バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

GLACIEL


GLACIEL
(グラッシェル)にて、積み残しになっていたプチガトーを頂いてきました。



メニュー表(クリックで拡大します)

以前メニュー表にあったパフェが姿を消していて残念でしたが…
今回はまず第一の目的であるプチガトーを味わうことにしました。


4エピス(525円)

「下段はオレンジ、レモン、ライムの皮で香り付けしたスパイシーな生地を使用。
中はホワイトチョコとチーズのガナッシュ、上はマスカルポーネのムースと
シュトロイゼルのクッキー生地を使用しています」

読み方は「キャトルエピス」だそうです。
名前からはかなりスパイシーで複雑な味わいを想像しますが、
スパイスを多数使いながら、散漫にならないまとまりのよさを感じました。
ムースの滑らかさとシュトロイゼルのザクザクした食感のアクセント等もよかったです。

フレジエ(504円)

「イチゴとムースリーヌをアーモンド生地でサンドしたイチゴを使用したお菓子。
微かなラム酒の風味、赤い飾りが華やかなお菓子」

ムースリーヌはバターの風味だけが前面に出ることなく、
クレームパティシエールのような素直な甘さもあってよかったです。
ジョコンド生地はジェノワーズ風のしっとりした食感でした。

どちらもアントルメグラッセを食べたときに感じたような、
一体感のある素直な味わいを感じられてよかったです。

ドリンクはメニュー表のうち「*」のついたものが420円でセット可能とのことなので、
「本日のブレンドティー(アイス)」をお願いしてみました。

レモンのアールグレイだそうです。

ちなみにプチガトーも(ドゥーブルフロマージュを除いて)江森シェフの手によるもので、
道内のルタオで販売しているものとはレシピが異なるそうです。
ただ想像よりはまとまりのよい味わいやすさも感じたので、
ルタオのケーキとの共通性も感じさせるものがあります。
近いうちにルタオのケーキのうち、よりフランス菓子的な味わいのものを食べて、
確かめてみたいですね。

また、メニュー表からパフェが消えて残念というのは、冒頭書いたとおりですが…

バシュランには「フリュイルージュ」が加わっていて、こちらも気になりました。
次回は食べてみたいですね。

ショーケースの様子も撮らせてもらいました。














ザクザクしたクッキーはルタオの工場で作られているものでした。

お店の入り口付近にはベンチもあって、
テイクアウトのグラスを食べられるようになっていました。
ベンチもサロンも賑わっていて、人気の程が伺えました。
comments(2)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2013-10-01_23:20|page top

コメントの投稿

非公開コメント

No title
こんばんは。
意外と短期間でメニューが変わっているんですね。
パフェは期間限定だったのでしょうか?
キャトルエピスは教えてもらえないと多分正しくは読めない商品名ですね。
説明文では想像しにくい味は、食べるまでドキドキするような気がします。



No title
どうもです。
パフェはたぶん、定番メニューにするつもりが、
何かの都合で提供できなくなったんじゃないかと思いますが…実際がどうかは未確認です。
食べられた人がいたとしても、非常に少数だと思われます。
キャトルエピスはまあフランス語読みだとたしかにその通りなのですが、
なかなか自然にフランス語は出てこないですよね(汗)
私もドキドキするような、複雑な味わいを想像しましたが、
思ったよりも優しいというか、まとまった味わいでした。
プチガトーもそうですが、またバシュランやアントルメグラッセも試してみたいですね。