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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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GLACIEL


GLACIEL
(グラッシェル)にて。

2013年7月7日(日)、表参道にオープンした「アントルメグラッセ」専門店です。


アントルメグラッセとは…私がくどくど書いても受け売りになりますが、
つまりはアイスケーキのことですね。
たとえばクリスマス時期に、アイスクリーム等で作った
クリスマスケーキを食べたことのある方も多いと思いますが、
それに近いものと思ってもいいと思います。

こちらのお店は、北海道ではおなじみ「ルタオ」の経営だそうですが、
一部(ドゥーブルフロマージュ等)を除いて商品構成は独自のものだそうです。
シェフの江森宏之氏は、たまプラーザ「ベルグの4月」で修行後、渡仏し、
パティスリーフレッソン(「サロショコ」でもおなじみフランク・フレッソン氏のお店)
でも修行経験があるとのことで、その手腕に期待が高まりますね。

前置きが長くなりましたが…
2回がサロンになっていて、そちらで様々なメニューを頂くことができます。


メニュー表(クリックで拡大します)

最近ランチを始めたそうで、「ランチョエルパソ」のソーセージ等も魅力的でしたが、
私はアントルメグラッセ3種の盛り合わせ(1,260円)にしました。

A、Bと2種のセットがあり、Aセットをオーダーしました。




ダコワーズ

「フランスを代表するお菓子フレジエをモチーフに、
フランボワーズ(木いちご)とバニラアイス、ダックワーズ生地で作りました」

ドゥーブルグラッセマンゴー

「クリームチーズのスフレ生地、マンゴーとクリームチーズのアイスクリーム、
マスカルポーネチーズのシャーベット、周りに黄色いスポンジクラムをつけた
ドゥーブルフロマージュのアントルメグラッセ」

オランジュリー

「オレンジ果皮を使ったアーモンド生地にオレンジシャーベットとオレンジコンポート、
自家製オレンジマーマレードを使ったバニラアイス、マスカルポーネアイスの組み合わせ」

いわゆるアイスケーキをこのようにじっくりと食べるのは初めてのこともあり、
いちばんいいコンディションや食べ方の見極めが難しかったので、シンプルに味わってみました。
アントルメグラッセならではのよさを感じ取れたかどうか自信はないですが、
シンプルに味わいがよいと思えるものでした。

せっかくなのでもうひとつ、デセールメニューからオーダーしました。

バシュラングラッセ(マンゴーパッション)(1,260円)

「口の中でとろけるメレンゲを器にしたマンゴーとパッションのシャーベット。
ココナッツのアイスクリーム、オレンジパッションのソースの組み合わせ」


画像がくどいですが(汗)、カットしたマンゴーに見えるものは、
いわゆるマンゴーアイス…こちらのお店で言う「生グラス」です。


内部はココナッツアイスで、味わいにまろやかさを加えていました。

こちらはマンゴーの風味の豊かさが非常に印象的でした。
メニュー表にはパフェもあって、本当はそちらを食べてみたかったのですが、
食材が揃わずこの日は提供不可とのことで、残念でした。
バシュラングラッセの味わいからは、パフェにもとても期待ができそうです。

1階では生グラス(アイス、シャーベット類)や焼菓子、プチガトーも販売されていました。
とても惹かれるものでしたが、都合でこの日は見合わせました。
早めに再訪して、気になるものを味わってみたいと思います。
comments(2)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2013-08-06_20:08|page top

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No title
こんばんは。
バシュラングラッセ(マンゴーパッション)はすごいですね。
カットしたマンゴーで周りを固めて、中心がアイスなんだな。と、思って読んでいたので驚きました。
これはパフェへの期待は高まりますよね。
また紹介される時を楽しみにしています。
No title
どうもです。
アントルメグラッセ盛り合わせもよかったですが、バシュラングラッセは本当に印象的でした。
アントルメグラッセのほうは、一部ルタオのHPにも載っていて、通販対応しているようですね。
今回はショーケースの画像等は撮れなかったですが、次回はプチガトーなども買ってみたいと思います。