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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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ケーキハウスアルディ


ケーキハウスアルディ

札幌市東区北34条東17丁目1-26 TEL011-786-1552
第一部11:00~12:30
第二部13:00~14:30
第三部15:00~16:30
デザートバイキング
大人(中学生以上)1,500円 小学生800円 3~6歳400円
(全て税込、3歳未満無料)

 ●毎月第一木曜のみ実施
 ●定刻30分前から店内案内開始、10分ほど前から席への案内開始
 ●ショーケース前で2個までオーダー、以後皿交換
 ●90分制限
 ●料金前払い
 ●全席禁煙

半年振りに訪問してみました。




しばらく訪問しない間に、システムが若干変更になっているようですね。



以前は空きがあればその都度入店可能でしたが、
2014年2月現在は完全入れ替えの3部制になっています。

また、お店のオープン1時間ほど前(?)から整理券を配布しています。
今回は時間の目途がわからず、早めに並んでしまいましたが、
極端に早く行かなくても大丈夫なようでした。

それぞれの部の開始30分ほど前から店内に案内され、
その間に会計を済ませます。10分ほど前から席へ案内され、待機となりました。

テーブルはほとんどが4名掛けなので、1~2名客は基本的に相席と考えていいと思います。

待機中は、焼菓子とドリンクが提供されています。
キッシュが出ることもあるそうですが、この日はありませんでした。



こんな感じで食べてみました。

一種だけ、塩味のせんべいがありました。

定刻と共に案内があり、ショーケース前でオーダーします。
オーダー後はスタッフが席まで運んでくれます。

ショーケースの様子(クリックで拡大します)











今回は、通常は対象外らしい、いわゆる焼きっぱなしタルト、
アップルパイなどもオーダー可能とのことでした。

またアントルメ(ホールケーキ)は対象外と表示がありましたが、
残さないことを条件にオーダーを受けているそうです。
今回もスタッフが運んでいるのを何度か見かけました。
オーダーする人もそれなりの割合でいるようですね。

前置きが長くなりましたが…私がオーダーしたのはこんな感じです。












個別のケーキについては…

モンブラン(430円)

「仏産渋皮マロンクリームを使用した贅沢な栗のケーキ。
渋皮付栗が丸ごと一粒入ってバージョンアップ!」

和栗丸ごと一粒だそうです。
ブリゼ+ダマンド+和栗+シャンティ+マロンクリームというなかなか凝った構成で、
食べ応えがありました。

サバラン(500円)

「オレンジの風味が楽しめるサバラン。クリーム・ジュレ・果肉とオレンジ尽くしの逸品!」

画像では大きさがわかりにくいですが、やや大きめです。

カップの中にはパティシエールが入っていました。
オレンジの風味が強く、お酒の風味はあまり感じなかったです。

ミルティーユ(210円)

「ブルーベリーとチーズのタルトにサクサクのクッキーを乗せました」

ミルティーユ(ブルーベリー)の、いわゆる焼きっぱなしタルトです。
クラムの食感が楽しいですね。ブルーベリーとチーズの相性もよかったです。

桃のタルト(241円)

「アーモンド生地のタルトの上に白桃を乗せました」

台座と桃の一体感はいまひとつのように思いましたが、
桃の瑞々しさはよかったです。ダマンド生地もしっとりしていいですね。


苺タルト・スペシャル(420円)

「シェフ自慢の苺たっぷりのボリューム満点のタルト」

途中から出ていたもの。高揚感のある佇まいがいいですね。
オーソドックスではありますが、満足感は強いと思います。

ショートケーキ(336円)

「当店の基本となる甘さ控えめな生クリームと苺をスポンジでサンド」

シンプルなショートケーキです。
途中、ふと優しい味わいのケーキが食べたくなったのでした。

アンブス(450円)

「メープルのババロアの中に軽いチョコレートクリームが入ったケーキ」

味わいは比較的シンプルというか素直な感じですが、フランス菓子的なアプローチはいいですね。

チーズタルト(315円)

「チーズのタルトの上に苺のゼリーをサンドしたショートケーキを乗せて…」

チーズタルトというものの、ほとんどイチゴショートです(笑)
チーズの風味はなかなか印象的でよかったです。

フロマージュ(336円)

「オーストラリア・フランス産の2種類のクリームチーズを使用した食感の違う2層のチーズケーキ」

いわゆるドゥーブル(2層)のフロマージュ(チーズ)ですね。
どちらかというとさっぱりした傾向のケーキだと思いますが、
後のほうに食べたので、やや重く感じてしまいました。

ポム・カシス(336円)

「カシスの酸味とリンゴの甘みが良く合うケーキ」

こちらは酸味が主体のさっぱりしたケーキで、食べやすかったです。

ショコラクイーン(283円)

「仏産オペラ社の高級クーベルを贅沢に使用したチョコレートムース」

なかなか濃厚で、「頑張っている」感じのケーキだと思います。

本日のおすすめ(420円)

後のほうに出てきて、説明文はありませんでした。
トッピングの多いイチゴショートのようなケーキで、
砕いたクレープのような生地で外周が覆われていました。

ドリンクは全てセルフで、ウーロン茶、ホット・アイスのコーヒー・紅茶、
オレンジジュースがありました。


全体に、優しい昔ながらのケーキもあれば、フランス菓子風ケーキもあったりして、
いわゆる店売りケーキバイキングのお店の中では、かなり充実していると思います。
食べたものと、冒頭ショーケースの画像を比べればわかるとおり、
追加や入れ替わりで色々な種類が出るので、食べたいものを選ぶのがなかなか難しいです。

後からも色々な種類が出ていて、




私がお店を出る頃にミルフィーユが出ていましたが、食べる余裕がなく残念でした。
いずれにしても、この内容の充実は素晴らしいですね。

最後に、次回の実施日の告知を載せておきます。

私は訪問の機会を作るのは難しいですが、これからも長く続いて欲しいお店です。
comments(0)|trackback(-)|未分類(デザート)|2014-02-06_22:22|page top

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