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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Bon Vivant patisserie/chocolatier


Bon Vivant patisserie/chocolatier
(ボン・ヴィバン)にて。

さっぽろ東急の催事に来ています。7月14日(木)~20日(水)まで。


このところ催事で見かける機会が多いですね。


アグリューム(486円)

「ライムの香るフロマージュブランのクリームの中に、
パインとマンゴー、木いちごとグレープフルーツのジュレ」

新作表示がありました。酸味が刺激的な、季節感のある味わいです。
いわゆるスポンジ部分はダマンドのような食感で、やや個性的な組み合わせだと思います。

ルリジューズ(410円)

「修道女を模した伝統菓子。パッションフルーツをメインに
夏フルーツを使ったクリームを2種類たっぷりとつめて」

こちらも新作とのことです。
シュー生地には酸味の豊かなクリームも合っていると思います。
下部のクリームは、チョコとバナナの風味がありました。

飴色玉葱クロワッサン(281円)

「玉ねぎを飴色まで炒めてチップ状にしてクロワッサン生地と折り込み、
チーズを振って香ばしく焼き上げました」

玉ねぎの風味がクロワッサンの生地ととてもよく合っています。
今年の「さっぽろスイーツ」を意識したものかはわかりませんが、
違和感のない、自然なまとまりのある味わいでした。

ミルフィーユ(486円)

「サクサクのパイでいちごとコクのあるバタークリームをサンド。濃厚なミルフィーユ」

こちらは以前からの定番ですね。
バタークリームというかディプロマットのような味わいのクリームが、
苺とよく合っていて、印象的な味わいです。
サクサクのフィユタージュもとてもよかったです。

このほかヴィエノワズリーやドゥミセック類も来ていました。
お店にはちょっと簡単には行けなくなってしまったので、催事に来てくれるのは嬉しいです。
また機会があれば買ってみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|ボン・ヴィバン|2016-07-14_20:36|page top

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