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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ウェスティンホテル東京(ザ・テラス)


ウェスティンホテル東京
(ザ・テラス)
東京都目黒区三田1丁目4‐1 TEL03-5423-7778
15:00~17:00デザートバイキング 
大人3,800円 子供1,900円(ともに税サ込)

 ●定刻10分ほど前から案内開始、席で待機
 ●月~金のみ実施(祝除く)
 ●全席禁煙
 ●ドリンクはオーダー制

このところ再訪が多いですが、今回はデザートブッフェに訪問しました。


10~11月は「マロンデザートブッフェ」だそうです。



ブッフェ台の様子
















































マロンとチョコのスフレ(一人一品)

中にはチョコチップが入っていました。

焼きたてでもしばらくは形を保っていて、萎まずにいました。
別のお店で見かけるスフレはすぐに萎んでしまうので、何か特別な焼き方があるのかもしれません。

ビターチョコレートと赤いベリーのムース、ベルガモットレモンとフロマージュブランのムース

趣向を凝らした組み合わせのムースは、訪問の際の楽しみのひとつですね。
今回は共に自然な味わいの組み合わせが楽しめました。

マロンショコラ、ストロベリーショートケーキ、カラメルポアール


ガトーショコラ、ミゼラブル、コーヒーとマロンのタルト

ガトーショコラは粉の食感を感じない、とても滑らかな食感がよかったです。
コーヒーとマロンのタルトの断面はこんな感じです。


蜂蜜とアボカドのクリーム、グレープフルーツとライチのゼリー、
クランベリーとイチゴのチョコレートクリーム

ここまではデザートアトリエ(冷蔵コーナー)にあったものです(ミゼラブルは除く)。
フェア色はあまりなく、バラエティに富んだ味わいがある反面、定番のものも多いようです。


マロンシュークリーム、モンブラン、マロンとリンゴのタルト

それぞれ内部はこんな感じです。

マロンクリームは「栗あん」のような、風味の強いものが多いです。

オレンジとマロンのトライフル、マロンと赤いベリーのグラタン、
フランボワーズのマリネとマロンのクリーム


マロンとチェリーのブラックフォレスト、マーコッシュルライエ マロンクリーム、
アプリコットとマロンのクリーム

栗以外が主体のデザートに、栗の風味を加えたものも多いですね。
オレンジやベリーなど、フルーツの酸味との組み合わせも多く、以外によく合っていました。

軽食の脇にある常温配置(一応保冷用の氷等は敷いてあります)のコーナーは、
ほとんどのものにフェアメニューである栗が使われていますね。
食べきれるかどうかは別として、パっと見たときの高揚感はかなりのものです。

パンプキンアイス、みかんシャーベット

今回はクレミアソフトは食べませんでした。

ポテトフライ、フライドチキン、ナポリタン

いわゆる軽食は、ピザやキッシュ、サンドイッチ、スープや生野菜もありました。

ドリンクは下記からオーダーします。


アイスメイプルアップルティー

アイスマロンチョコカフェラテ

外観のイメージに反して、アイスメイプルアップルティーの方が甘さが強いです。

「非の打ちどころのない」デザートブッフェを体現したかのような内容ですが、
私としてはこのところ、何度も再訪しているランチブッフェのよさも認識してきたところです。
デザートブッフェは食べきれないほどのデザートを目の当たりにしたいときなど、
目的に応じて使い分けたいと思います。

店内の様子は、定刻20分ほど前から店頭に行列ができ始めて、
開始時刻にはブッフェ台にかなりの混雑がありました。
20分程度で行列は収まっていましたが、希望を言うと、
コーナーごとにロープを張るなど、お店側で誘導をしてもらえると嬉しいところです。

入口近くやカウンタ席など、予約を受けない席はあるようですが、
予約必須と考えていいと思います。

最後に、ロビーや恵比寿ガーデンプレイスの様子など…



11月も半ばになり、一気にクリスマスの雰囲気を増していました。
comments(0)|trackback(-)|ウェステインホテル東京|2015-11-19_18:39|page top

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