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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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札幌グランドホテル(ノーザンテラスダイナー)


札幌グランドホテル
(ノーザンテラスダイナー)
札幌市中央区北1条西4丁目 TEL011-261-3376
11:30~14:00ランチバイキング
大人2,400円 65歳以上1,920円 小学生1,300円 4歳~未就学児700円
(全て税サ込)

 ●定刻5分ほど前から案内開始、席で待機
 ●全席禁煙 
 ●曜日により割引設定あり
 ●HPにオフクーポンあり(16・7月現在)

久しぶりにランチブッフェに行きました。

特に敬遠していたわけではないのですが、気がつくと1年3ヶ月ぶりの訪問となりました。
そして今年(2016年)5月頃からは、内容がリニューアルし、料金もやや値上がりしています。

7~8月は「世界の料理を食べてスタミナをつけよう!」とのフェアが実施されています。



ブッフェ台の様子

















































北海道産ビーフステーキ、海洋深層水に漬けたチキンソテー

実演ビーフステーキは「北海道産」と明記され、肉質も以前よりよくなっています。
部位の表示はなかったですが、ヒレ肉のような脂身の少ない、柔らかい食感でよかったです。
以前あったシーフードのソテーはなくなり、チキンソテーになっていましたが、
チキンは皮目を焼いてカリカリにしてあり、こちらも気に入りました。

今回のリニューアルに伴い、定番の実演のほか、月替わりの実演料理も用意されています。

オランダポークのペッパーステーキ北海道産野菜のラタトゥイユ

オランダポークはバラ肉でこちらも表面をカリカリに焼いており、染み出る脂の風味がとてもよかったです。

実演はどれもとてもよかったです。
シーフードがなくなったのは残念ですが、それ以上の満足感がありました。

今月は各国料理のフェアとのことで、名札には国名が表示されていました。
可能な限り国名も書き出してあります。

由仁産夏野菜のカポナータと函館産烏賊のソテー(イタリア)、
北海道産たらのフィッシュ&チップス(イギリス)、オランダポークのアイスバイン風(ドイツ)、
オランダポークのスペアリブ ポリネシアン風(アメリカ)

実演以外にも肉や魚が多く、ボリュームがあります。
豚肉は基本的にオランダ産ポークを使用しているようですね。

カネロニ餃子のラザニア仕立て(イタリア)、オランダポークのスタミナ豚キムチ(韓国)、
パステル(ブラジル)


ゴーヤとオクラの茹で上げパスタ、パエリア(スペイン)

軽食的なメニューにも各国風のアレンジがされていて、味わいも個性的でした。
ピリ辛の豚キムチは、食べやすいお馴染みの味わいだと思います。

鹿部産帆立貝のマリネ ヴィナグレッチソース(ブラジル)、
厚沢部産じゃが芋とたらこのタラモテリーヌ(ギリシャ)、
海老とライムの冷製トムヤムクン(タイ)、勝産長芋とアボガドのワカモレ(メキシコ)

冷菜も豊富です。トムヤムクンは冷製にすると酸味が際立って、よりさっぱりと味わえますね。

フレンチトースト

チョコレートファウンテンやはちみつをトッピングしています。
ソフトクリームをトッピングしてもいいと思います。


パンコーナーは変わらず、ふかふかのフランスパンやフレンチトースト、クロワッサン等、はちみつも健在でした。

ショートケーキ、チョコレートムース、ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、
シトラスとヨーグルトのケーキ


シトラスとヨーグルトケーキは補充がなく、補充時は季節のタルトに変わりました。



外観は簡素ですが、フランジパーヌのような甘くしっとりした生地にフルーツが合っていて、
こちらの方が気に入りました。また、ショートケーキは最後まで補充があったようです。

紅茶とココナッツミルクのゼリー、パフェ

パフェはセルフで様々なトッピングをすることができます。
よく見えないですが、カップの底に抹茶ホイップや小豆あん、フルーツカクテル等を入れてみました。

ドリンクも特に変化なく、ウーロン茶、黒ウーロン茶、オレンジジュース、カツゲン、
野菜ジュース、ホットのコーヒー・紅茶等がありました。


従来の内容は維持しつつ、実演を増やすなどさらに内容が充実して、全体にとても満足しました。
現状、札幌市内でこれだけの肉類の実演を一度に味わえるランチブッフェは、他にないと思います。

店内の様子は、週末の訪問で12:30頃までに満席に近い利用があり、
定刻当初はブッフェ台も混雑していましたが、13:00過ぎには席を立つ客もあり、
長時間混雑を我慢するような状況ではなかったです。

さて、ランチとしての内容にはとても満足したところですが…

14:00を過ぎるとロープが張られて、ブッフェ台には入れなくなります。

そして14:30を過ぎると滞在不可となり、デザートブッフェの利用はできなくなりました。
(デザートブッフェの開始時刻は14:30~に変更になっています)


非常に残念ではありますが、これは世間一般の、通常の店舗経営上は当然のことですね。
これまでお得に利用させて貰った分を、ありがたいと思うことにします。

滞在中にデザートブッフェの準備が始まったので、ブッフェ台だけ撮影させてもらいました。


















セルフのパフェやチョコレートファウンテン、ドリンクはランチから通して配置されていました。
また、混雑していたので画像はないですが、このほか軽食がいくつかありました。

ブッフェ台を見る限り、デザートブッフェのみの魅力に乏しいのは否めないところですが、
実演や「ババロアバー」などの目玉も増えているようです。
また、中心部付近で原則毎日、予約不要で利用可能なお店というのも貴重な存在だと思うので、
いずれ一度くらいは利用してみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|札幌グランドホテル|2016-07-03_20:30|page top

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