみください 」

定刻と共に案内が開始され、そのまま開始となったようです。


ブッフェ台の様子





















































今回も席にはウェルカムドリンクが用意されていました。

レモンのジュレをベースに、スタッフがスパークリングワインまたはノンアルコールソーダを注いで回ります。

ブッフェ台には看板があり、実演等のデザートにトッピングを施して、
「SNS映え」のする画像を撮影してSNSへ投稿するように促していました。


スペシャルパンケーキ

「リコッタチーズを贅沢に使用。中身はトロ~リ、外側はスフレのようなふわふわの食感が大人気」


こだわりフレンチトースト

「バター・レーズン・アーモンドを贅沢に使って焼き上げた
スイートブリオッシュをフレンチトーストに仕上げた絶品スイーツ」


パフェ&ワッフル

お好みのトッピングができるセルフコーナー。
フォトジェニックなスイーツを完成させてSNSにアップしませんか」


野菜&フルーツスムージー

「ヘルシーな野菜スムージー、見た目も鮮やかでかわいいフルーツスムージーをどうぞ」

実演は以上の通りで、もうあまり新たに述べることはないでしょうかね。
またそこまで見栄えのするトッピングも出来ませんでした(汗)
スムージーは目新しいものですが、「目玉」になるほどの味わいではなかったです。
パフェはトッピングの素材がありきたりのもので、いまひとつでした。
トッピングのうちアイスクリームは、せっかく味わいのよいものだったのに、
ブッフェ台での保冷が完全ではなく、ドロドロに溶けてしまっていて、
満足に食べられなかったのが残念です。
実演のうちでは、レーズンの入ったフレンチトーストの味わいがよく、とても気に入りました。


マンゴーとココナッツのロールケーキ、オペラマンゴー、レインボーショートケーキ


プロフィットロール、南国フルーツタルト、ガトーフロマージュ

ブッフェ台に配置したカットケーキはこんな感じで、全般に味わいはよかったです。
レインボーケーキは色合いが楽しいですね。

この中ではオペラマンゴーは濃厚な風味とマンゴーの酸味に一体感があって、いちばん気に入りました。

飲むデザート(オレンジとココナッツ)、スイカとミルクのゼリー、チョコレートムース、飲むデザート(チョコレートコーヒー)



グラスデザートも色々ありました。欲をいうと保冷があると嬉しかったですね。

グラスデザートは、アフタヌーンティの3段トレイのように配置されていて、目を惹いていました。


フルーツカクテルと愛玉子ゼリー


フレッシュトマトとマスカルポーネのスパゲッティ バジル風味、
ズッキーニと茄子・枇杷たまごのボローニャ風ラザニア

スパゲッティは実演調理で提供されていました。
最初のうちはブッフェ台全般に行列があって、提供が追いついていませんでした。

彩り野菜のサラダ風ピクルス、アボカドディップとトルティーヤ、
ブルスケッタ(自家製サーモンマリネ、ラタトゥユ)

ブルスケッタは全部で3種あり、このほかオリーブのムースもありました。

カッペリーニ、冷製コーンスープ


ドリンクはセルフで、ウーロン茶、オレンジジュース、
ホットのコーヒー・紅茶、ハーブティ等が揃っていました。
HPにはロンネフェルトティと記載がありましたが、量販的なティーバッグでした。
恐らくは誤表記だと思います。

客席の隅には、「SNS映え」を意識してアフタヌーンティ用の3段スタンドが用意されていて、
撮影可能になっていました。


せっかくなので撮影してみましたが…

さて、そこまで目立つものでしょうかね(汗)
この3段スタンドも、ほとんど利用されていなかったようです。

全体に、内容は…特別に不満を抱く内容ではなかったです。
こちらのお店には現在のところ、それ以上のことは求めないようにしています。
ただせっかくの「ニューオータニ」ブランドを、最大限に発揮して欲しい思いは、
ずっと持ち続けています。

ちなみに今回は、5月に実施された「フォーシーズン」のイベントとは、
全く別企画として実施されています。今後については未確認ですが、
今後もそれぞれ何かしらの企画があると嬉しいですね。

店内の様子は、定員の60名は埋まっていなかったと思いますが…
3~40名前後の滞在はあったように思います。
ブッフェ台(特にパスタを中心とした軽食コーナー)は、
開始当初から20分間ほどは混雑していましたが、それ以降特に混雑は感じなかったです。
comments(0)|trackback(-)|未分類(デザート)|2017-07-29_22:05|page top

コメントの投稿

非公開コメント