バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

Blondir


Blondir
(ブロンディール)にて。

久しぶりにお店まで行ってみました。


もちろんサロン利用が目的です。
今回は同行者と共に、できるだけ多くの種類を味わうことにしました。

ちなみにサロンは10:30から利用可とのことでしたが、
オープン時刻に着いてプチガトーを選んでいたら、早めに案内してくれました。

価格はすべて税別表示で、説明文は表示のあったものだけ記載しました。
撮影については、サロンの卓上で、購入した商品のみ可能とのことです。

レヴェイユ(480円)

「ミントのムース、仏・ラベンダーハチミツのムース、苺」

口に含むとまず、ハチミツの甘さがふわっと香ります。
ミントの風味は控えめのようでした。
苺のコンポートは、オープン当初の時刻とあって、
状態が馴染んでいなかったのですが、酸味の相性のよさはわかりました。
ムースは全般にわずかにゼラチン質を感じる、じゅわっとしたタイプですが、
ハチミツの風味にはよく合っていると思います。

ミルフィーユバニーユ(450円)

「タヒチ産バニラの香るミルフィーユ」

パティシエールとフィユタージュだけのシンプルなミルフィーユで、
私が最も好みのタイプです。
パティシエールは水分の少ない、やや「もったり」した食感で、
ムースリーヌのような「コク」のある甘さが印象的です。
フィユタージュはやや薄手ながらザクザクした食感で、
バターの風味がとても豊かでした。

フレジェ(480円)

生地は通常のジョコンドと同じなのでしょうかね?
肌理の粗い、ややさっくりとした食感です。
ムースリーヌはミルフィーユのパティシエールとよく似た味わいですが、
やや「固め」の仕上がりのようです。
それぞれのパーツを単独で味わっても印象的なのですが、
一体感のある、調和の取れた味わいだと思います。

ここまでが私の選んだものです。
まだあまりこちらのお店で食べたことがないので、
ベーシックなものを主体に選んでみました。

以下は、同行者の選んだものです。

レザンノワールカフェ(480円)

サブレ生地にコーヒーバタークリーム、ラムレーズンの組み合わせです。

ラムレーズンは風味豊かで、味わいの「肝」になっていると思います。
量販的な土産菓子で、よく似た構成のお菓子を至る所で見かけますが、
当然ながら味わいは比較のしようがないです。

モンテリマール(480円)

「プロバンス産のはちみつとアーモンドの軽いクレーム、シトロン、ショコラオレ」

こちらもはちみつのムースが主体ですが、ショコラクリームやレモンのジュレと相まって、
はちみつだけが目立つことのない、一体感のある味わいになっています。
台座はダマンド生地…のようですが、やや「ふかふか」した、
パン生地に似た独特の食感です。

ムラングダマンド(90円)

こちらはいわゆるメレンゲ菓子ですね。
サクサクの食感がよかったです。

コーヒー・紅茶は各450円でした。
紅茶はポットで提供され、2~3杯分もあるものです。

同行者とシェアして、たくさんの種類を食べられましたが、
それでもまだまだこちらのお店の一部です。
これからまだまだ再訪する必要がありそうです。
今回は東京メトロから直通して、新宿(三丁目)から乗り換えなしで、
20分ほどで行けることが分かったので、
今後はもう少し再訪の機会を増やしてみようかと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2017-03-29_19:35|page top

コメントの投稿

非公開コメント