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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ウェスティンホテル東京(ザ・テラス)


ウェスティンホテル東京
(ザ・テラス)
東京都目黒区三田1丁目4‐1 TEL03-5423-7778
15:00~17:00デザートバイキング 
大人3,500円 子供1,750円(ともに税サ別)

 ●定刻10分ほど前から案内開始、席で待機
 ●月~金のみ実施(祝除く)
 ●全席禁煙
 ●ドリンクはオーダー制

デザートブッフェに行きました。

このところ平日に上京するときは、こちらのお店への訪問を優先するようにしています。
今回も何とか予約を取ることができました。
訪問したのはまだ7月で、「チーズデザートブッフェ」の実施中でした。



ブッフェ台の様子


食べていないものが多いので、今回は可能な限り、
ブッフェ台の画像にも名称を記載してみます(一部未確認のものもあります)。

クランベリーとクルミのタルト、桃とラズベリーのゼリー


フルーツロール、マンゴーとパイナップルのプリン


ストロベリーショートケーキ、メロンのパンナコッタ


リコッタチーズケーキ、クレームブリュレコーヒー、フロマージュクリュ


ココナッツとマンゴーのムース


ミルクチョコレートとパッションフルーツのムース


クレームショコラ、レアチーズタルト


グレープフルーツとライチのゼリー、チーズケーキ


アイス各種


カマンベールチーズドーム


ベイクドレアチーズケーキ


赤いベリーとクリームチーズのブルーテ


ティラミス


カプレーゼアプリコット添え


マスカルポーネとミルクチョコレートのムース


抹茶のプリンとフロマージュブランのムース


トロピカルフルーツとリコッタチーズのクレメ


スフレチーズケーキ


フロマージュブランと赤いベリーのフール


ゴルゴンゾーラとアプリコットのクランブル


カマンベールと赤いベリーのトライフル


チーズプリン


濃厚チーズプリン


ブルーベリーヨーグルトとカッテージチーズ


バナナ入りアボカドチーズクリーム


ポップオーバー


マスカルポーネとマンゴークリーム


ベイクドチーズケーキ


パルミジャーノとレーズンのタルト、とろとろチーズタルト


オールドファッションチーズケーキ


フルーツサラダ


ココナッツとマンゴーのサゴ


冷やしぜんざい、赤いベリーのスープ


トロピカルスープ、シトラススープ


昔ながらのナポリタン


鶏の唐揚げ


ポテトフライ


コンソメスープ


生野菜等


フレンチトースト、ピッツァ


ホットサンドイッチ(チーズとハム)、ほうれん草とハムのゴーダチーズキッシュ


コールドサンドイッチ


フルーツ


クラッカー、トルティーヤ



ココナッツとマンゴーのムース、ミルクチョコレートとパッションフルーツのムース

比較的定番的なムースなのですが、ついつい優先的に食べてしまいます。
冷蔵された滑らかなムースには、私としてはそれだけで優位性を感じてしまうのですが、
味わいの変化はやや乏しいかもしれないですね。

トッピングのチョコにはクマのイラストがプリントされていました。


フロマージュクリュ、レアチーズタルト、チーズケーキ、リコッタチーズケーキ

すべてアトリエコーナーのものですが、こちらにもフェアの内容が反映されていますね。
レアチーズやスフレ風などの、食感がやや軽めのものが主体で、チーズの風味と合っていると思います。
レアチーズタルトの内部はこんな感じで、2種のチーズの層になっています。


ベイクドレアチーズケーキ、フルーツロール、ストロベリーショートケーキ

ベイクドレアチーズは常温配置のフェアコーナーにありました。
矛盾した名称に見えますが、レアチーズを焼いているようですね。
やや密集感のあるホロホロの食感で、酸味も増している印象です。
フルーツロールとストロベリーショートケーキは定番のものですね。

マンゴーとパイナップルのプリン、メロンのパンナコッタ、
グレープフルーツとライチのゼリー、桃とラズベリーのゼリー

こちらもアトリエコーナーのもの。
フルーツのプリンやゼリーなどは季節を問わず配置されていますが、
夏の季節がいちばん合っていると思います。

以上は(ベイクドレアチーズを除いて)デザートアトリエコーナーにあったものです。
味わいとしては定番的なものが多いので、
今後はもう少しフェアメニューにも目を向けてみようと思います。

以下、フェアメニューを食べてみました。

カマンベールチーズドーム、フロマージュブランと赤いベリーのフール、濃厚チーズプリン

カマンベールチーズドームはふんわりしたカマンベールムースですが、
台座がやや固いザクザクしたクッキーで、一体感はいまひとつでした。


濃厚チーズプリンは文字通りチーズ風味の濃厚なプリンで、とろとろの食感でした。

通常のチーズプリンもありましたが、そちらは食べる余裕がなかったです。

マスカルポーネとマンゴークリーム、カプレーゼアプリコット添え、
ゴルゴンゾーラとアプリコットのクランブル


カプレーゼとゴルゴンゾーラは、デザートというよりは冷菜の範疇と言えそうです。

特にゴルゴンゾーラは風味が強く、私は気に入りましたが、好みは分かれるかもしれません。

フェアメニューはもっとたくさんありましたが、
ひとつひとつに手が込んでいて、風味の強いものが多く、
このあたりで食べる余裕がなくなってしまいました。
本当はオールドファッションやとろとろチーズタルトなど、
生地が主体のものをもっと食べてみたかったですが、
ちょっともったいないことをしたかもしれません。

シャーベット(ピーチ、バナナヨーグルト)


レモン風味のチーズスフレ(一人一品)

テーブルサービスのものです。
そういえば気にしていませんでしたが、ずっと以前よりもかなり小さくなっていますね。

ただこれは量を減らして食べやすくするためのサービスだと思います。

ポテトフライ、鶏の唐揚げ、昔ながらのナポリタン

軽食はこのほかピッツァやキッシュなどもありますが、いつも食べる余裕がありません。
今回はもしかすると、フェアの内容が反映されていたかもしれず、
優先的に食べてみればよかったです。

ドリンクのメニュー表

さすがにチーズを使ったドリンクはないようです。

アイススイカソルティソーダー

わずかに塩味も感じますが、スイカの風味は自然で、爽やかな酸味も違和感はなかったです。

アイスマロンオレ

こちらは甘さやミルクの風味が強く、季節感はあまりないですね。
バイキングでなく、単品で飲むにはいいと思います。

アイスティ

いつもながら、食べきれないほどの種類を揃えてあり、驚くばかりです。
いつもフェアメニューを優先しようと思うのですが、あまり実行できていないです(汗)
これはフェアメニューのコーナーが混雑していて、
つい後回しにしてしまうためもあるのですが、
今後はデザートの取り方も少し考えてみたいと思います。

店内の様子は、いうまでもなく混雑していて、予約も取りづらいです。
入店後しばらくして、店頭のカウンタ席を見るとすべて埋まっていて、
当日の飛び込み客と思われますが、どのくらい前から申し出ていたかは不明です。
私が入店前に並んでいるときには申し出ている人は見かけなかったので、
かなり早い時点で当日の入店枠も埋まっている可能性があります。
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