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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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Patisserie PARTAGE


Patisserie PARTAGE
(パティスリーパクタージュ)にて。

2013年3月30日(土)、玉川学園近くにオープンしたパティスリーです。
通常であればなかなか足を踏み入れる場所ではないですが、
元レ・サンク・エピス齋藤由季シェフのお店とのことで、ずっと気になっていたのです。





オペラ(400円)

「ジョコンド生地にエスプレッソをたっぷり染み込ませ、
ヴァローナ社カカオ分66%カライブを使ったガナッシュと
バニラビーンズの入ったクレーム・オ・ブール・カフェの層がマリアージュする伝統菓子」

端正な面持ちがいいですね。
食材それぞれの味わいがぎゅっと濃縮されているようで、
なかでもエスプレッソの強い風味が印象的でした。

オペラというと、層を高く積み上げたバウムクーヘンのようなタイプも見かけますが、
最近はこのようなメリハリの効いたタイプのものが好みです。

ババ オ フリュイ(380円)

「柑橘の香り付けしたシロップをたっぷり吸わせたババ生地にラム酒を一振り。
クレームディプロマットに赤い実を飾って」

グラス入りのババですね。想像よりはラム酒の風味は控えめで、口当たりがよくなっていると思います。
トッピングにはディプロマット、底にはパティシエールが敷いてあり、クリームの割合が多めです。

ババやサヴァランとしては好みのタイプとはちょっと違いますが、
シロップの爽やかな酸味が全体を包んでいて、全体の味わいはなかなかよかったです。

フレ(500円)

「果肉がたっぷり入ったパンプルムースのジュレ。
クレームピスターシュとヴェルヴェーヌが香るクレームシトロンと共に…
爽やかなヴェリンヌです」

グレープフルーツの酸味が爽やかでいいですね。
ピスタチオクリームと合わせてはいますが、
果実そのもののさっぱりした味わいが際立っていたと思います。

いわゆる正統派というのか、基本がきっちり、しっかりしている印象を受けます。
今回はあまり「飛び道具」的な、創作的なプチガトーは買いませんでしたが、
そういうものにも期待が湧きますね。

ショーケースの様子










焼菓子に、ヴィエノワズリーもありました。
レ・サンク・エピスでは、確かブーランジェリーのシェフは
別にいらっしゃったはずですね。よほど買おうと思いましたが、
今回は都合で見合わせました。
めったに来れる場所ではないですが、ヴィエノワズリーも気になるので、
また再訪の必要がありそうですね。

東京都町田市玉川学園2-18-22 TEL042-810-1111
10:00~19:00 火曜定休


※8月は別途お休みがあるそうです
comments(0)|trackback(-)|未分類(東京・甘味)|2013-08-05_19:09|page top

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