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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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The Fruits cake Factory総本店


The Fruits cake Factory総本店

札幌市中央区南1条西4丁目 TEL011-251-0311
9:30?~21:00? デザートバイキング
大人2,200円 3歳~小学生未満850円(共に税込、2歳以下無料)

 ●毎月15日のみ実施
 ●当日朝から整理券配布
 ●全席禁煙
 ●60分制限(60分後にラストオーダー)
 ●滞在はラストオーダーの時間(60分後)から20分以内
 ●料金先払い
 ●1回に付き2個までのセルフ形式。席を確保してから取る

3月のバイキングに行きました。

3月は「春摘みいちごフェア」とのことです。


ブッフェ台の様子



























今月の目玉は「さくらももいちごのタルト」とのことで、1月と同様ですね。
一人一品、300個限定で、整理券配布の際に引換券を渡してくれます。
ブッフェ台には並ばず、冷蔵庫で保冷され、引換券と交換で渡していました。


メニュー表







不知火とパンナコッタのタルト

不知火はやや酸味があったので、パンナコッタと一緒に食べるとちょうどいい味わいでした。

瀬戸内レモンのハニータルト

レモンははちみつに漬けている(?)のか、酸味はあまりなく食べやすかったです。

最初の2品は柑橘系のものから選びました。
限定品のさくらももいちごは、最初に食べると慌ててしまって、
じっくりと味わえない気がしたのです。

はるかのレアチーズ

恒例(?)の、フルーツを乗せたレアチーズは柑橘系が出てきました。
はるかは酸味が柔らかく、レアチーズとよく合っていてよかったです。

あまおうのタルト

あまおうは大粒で、やはり目を惹きますね。
早めに食べておくことにしました。

苺抹茶の春色タルト

抹茶クリームと、中間部にパンナコッタ(らしいもの)を挟んでいます。
いちごよりもクリームが主体のような感じで、ボリュームがありました。

春苺とマスカルポーネのタルト

こちらもクリームがふんだんですが、マスカルポーネのクリームは、
ほんの少しだけ酸味があって、苺との相性がよかったと思います。

徳島県佐那河内村産さくらももいちごのタルト(一人一品)

ここで限定品を選びました。
私の個人的な印象としては、数ある苺の品種の中で、
必ずしもいちばん好みなわけではないですが、
瑞々しく甘さもあってよかったです。

2種の苺タルト

品種の表示はなかったです。
気のせいか、これまで出ていた2種の苺タルトよりも、
台座部分にボリュームがあったような気がします。

メロンのタルト

気が早いですが、メロンは夏に向けて旬になっていくのでしょうかね。
2月にもありましたが、よく熟していてよかったです。

生いちごティラミス


生いちごプリン


チョコがけいちごタワー

上記の3品は、実演提供されているもので、3品同時に提供可能とのことでした。
ティラミスはカットで提供されているものとほぼ同等でしょうかね。
プリンは卵の多いパンナコッタのような感じです。
それぞれ大粒の苺が乗っていました。

クレミアソフト

ここで一休みすることにしました。量もちょうどいいです。

ショコラフレーズ

最後はこちらをゆっくり食べることにしました。
バレンタインまでの限定品だったような気がしましたが、
人気があったのか、3月に入っても提供されています。
そろそろ終わりの時期でしょうかね。

アイスマスカットティ


今回の内容もよかったです。
苺のフェアはそろそろ終わりだと思いますが、春から初夏に向けて、
たくさんのフルーツが出てくると思うので、そちらも期待したいですね。

店内の様子は、定刻当初からの利用で、
10:00過ぎくらいまでにはほぼ満席になっていました。
バイキング開始時刻頃の整理券の案内状況は以下の通りでした。

ブッフェ台もやや混雑することがありましたが、
極端な行列ができたり、長時間待ったりすることはなかったです。
comments(0)|trackback(-)|フルーツケーキファクトリー|2017-03-15_19:27|page top

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