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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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メルキュールホテル札幌(BORDEAUX)


メルキュールホテル札幌
(BORDEAUX)
札幌市中央区南4条西2丁目 TEL011-518-5708
12:00~14:30ランチバイキング
大人2,100円 7~12歳1,100円(共に税サ込、6歳以下無料)

 ●メイン1品+前菜、デザートバイキング
 ●定刻と共に入店
 ●全席禁煙

ランチブッフェに行きました。



3月から「ビストロフレンチフェア」を実施中です。



そして3月28日(月)からは、「ストロベリーフェア」も併せて実施中です。

主にデザートの内容が、イチゴがメインになるようですね。
どちらも終了時期は未定のようです。

ブッフェ台の様子






































メインディッシュのメニュー表

今回は同行者があり、肉・魚料理を一品ずつオーダーしました。

知床鶏のロティオレンジソース春野菜添え



際立った味わいというわけでないものの、表面はカリッとして、
やや甘酸っぱいソースとの相性もよかったです。


タップナードを乗せたメバルのポワレ



こちらは淡白な身とバルサミコ(?)らしい酸味のあるソースとの組み合わせです。


メインディッシュは肉、魚ともに一定の品質が維持されていますね。

モルタデラのソテー、イタリア産プロシュット

実演のソテーやカットは定着しているようです。

コック・オ・ヴァン、ミネストローネ

コックオヴァンは鶏肉のワイン煮込みです。

ワインの風味が強く効いていました。

メルゲーズ、バーナ貝のあたたかいエスカベッシュ、長芋のフリットカレー風味、
エスカルゴブルギニョン


自家製ジャンボンブラン、自家製サーモンマリネ、本日のテリーヌ


いわしのタルト、春キャベツとリンゴのサラダ(クルミ入り)、
トマトとチーズのフライカプレーゼピンチョス


ブッフェ台の料理は冷製料理の方が充実している印象です。
ジャンボンはカットが大きくメインを張れるようなボリュームがありました。
サーモンマリネは小分けではなく、好みの量を取ることができます。
カプレーゼのピンチョスは、フリットにせず冷製の状態で食べたかったです。

パンオショコラ、クロワッサン


カットチーズ(ブリー、スモーク、ゴーダ)、のど肉コンフィ、オリーブ、コルニッション

カットチーズには今回もゴルゴンゾーラ等のブルーチーズがなかったのですが、
冷料理のトッピング用ディップの中に、ブルーチーズ風味のディップがありました。

もしかするとブルーチーズはもうカットでは提供されず、
ディップなど加工しての提供になるかもしれません。

いちごのリゾット、いちごのタルト、いちごのパウンドケーキ


いちごのパンナコッタ、いちごのパフェ、黒ごまノワールマンジェ


イチゴチョコレートファウンテン

デザートは上記の通り「ストロベリーフェア」期間中でしたが、
特に印象に残るものはなかったです。
しいて言うとイチゴのファウンテンは、
溶かしチョコレートそのままのような濃厚な風味がよかったです。

ピンクシンデレラ、レモングラニテ

ピンクシンデレラは、ベリーや柑橘が主体のノンアルコールカクテルだそうです。
実演と同じブッフェ台で提供されていました。

ワインのフリードリンク(有料)も継続されています。

その他のフリードリンクはこれまでと同様、ブッフェ台にセルフで配置されていました。

全体に従来同様の満足感を感じられてよかったです。
「ストロベリーフェア」には特別な期待をしていたわけでないので、
当てが外れることもなかったです。

店内の様子は、実施時間全体を通して12~3組程度の滞在はあり、
ここ数回の訪問時の状況を思うと賑わっていたと思います。
ただし肉料理等人気のあるメニューは、終了時刻が近くなると、
品切れになったまま補充されないことがあり、
極端な混雑には対応しきれない様子が伺われました。
comments(0)|trackback(-)|メルキュールホテル札幌|2016-04-17_18:44|page top

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