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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie Les Annees Folles


Patisserie Les Annees Folles
(パティスリー レザネフォール)にて。

少し久しぶり(?)にお店まで行ってみました。


春らしいプチガトーが増えているようですね。



ミルフィユ オ フレーズ(480円+税)

「サクサクのミルフィーユ、クレムディプロマット、苺とラズベリーのマリアージュ」

フィユタージュはサクサク、ほろほろしたシンプルで軽い食感ですが、
時間が経つとディプロマットの水分を吸いやすくなるようです。
ディプロマットは通常のパティシエールに近い味わいと食感で、
ミルフィーユにはよく合うタイプだと思います。

アグレアーブル(480円+税)

「カシスと栗とショコラのマリアージュ。ビスキュイショコラとプラリネクリスティヤンの
アクセントも心地よいハーモニー」

栗とカシスの相性のよさはもはや定番になっていますね。
こちらは相性のよい組み合わせの中に、茹で栗のような素朴な食感が残っていて、
不思議な印象が残りました。

ショーケースの様子













ドゥミセックの類が増えている気がしますが、以前からあったでしょうかね?
またミルクレープ、ロールケーキやプリンなども増えているようですが、
このところはあまりそういう分類は意味をなさなくなっている気がします。
ミルクレープには非常に惹かれましたが、またの機会にしようと思います。

またシェフはバター不足に対応したレシピの本も出されているとのことで、
自然な食材で自然な味わいを求める姿勢には頭の下がる思いです。
今後こちらのお店のお菓子は、もう少しそのあたりを意識して食べてみたいですね。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2015-03-26_19:04|page top

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