バイキングGURUGURU+

札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

プロフィール

Author:shuw0

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

PIERRE HERME


PIERRE HERME
(ピエール・エルメ)にて。

クリスマス時期は、プチガトーサイズのクリスマスケーキが出ているので、買ってみました。
いろいろ意見はあると思いますが、やはり私にとってエルメは特別な存在です。


デパ地下で、特に予約もせずに買えるのがいいですね。
札幌では予約で数量限定のクリスマスケーキも、東京では複数の店舗で当日売りが出ています。

今回出ているのは「フロコン」という半球形のタイプで、以前アントルメのイスパハンを買いましたね。

フロコン アンフィニマンヴァニーユ(840円)

「サブレブルトン、ブールシュクレ、バニラ風味ガナッシュ、バニラ風味マスカルポーネクリーム、ビスキュイ」

「天然バニラの味覚の素晴らしさ」が最高に活かされた逸品。
ホワイトチョコレートガナッシュとバニラ入りマスカルポーネクリームの豊かな味わいと、
ブールシュクレの歯ごたえのコントラストが見事に活かされています。」

フロコン エラ(840円)

「レモンとオリーブオイル風味のビスキュイ、コンポートフリュイルージュのジュレ、レモン風味のムスリーヌクリーム」

「ピエール・エルメが25年前にロンドンで初めて食べたサマープディングの思い出から生まれた味わい。
レモンとオリーブオイル入りの生地がレモン風味のクリームとなめらかに融合し、レッドフルーツのコンポートが
食感にアクセントを与えます。」

説明文等はHPやお店のPOP引用しています。
アンフィニマンヴァニーユの味わいは、他では味わえないものですね。
「エラ」は初めて食べたかもしれないですが、ベリーや柑橘系の刺激的な酸味に、
ふわっとした、経験のない味わいが被さっていました。
言われてみると、オリーブオイルのような気もします(汗)
ちなみにこの他キャレマンショコラもありました。

工場で作られているものを大量に流通しているので、手作りの新鮮な味わいというわけにはいかないですが、
その創作性はおおむね反映されているのだと思います。
その名に見合う味わいのケーキを、これだけ便利に買うことのできる環境を、ありがたいと思いたいですね。
comments(0)|trackback(-)|ピエール・エルメ|2012-12-25_20:17|page top

コメントの投稿

非公開コメント