バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

新橋ベーカリー


新橋ベーカリー

東京都港区三田1-3-28 TEL03-3454-5343
11:00~15:00 パンバイキング・イートインメニュー料金+100円
(税込、2014年3月現在の料金)

 ●定刻当初の状況未確認
 ●禁煙・喫煙席の別あり(完全分煙ではない)

都営地下鉄赤羽橋駅近くのパン屋さんで実施している、パンのバイキングです。



JRだと浜松町から徒歩20分程度でした。田町から歩いても同じくらいと思われます。

併設しているカフェのイートイン専用メニューに100円追加すると、
バイキング用のパンがお代わり自由になります。



イートインメニューはサラダのハーフ(450円)が最安価なので、
550円~でバイキングを利用可能になります(2014年3月現在)。

ちなみに制限時間等は案内がなく、きちんと確認していません。
恐らく制限時間の設定はないと思いますが…

ブッフェ台の様子





新橋サラダ(450円)

単品のサラダ(ハーフ)です。
なかなかボリュームがあって、一人前には十分の量でした。

パンにはそれぞれ販売品の名称があるようでしたが、未確認です。

サンドイッチ各種(タマゴ、ポテトサラダ、カスタード、チョコクリーム等)

ほとんどが前日の残り等と思われる中で、サンドイッチはバイキング用に作っているようですね。
小ぶりながら具材や種類も豊富でよかったです。

ピザ、ポタージュのパン

ピザはピザ用の生地だったりバゲットだったり、色々ありました。

クロワッサン、チーズベーコン

クロワッサンにはシナモンを巻き込んでいました。

ウグイス豆のパン、カレーパン


コロネ(カスタード、チョコ)


チョコクロワッサン、ブルーベリーパン、かぼちゃパン


ソーセージ、チリソース?、クリームソース


他にも種類が色々ありましたが、全種は食べきれないと思い、
その場で気になったものをランダムに選んでみました。

バイキングで提供されるパンは、ほとんどが販売品を半分~4分の1程度にカットしていて、
種類は日替わりというか、その時々に残ったパンの状況によるようです。
総菜パンや甘味系のパン、食事系の生地のしっかりしたパンなど、色々なものがありました。
私の滞在したときは利用している人が多くなかったので、補充はなかったですが、
極端にパンが少なくなれば、ある程度補充もあると思われます。

ちなみにお皿は交換可能とのことでしたが、それほど汚れるものでないし、
あまりたくさん使わないほうがいいような雰囲気でした。

ドリンクはこれも100円追加で、ワンドリンク(コーヒーまたは紅茶)をセット可能です。

もちろん水はありますが、せっかくなのでセットにしてみました。

最近こういうタイプのお店にあまり訪問していませんでしたが、
何となくワクワクするような、バイキング特有の高揚感があっていいですね。
たまに再訪してみたい気分になりました。

店内の様子は、全体の4~5割ほども埋まっていたでしょうか。
バイキング利用は1~2組程度でした。
駅構内や地下街等で実施の、似たようなバイキングは行列の話も聞きましたが、
こちらは混雑もなく落ち着いて過ごすことができてよかったです。
comments(2)|trackback(-)|東京・その他のブッフェ|2014-03-12_18:50|page top

コメントの投稿

非公開コメント

No title
5・6年前に2回行ったことがあります

その時は私の好きな、黒砂糖粉を筋状に練りこんだパンで中に甘納豆が入っているものがあったので、それを何個も食べました

100円ですから文句は言えませんが、紅茶がポット一杯だけだったので、物足りませんでした

ところで、先週にパティスリー リョーコ へ行って、ケーキを5種類買って来て食べました

チョコレートタルトのチョコがとてもおいしかったです

ショートケーキ(ジャポネでしたっけ?)も、少し変わった味で楽しめました
No title
どうもです。
私が知ったのは最近ですが、ではかなり前から実施しているのですね。
今回は気軽に楽しめるお店を探していたので、ちょうどよかったです。
ドリンクについては、アイスティはまあ普通の量だったし、私はそれほど気になりませんでした。

リョーコは何度も訪問したわけでないですが、私もなかなか気に入りました。
アルノー・ラエールさんというショコラティエ(「サロショコ」でもおなじみですね)の元で
修行されただけあって、チョコ系はお得意のようですね。また近く行ってみたいです。