バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

D'eux patisserie a Tokyo


D'eux patisserie a Tokyo
(ドゥー パティスリー ア トーキョウ)にて。

また東京駅にて…今回は明確な理由があって買いに行きました。

クリスマス時期のこともあり、選択肢は限られていましたが…


イヴォワール(550円)

「自家製マーマレード入りパッションオレンジのジュレ
パッションクリーム、ホワイトチョコムース」

文字通り柔らかな白色のプチガトーで、ホワイトチョコの味わいに、
さわやかな酸味がアクセントになっていました。
フランス菓子的なアプローチと思いますが、全体にさっぱりとして、
クリスマスに家族で食べるのにふさわしい味わいだと思います。

苺のショートケーキ(450円)

「甘さ控えめな生クリームとふわふわのスポンジ生地に甘酸っぱい苺をサンドしました」

いわゆるイチゴショートは食べたことがあったような気もするのですが、
クリスマスにひとつくらいは、イチゴのショートケーキを食べておきたかったのです。
こちらはベースがシンプルで、日本の洋菓子であるぶん、パーツの味わいに凝っている印象です。
やや洋酒の香りのする生クリームが、全体の深みを増していたと思います。

ともにクリスマスを意識したプチガトーですね。
菅又シェフがこちらのお店で作るお菓子を、最後に食べることができてよかったです。

…話題が遅いかもしれませんが、菅又シェフは12月末でこちらのお店をお辞めになるそうですね。
私はてっきりオーナーシェフなのだとばかり思っていました(汗)
寂しいですが、恐らくはいずれご自分のお店を出されると思うので、楽しみに待ちたいですね。

新しいシェフについては、内部からスーシェフの方などが上がるのかと思いきや、
外部から迎えられるそうです。ロイヤルパインズやアプラノスにいらっしゃった方だそうで、
朝田シェフとの関わりも深いようですね。
従来のこちらのお店(ドゥーパティスリー)とは味わいの傾向がかなり異なることが想像されますが、
新しい個性を感じられると思うと、期待が高まりますね。こちらも楽しみにしたいと思います。
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2013-12-26_19:35|page top

コメントの投稿

非公開コメント