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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Avranches Guesnay


Avranches Guesnay
(アヴランシュ・ゲネー)にて。

最近の様子が気になったので、半年ぶりに再訪してみました。





タルトリュヴァーブフレーズ(450円+税)

「リュヴァーブ(西洋フキ)と苺のタルト、ヘーゼルナッツプラリネのメレンゲ」

リュヴァーブとイチゴのコンポートを焼きこんだシュクレ生地のタルトに、
メレンゲが山盛りになっています。口の中でじゅわっとしぼむメレンゲの食感と、
イチゴやリュヴァーブの酸味が爽やかな味わいは、外観からは想像しづらいもので、
とても印象的でした。

アンベリール(460円+税)

「サブレ、フランジパーヌ、イチゴのジュレ、赤いベリーのムース、フランボワーズ、
ミュール、グロゼイユ」

こちらはどちらかといえばオーソドックスなベリーのムース。
その中でさっくりと歯ごたえのあるサブレの台座がひときわ個性的でよかったです。

ルシクラージュ(400円+税)

「気まぐれグラス」

ティラミスに洋梨やオレンジなどのフルーツを合わせた、グラタン風の仕上がりです。
そのときにある食材を使った、いわゆる「シェフの気まぐれ」的なもののようですが、
レギュラー販売品に遜色ないと思います。

ショーケースの様子











午後の、夕方前の訪問でしたが、種類はやや少なくなっていたようです。

またサロン営業については、詳細は未定とのことですが、
早い時期に営業開始したいとのことで、楽しみですね。
サロンが開始したら、また再訪してみたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2016-03-24_18:35|page top

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