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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie Francaise Heritier


Patisserie Francaise Heritier
(フランス菓子 エリティエ)にて。

およそ3年ぶりに再訪してみました。

あまり説明の必要はないと思いますが、こちらのお店は今年(2016年)5月頃から
ケーキバイキングを実施していましたが、7月中旬(?)頃に終了となりました。

私としては、正直に言って利用してみたい気持もあったものの、
やはりパティシエの方の個性が前面に出たフランス菓子のお店には、
バイキングを実施して欲しくない気持もありました。
バイキングでは、せっかく丁寧に作ったお菓子を、十分に味わうことが出来ないと思うからです。

今回は残念な思いと安心した気持、両方を抱えながら訪問してみました。


前置きが長くなりましたが…
バイキングを終了した代わりのイベントとして、パフェの販売を開始したそうです。





クープ・マセドアン(900円)

「季節のフルーツ・サラダにアイスクリームとシャーベットを盛り合わせたフルーツパフェです」

まずシャンティの新鮮な風味が印象的でした。
爽やかな酸味のソルベや、ゼリーで寄せたフルーツの味わいもよかったです。


パフェの類は単品で900円でしたが、300円追加でドリンクをセット可能でした。


プチガトーも単品で食べてみることにしました。

マァルス(540円)

「ナッツ、ドライフルーツを入れたラム酒の香るチョコレート生地に、
リュバーブのコンフィチュールとクレームリキッドを重ねました。
ネグリタドゥーブルアロマが入ったスポイトを生地に染み込ませて
お召し上がりください。大人が楽しむ限定のケーキです!」

非常に密集感のある生地がまず印象的なのですが、
それよりもさらにラム酒の風味が印象に残ります。

そしてスポイトでラム酒の強さも調節可能とのことで、
「大人が楽しむ」の意味がわかりますね。
せっかくなのでラム酒を全て加えてみたら、少し酔っ払ってしまいました(汗)

ショーケースの様子





バイキング実施時は種類が少ないという苦情もあったそうですが、
元々あまり種類は多くないようですね。
ちなみに3年前に訪問したときにも、その直前にバイキングを実施していましたが、
そのときは大きなトラブルもなく終了したそうです。

やはりこちらのお店は、バイキングで慌てて食べるお店ではないように思います。
今回はゆっくりと落ち着いて食べることが出来てよかったです。
また再訪してみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2016-08-05_21:10|page top

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