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札幌のバイキングと甘味を食べ歩きます。

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Author:shuw0

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リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ


リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ
にて。

先日「本家」に行ったからには、こちらにも行っておかないといけませんね。



カジノ


ピスタチオ生地とババロア、ベリーのジャムがサンドされています。
表面はビスキュイ生地のようですね。
ババロアの穏やかな甘さとジャムの酸味に一体感を感じました。
ビスキュイ生地はごく個人的に食感が好みとは違いますが、
その食感がいいアクセントになっていたと思います。

タルトマロン


しっかりしたシュクレの台座に、栗を織り交ぜた生地を敷いて、
クランブルとマロングラッセを乗せています。
比較的オーソドックスですが、素材の一体感を感じられてよかったです。

「本家」のお店と同じように、落ち着いた繊細な味わいが感じられていいですね。
このお店が出来た当初から、ずっと近くを通りかかりながら、
最近まであまり買うことがなかったので、
このお店でも当時のケーキを復刻して欲しいですね(笑)

ちなみに、お店へ通じる道です。


もう落ちた葉も多いのですが、
この通りは今がピークかもしれませんね。
寒くなってきました。冬が近いのを感じます…
comments(0)|trackback(0)|リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ|2009-10-31_20:28|page top

札幌東急イン(south west)


札幌東急イン
(south west)
札幌市中央区南4条西5丁目 TEL011-531-1065
17:30~20:00 デザートバイキング2,000円(税込)

 ●2009年10月29日限定実施
 ●定刻前入店待機可?
 ●禁煙・禁煙の別あり

「SWEETS HALLOWEEN PARTY2009」に行きました。


10月29日(木)、一日だけの限定実施のイベントです。
毎週木曜日のデザートブッフェが、この日は「ハロウィンパーティ」として、
内容が通常よりも充実するとのことで、以前から楽しみにしていました。

ブッフェ台はいつもより広くなっていて、ハロウィンらしい飾り付けがありました。




実演
ブドウのマカロン



その他のデザート
カシスマロン


ムースショコラ


カボチャプリン


カボチャタルト


柿のクラフティ


カボチャロール


フルーツロール


カラメルケーキ?


エクレア


マロンタルト


メゾン


ノワゼットムース


カボチャのガトー


サツマイモフィナンシェ


マロンフィナンシェ


途中から出たフルーツタルト


ミルク紅茶ゼリー、キャラメルブリュレ、チョコプリン


アップルタルト、パン類


アイス


シリアル、トッピング等


軽食
ツナのトマトソースパスタ


ピザ


ポテトフライ


ガーリックトースト


生野菜等


カボチャのスープ


ドリンク




食べたもの
実演ブドウのマカロン


生地はザックリした感じでちょっと好みとは違いましたが、
ブドウの風味は豊かでよかったです。

カボチャタルト、カシスマロン、柿のクラフティ

柿のクラフティが珍しくてよかったです。
少し歯ごたえのある柿の食感が新鮮でした。

カラメルケーキ?、エクレア、カボチャミルフィーユ、カボチャのガトー

カボチャのガトーは滑らかなムースとクリームの中間的な食感で、
台座のダックワースともよく合っていて、とても好みでした。

ムースショコラ、ノワゼットムース、メゾン

ムースショコラとノワゼットムースは傾向が似ていますが、
ムースショコラのほうがややビターでした。

フルーツロール、カボチャロール


キャラメルブリュレ、チョコプリン、ミルク紅茶ゼリー

グラスやカップのデザートも豊富で、好みのものが多くよかったです。

カボチャプリン

ブッフェ台の画像に載せましたが、カボチャをそのままくりぬいて、
中にカボチャプリンを入れてあります。
中に残った身をこそげ取って、プリンと一緒に食べると、
カボチャそのままの味わいが、より強く味わえてよかったです。

デニッシュロール

パン類はブッフェ台にも並んでいましたが、
焼きたてのものをテーブルサービスしていました。

軽食
ツナのトマトソースパスタ、ピザ

軽食にはパスタがあったのがいいですね。
やや細めの麺で、食感を保ちやすいものでした。

ポテトフライ、ガーリックトースト


カボチャスープ

スープも加わっていてよかったです。

ドリンク
パイナップルジャスミンティ


ミントティ


今回は帰りにお土産つきでした。

お土産のガレット、ギモーヴ、ハーブティ


こういう心配りが嬉しいですね。

全体に、通常よりも内容が充実していて、
ハロウィンらしい賑やかさもあって、とても満足しました。
格別に目新しいものがあるわけでないですが、
カボチャや柿、ブドウなど秋の素材がふんだんで、
特にカボチャはハロウィンらしさも十分ですね。
また通常よりかなり混雑していましたが、
軽食も含めて補充状態はよかったと思います。

店内は、ハロウィンらしい飾り付けのほか、
スタッフも簡単な仮装で演出を施していました。
そういえばBGMは「スリラー」など、ほとんど(全て?)
マイケルジャクソンが流れていたと思いますが、
これは時期的なものでしょうかね。より雰囲気を増していたと思います。

こういう季節や時期的なイベントは、
ブッフェの高揚感を更に増幅させてくれますね。
クリスマスとかバレンタインなど、これからも企画してくれると嬉しいです。
ちなみに通常よりやや割高ですが、
この内容であれば納得の料金と思います。

17:40頃入店してみると、奥のスペースを開放した状態で、
すでに8割前後の入店があり、その時点でかなり賑わっていました。
18:00過ぎには一旦満席になっていたようです。
今回のイベントは早くから新聞や雑誌等で告知を行なっており、
予約でかなりの席が埋まっていたと思われます。
comments(6)|trackback(0)|札幌東急イン(デザート)|2009-10-30_07:15|page top

ピエール・エルメ サロン・ド・テ


ピエール・エルメ サロン・ド・テ

千葉県浦安市舞浜1丁目4イクスピアリ319 TEL047-305-5655
19:00~21:00デザートバイキング5,250円(税サ込)

 ●月に3~4日間程度、不定期実施
 ●定刻前入店待機可
 ●全席禁煙

久しぶりに行ってきました。10月は22~23日、25~26日の実施でした。

「AUTOUR DES TARTES」ということで、タルトのフェアだそうです。

ファーストドリンクのアッサムティ


食事メニューはコース形式で、個別にサーブしてくれました。
(お代わりは不可というか、想定していません)

パルメザンスープ

濃厚なスープです。

チーズの器に生ハム・イチヂク・ルッコラ、牛ヒレ肉の醤油ベースパスタ

スープもそうでしたが、チーズがとても香ばしいですね。
イチジクはほのかに甘みがありました。
パスタは特別に個性的というほどではないですが、
牛ヒレ肉がとても柔らかく、丁寧なつくりとわかりました。

グラスイスパハン

イスパハンのアイスです。
同じイスパハンでも様々な食感で多彩な味わいに変わりますね。

デセール
ポンム・ポンム・ポンム


焼きリンゴの台座に、リンゴのゼリー・シャーベット・チップスを重ねた、
リンゴ尽くしのデザートです。
これはいわゆるコースの締めのデザートで、ブッフェのデザートとは異なるものです。

コース形式はここまでで、20:00前後から、
ブッフェ台にケーキや焼菓子等が並び始めました。

ブッフェ台の様子











後から追加で出たもの





食べたもの
Tarte au pomme et orange
(低温で蒸し焼きにしたりんごと生りんご、ケシの実入りクランブル、
オレンジ風味のりんごとオレンジジュース)、
Tarte imperatrice aux pommes
(ブリゼ生地 レーズン入りオレ、キャラメル風味の焼きりんご)



Flan Patissier
(フラン)
Tarte Carrement Chocolat
(サブレ生地ガナッシュショコラカライブ、カカオビーンズ入り
ショコラプラリネシャンティショコラマンジャリ)


Macaron Medelice
(クレームシトロンミルクチョコレート入りプラリネノワゼット)
Macaron Montebello
(フランボワーズのジュレ、ピスタチオクリームガナッシュ)
Sacristains
(キャラメリゼしたパイ生地)
Madeleine Callement Chocolat 
(カカオビーンズ入りチョコレートのマドレーヌ)



Creme Catalane(クレームカタラーヌ)


Tarte au cafe
(サブレ生地・コーヒー風味のビスキュイクレームマスカルポーネカフェ、
ガナッシュカフェ)
Tarte Vanille
(タルト生地・ヴァニラシロップ風味のビスキュイキュイエール
ガナッシュヴァニーユクレームマスカルポーネヴァニーユ)


Tarte Mogador
(パッションフルーツ入りミルクチョコレートガナッシュ・
ローストパイナップル・チョコレート生地・パートサブレ)



PH3plenitude
(カカオビーンズ入りプラリネショコラ柔らかいキャラメル)


 
イスパハンティ


ジャルダン・ド・ピエール

ドリンクは他にサティネ、セレモニー等がありました。
全て控えられませんでしたが、通常と同等だと思います。

お土産はマカロンでした。


あまり詳しいことは言えないですが、
斬新さよりも、食材の味わいを最大限に引き出すような、
自然な組み合わせが多いような気がしました。
サブレ生地にリンゴとオレンジを組み合わせたタルトは、
新鮮でさわやかな味わいがとても気に入りました。
またタルトヴァニーユはスタンダードなものですが、実は初めて食べました。
とても好みの味わいだったので、一度買ってみようかと思います。

ちなみに以前に食べ残し(?)等のトラブルがあったらしく、
マカロンや焼菓子を除いてトングは用意せず、
基本的にスタッフが取り分けていました。

内容はとてもよかったです。
コース形式を頂いた後のブッフェで、制約も多く時間も短く、
またブッフェのデザートは種類が多くないですが、
さすがエルメと思わせるものが多く、物足りなさは感じないです。
今回は特にタルトフェアで食べ応えのあるものが多いので、
一通り食べたらお代わりはほとんどできないくらいです。
自由度の高さを楽しむものではないですからね。
エルメファンにとっては楽しめる内容だと思います。

一つ気になったのは、
いわゆる「一見」と「常連」に対して、スタッフの扱いが異なる…
というか、やはりブッフェの時しか訪れない客は、
あまり親切な対応をされないような気がしました。
私は、常連が優遇されるのはある意味当然と思っていますが、
それは全ての人が気持ちよく過ごせる環境を整えて、
その上の付加価値としてお願いしたいところです。
comments(2)|trackback(0)|ピエール・エルメ・サロン・ド・テ|2009-10-28_19:31|page top

ホテルニューオータニ幕張(ザ・ラウンジ)


ホテルニューオータニ幕張
(ザ・ラウンジ)
千葉県千葉市美浜区2丁目2 TEL043-297-7777
11:30~14:00 デザートバイキング
大人3,200円 60歳以上2,500円 小学生1,890円 幼児1,050円
(すべて税サ込)

 ●期間限定実施?(今回フェアは10月1日~31日)
 ●全席禁煙
 ●定刻少し前に入店開始、席で待機
 ●要予約

「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルde栗拾い~」に行きました。



フェアのない時期も「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ」は、
常時実施しているようですが、今回フェア中は要予約とのことです。
また、HPには火~金の平日限定割引クーポンがありました。

ブッフェ台の様子
デザート















軽食、食事メニュー











ドリンク






食べたもの
モンブラン(伊、仏、日)

3種の食べ比べということで、
それぞれの国の個性を活かしたモンブランが並んでいました。
台座はどれも厚ぼったいダマンド生地が好みでなかったですが、
和栗のものがいちばんもったりした栗らしさがあったような気がします。

栗のロールケーキ、栗のミルフィーユ

ロールケーキとミルフィーユは、
いかにもSATSUKI風でよかったです。

栗のショートケーキ、栗ムースと抹茶ブリュレ、栗のムースと赤い実のジュレ

ショートケーキは生クリームがかなり軽い感じで、
スーパーショートなどを思うと拍子抜けしそうです。
栗のムースと合わせた2種のケーキは、
どちらも本格的で、組み合わせもよく考えられていたと思います。

栗のシフォン、黒のタルト

どちらもちょっと簡素な感じでした。

マカロン

サンドされたフィリングにわずかな塩気がありました。
自然な栗の味わいなんでしょうか。

栗入り豆カン、フランス風栗のムース

栗のムースにはイタリア風もありました。

チョコレートファウンテン



アイスのないのが残念ですが、好みで色々なものにトッピングできました。

画像はないですが、スムージーもありました。

軽食等
オムライス、グラタン、焼き野菜、オニオンフライ


トマトソースパスタ(ラビオリ)、ポークカレー

肉料理などはほとんどないですが、きちんとした食事になるメニューだと思います。

サンドイッチ等
トルティーヤとカマンベールチーズ、サーモンとクリームチーズ、
ナスとミートソースのベーグルサンド、スクランブルエッグサンド

サンドイッチは本来これがメインなだけあって、
もっと種類があって、その他パン類も豊富でした。

オニオンスープ

タマネギをバターで炒めているらしく、バターの風味がとても豊でした。

生野菜等


ドリンクはティーバッグやポットで多種揃っています。

栗拾いを謳うだけあって、本当に栗尽くしでした。
店売りと同等とまでは言いませんが、
味わいを考えて丁寧に作られたものが多かったと思います。
フェアのない時期と料金の差はないようですが、
常時このくらい充実しているんでしょうかね。
そうだとしたら、通常時にも一度来てみる価値はありそうです。
紀尾井町ニューオータニ「ガーデンラウンジ」の内容に、
少し似ている感じもありますね。
ゆったり過ごせるいい内容だと思いました。

店内の様子は、ほぼ予約で席が埋まっていたようですが、
わずかに当日客の入店もあったようです。
平日の訪問でほぼ満席ですから、土日等はもっと混雑があると思われます。
comments(0)|trackback(0)|ホテルニューオータニ幕張|2009-10-28_19:28|page top

浦和ロイヤルパインズホテル(ラ・モーラ)


浦和ロイヤルパインズホテル
(ラ・モーラ)
さいたま市浦和区仲町2丁目5-1 TEL048-827-1161
11:00~20:00デザートバイキング
大人2,000円 小学生1,200円 3~6歳800円
(全て税込)

 ●定刻10分程前から入店待機可
 ●全席禁煙
 ●ワンドリンクのみ(ホットコーヒーはお代わり可)

初めて行ってみました。



10月は「2大パティシエスペシャルコラボ企画 朝田晋平×和泉光一」
と銘打って、両シェフの作品がブッフェに並ぶということで、とても楽しみにしていました。



ブッフェ台の様子














食べたもの

うらわろーる、ステルス、モン・ルー、パッションムース、いちごショート


モン・ルー、ステルス

この2種が和泉シェフの作品です。
モン・ルーはチョコムース、ステルスはココナツ風味のババロアです。
どちらも一見してバイキング用の大量生産的に見えますが、
シェフが一手間加えたことのわかる個性的なものでした。

うらわろーる

とある流行りのロールケーキによく似ていますが、
「朝田シェフ渾身の作」とのことで、ふわっと食べやすいケーキでした。
単品販売では一日30本限定、1,600円とのことで、
これがブッフェに並ぶのはとてもお得ですね。

ホールプリン、シフォンケーキ、ティラミス

ティラミスのずっしりした食感はとても気に入りました。

ワインゼリー、抹茶ムース、マロンムース


ブラウニー、パウンドケーキ、ガトーアールグレイ、フィナンシェ、クッキー

焼き菓子も豊富でよかったです。
ブラウニーは粉っぽくない、重厚な食感でした。

サンドイッチ、ピザ(パン、デニッシュ)、パングラタン

軽食は簡単なものですが、口直しには十分と思います。

ドリンクはワンドリンクのみですが、ホットコーヒーはお代わり可能です。

コーヒーを単品オーダーした場合の、お店のサービスと同様のようですね。
スタッフがテーブルを回ってサーブしていました。

とても気に入った内容でした。
想像よりもブッフェ台がこぢんまりして、
見た目の華やかさはいまひとつでしたが、
一つ一つが丁寧に作ってあるので、満足感はとても強かったです。
和泉シェフの作品が2種しかないのは残念でしたが、
どちらも単調でない個性的な味わいがあって、よかったです。
うらわろーるも「ウリ」として十分でした。
11月からはフェアが変わるようですが、同等の内容だと嬉しいですね。

店内の様子は、席数が6~70前後とそれほどの広さがなく、
12:00までには一旦満席になっていましたが、
13:00頃にはピークを過ぎて、またチラホラ席が空いてきました。
実施時間が長く、限定メニューもないようだったので、
時間帯を選べば混雑なく過ごすことが出来そうです。
comments(0)|trackback(0)|東京以外のブッフェ|2009-10-28_19:27|page top

Acacier

浦和に行く機会があったので、
必然的に(?)Acacier(アカシエ)に行きました。



HPはないらしく、いつも検索結果のリンクはどうかと思うので、
わかる範囲でお店データを…

さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
10:00~19:00 TEL048-877-7021
水曜定休

もっと重厚な雰囲気を想像していたら、
白が基調の、思ったよりもカジュアルな内装でした。
イートインのないのが残念ですね。


フレジェ


イチゴショートにこだわるのはやめようと思っているのですが、
どうしても惹かれてしまいます。
生クリームの乳脂肪分は高めで、
スポンジはしっとり、甘さはやや抑えめでした。
全体の調和を大事にしていると思います。

ロワイヤル


こちらはしっかりした甘さのある、
アールグレイのムースです。
シロップの染みたスポンジとも相まって、
とても滑らかな食感を作り出していました。

スーヴニール


チョコと柑橘系のムースです。
酸味は全面に出るというよりも、
チョコと一体になっているような味わいでした。

アントワネット


比較対象がないのでわかりづらいですが、
かなり大きなサントノーレです。
バラのクリームとライチの組み合わせで、
また何かを彷彿とさせますね。

店内の様子です。






私はどうも個性的で本格的なものには言葉少なになりがちですが、
このお店に対してもそうなってしまいました。
できればもっと色々食べてみて、傾向と対策を練りたいですね。
comments(0)|trackback(0)|アカシエ|2009-10-28_19:24|page top

ECHIRE MAISON DU BEURRE


ECHIRE MAISON DU BEURRE
(エシレ・メゾン デュ ブール)に行きました。


丸の内ブリックスクエアにオープンした、
…と、ご存知の方は私よりは詳しいはずですね(汗)
エシレバターと、そのバターを使った焼菓子などのお店です。

強い雨の平日、オープン30分程前に訪れてみると、
すでに20人ほど並んでいました。
オープン後も店内への案内は5~6人ずつくらいなので、
お店に入るまでに4~50分くらいかかりました。

クロワッサン


3種(プレーン、バター50%有塩、バター50%無塩)のうち、
バター50%無塩のものです。
袋を開けるとバターの香りがふわっと漂います。
サクサクの食感もいいですね。
3種合わせて1人6個までだそうです。

マドレーヌ


フィナンシェ


どちらもよく似ていますが、マドレーヌの方は少しレモンの風味があって、
しっとりしています。フィナンシェはややさっくりしていました。

他にもバタークリーム使用のフレッシュケーキもあったのですが、
都合で諦めました。いずれ買ってみたいです。

どれもバターの香りがとても豊かで、よかったです。
ただ正直に言って、食べただけでエシレバターかどうか、
区別できる舌を私は持っていないですが、
上質な素材を使うのはいいことだと思います。
comments(0)|trackback(0)|未分類(東京・甘味)|2009-10-28_19:21|page top

イルプルー・シュル・ラ・セーヌ

イルプルー・シュル・ラ・セーヌに行きました。

期間限定で、過去の作品を復刻版として販売するとのことで、
久しぶりにお店に行ってみました。

ミルフィーユ


イートイン限定のもの。
パリッパリのフュイタージュに、その場でカスタードをサンドしてくれます。
生地とカスタードだけという、とてもシンプルなものですが、
それだけに素材の味わいをしっかり味わえますね。

さつまいものオペラ


こちらは1993年の作品の復刻版だそうです。
表面のキャラメリゼはシナモンの風味があり、
とても固いものですが、一体に味わうと、
飴細工をまぶしたようなカリカリの食感があってよかったです。

お店の様子も撮らせてもらえました。





最近このお店はあまり話題に上ることがないですが、
丁寧でしっかりした作りは、忘れることは出来ないものですね。
少なくとも私にとっては、「古い」と切って捨てられるものではなかったです。
札幌の、私がお気に入りのお店のシェフもこのお店出身だし、
思い入れはなおさら強くなりますね。
comments(0)|trackback(0)|未分類(東京・甘味)|2009-10-28_19:20|page top

ラ・プレシューズ

今年もラ・プレシューズのモンブランを食べに行きました。


本当は本店まで行きたかったのですが、
時間の都合上、アトレ恵比寿のお店です。

モンブラン



栗と甘みのない生クリーム、メレンゲの台座だけという、
とてもシンプルな作りです。
素材の味わいを素直に味わえるものでした。

ちなみに本店ではマロンペーストをその場で絞ってくれますが、
アトレのお店ではすでに絞ったものがショーケースに並んでいました。
使用する栗も、本店は時期ごとに旬の栗を使うそうですが、
こちらは特に変化しないようです。
私には区別できる舌は持っていないですが、
やはり行けるなら本店の方がいいみたいですね。

キャラメルソース&バニラアイスのクレープ


オススメメニューとのことで、せっかくなので食べてみました。
が、オーダーしてからすぐ出てきたので、ある程度焼き貯めてあるようです。
ちょっと頂けないですが、「カフェスイーツ」としては標準的でしょうかね。
バニラアイスはなかなかよかったです。
comments(0)|trackback(0)|未分類(東京・甘味)|2009-10-28_19:18|page top

クリスマスケーキ2009

食べたものの話題とは違うので、これは日記のほうに書こうかな?
…と思いましたが、まあ甘味の話題ということで、こちらに書いておきましょう。

今年もこんな季節になりましたね!

クリスマスケーキのカタログです。
最近はデパートの閉店という話が多くて、
寂しい思いをしていましたが、
このときばかりは華やかに行きたいですね。

札幌だけでなく、東京などからも、
気になるお店が色々集まっています。

今年はラデュレが来るんですね!


エルメも去年は来ていなかったような?
今年は無事に来てくれるみたいですね。


あと気になるのはこの辺り…


まあ東京ではもっともっと種類を選べるんでしょうけどね。
地方には来てくれるだけでもありがたいです。

札幌のお店も、気になるお店が色々ありますね。



中でも…早くもこのお店が登場です!

フィリアには再訪したいと思いつつ、
なかなか行けないでいたので、これは楽しみです。

昨年初めて予約で買ってみましたが、
今年はもっと計画的(笑)に買ってみようと思います。
まあ正直に言って、本当に美味しいケーキを食べたいと思ったら、
クリスマスケーキよりも普段販売しているケーキをこまめに買うほうが、
美味しいケーキを味わえると思うのですが、
やっぱりクリスマスというイベントには勝てないですね。
この高揚感は、いつものケーキではちょっと味わえないと思います。
今からもうあれこれ考えてしまって、とても楽しみになってきました。
comments(0)|trackback(0)|未分類(札幌・甘味)|2009-10-23_21:04|page top

JRタワーホテル日航札幌(SKY J)


JRタワーホテル日航札幌
(SKY J)
札幌市中央区北5条西5丁目5 TEL011-251-6377(直通)
11:30~14:30 ランチバイキング
大人2,200円 小学生1,100円 4歳~小学生未満500円
(全て税込)

 ●定刻と共に入店
 ●予約可。ただし席への案内は店に着いた順
 ●全席禁煙
 ●500円プラスでワイン(赤白)飲み放題
 ●毎日実施だが貸切等で実施しない場合あり

ちょっと久しぶりに行きました。


予約なしで、11:20頃行ってみたら、
窓際でなければ定刻当初からの案内が可能とのことでした。
平日であれば、過度の混雑はないのかもしれません。
また案内は、やはり店に着いた順のようです。

ブッフェ台の様子
実演



その他の料理
























デザート








ドリンク





食べたもの

今回は、品名を控える余裕がなかったので、
おおむねの印象で表記します。参考程度に見てください。

実演
仔羊のローストチリコンカンソース、トルティーヤ添え


今回の実演は、しっかりした肉料理でした。
ソースもなかなかよく合っていたと思います。
実演に相応しい出来で、よかったです。

トマトソースパスタのカッテージチーズ添え、アサリと百合根の煮込み?、
ブリのグリル、なめことブルーチーズのパスタ


鯖のグリル、すり身の団子?、チキンの煮込み、牛肉の煮込み

きちんと説明できず、恥ずかしいですが…
パスタや野菜料理だけでなく、肉料理もきちんと調理してあり、
実演ではない通常のブッフェ台の料理としては、
しっかり味わって食べられるものが多かったです。
ブリのグリルは独特のソースと絡んでよかったですね。
ブルーチーズのパスタはとても好みの味わいでした。

あんかけ焼きそば、ビーフシチュー


チャーハン、レッドカレー

レッドカレーは、まろやかさと刺すような辛さが同時に味わえて、気に入りました。

パン類


クロワッサンは、このお店の「ウリ」ですね。ミクニの表示はないですが、
恐らく以前とレシピは変わらないだろうと想像しています。

前菜等
?、グラタン、焼き野菜(ポテトのグリル)、ライスサラダ、サーモンのサラダ、
キノコのマリネ?、鶏胸肉のサラダ

こちらはメイン料理以上にうまく説明できず、さらに恥ずかしいですが…
前菜とは言っても、バリエーションに富んでいて、華やかなものが多くていいですね。

デザート
チョコとラズベリーケーキ、カマンベールと蜂蜜のケーキ、ティラミス、
ケーク・オ・フリュイ、抹茶ケーキ、チョコムース


パッションショコラ、キャラメルムース、バナナのパウンド

小ぶりで、見た目の華やかさはいまひとつですが、
いわゆる業務用とは一線を画する、丁寧な作りのものです。
特に気に入ったのはカマンベールと蜂蜜ケーキ、
ケーク・オ・フリュイ、バナナのパウンドの3種で、
店売りとしても通用すると思います。

ちなみに数量限定で、グラスデザートなども出ていたようですが、
気づくのが遅く取ることができませんでした。

ドリンクは特に変化ありません。
ロンネフェルトの紅茶が健在で嬉しいですね。
また別料金(500円)のワインも健在でした。

今回もとてもよかったです。
やはり札幌市内のランチブッフェとしては、
頭一つ抜けた品質を保っていると思います。
温菜も含めたフルブッフェでは随一でしょう。
不満な点はあまり思いつきませんが、しいて言えば、
メニューの傾向があまり変化しないことでしょうかね。
エスニックや中華などが主体なので、
フェアメニューを導入して、たまにはフレンチとかイタリアンとか、
あるいは和風メニューなどもあると嬉しいですね。

店内の様子は、定刻当初から途切れず人が入って、
12:00過ぎくらいには満席になっていたようです。
冒頭で過度な混雑はないと書きましたが、
時間を選ばず気軽に利用できることはないようですね。

ちなみに、例によって窓からの景色です。



画像では見えづらいですが、藻岩山がとてもきれいに色づいていました。
comments(2)|trackback(0)|JRタワーホテル日航札幌|2009-10-22_20:28|page top

Sweet Lady Jane

Sweet Lady Jane(スィート・レディ・ジェーン)に行きました。

本店に行ったのは初めてです。東区にお店があった頃は、わりとよく買っていたのですが…
サッポロファクトリーの新館(フロンティア館)に、
このお店が入居していて、、一度だけ買ったことがありますが、
いつの間にかファクトリーのお店は閉めたようです。

イートインスペースがあったので、お店で頂いてきました。

パイナップルのクラフティ


柔らかい酸味のパイナップルが、台座によく合っていて、とても気に入りました。
台座はシュクレ生地と、ベイクドチーズ(?)のような味わいを感じました。

富良野産イチゴの焼きタルト


焼き込んだタイプのイチゴタルトは珍しい(?)ですね。
生のイチゴをそのまま乗せるよりも、一緒に焼き込んである方が、
しっとりしたダマンド生地とは一体感を増しているように思いました。

ストロベリールバーブパイ


イチゴとルバーブのパイですね。
ルバーブには「えぐみ」がなく、イチゴの酸味が加わっていて、
シャキっとした食感と、よく調和していたと思います。
懐かしい感じのパイ生地は、こういう食材によく合うと思いました。

いわゆるアメリカンタイプの、タルトやパイが主体のお店ですね。
最近私は、いわゆる繊細な「フランス菓子」を買うことが多く、
このお店にはあまり目が向いてこなかったですが、
お店でショーケースを目の当たりにしたときには、やはり高揚感がありました。




華やかなケーキのショーケースには、ワクワクさせるものがありますね。
シェフの馬越さんは、アメリカでの修行歴が長いそうで、
こんなに華やかなケーキを作り出すことが出来るのでしょうね。

イートインスペースも、落ち着いた雰囲気でよかったです。

わりと簡単に来れる場所なので、また買いに来たいです。
comments(2)|trackback(0)|未分類(札幌・甘味)|2009-10-21_19:36|page top

センチュリーロイヤルホテル(ティファニー)


センチュリーロイヤルホテル
(ティファニー)
札幌市中央区北5条西5丁目 TEL 011-221-3006
11:30~14:30(土日祝~15:00) ランチバイキング 
大人1,600円 4歳~小学生800円(いずれも税込)

 ●定刻と共に入店
 ●全席禁煙

久しぶりに行ってみました。



10月19日~20日、26日~27日の4日間、
「SWEETS DAY」と銘打ってデザートが充実するとのことです。


11月にも実施するようですね。
ちなみにこの他にも期間限定メニューがあるようです。
HP等で確認してから行くのもいいでしょう。

ブッフェ台の様子
実演



その他のブッフェ台













デザート









ドリンク



食べたもの
実演あんかけラーメン


「あん」にはホタテ、豚、エビの3種があって、ホタテを食べてみました。
具材豊富でいいですね。量は本当に一口サイズで、食べやすいです。

その他の料理
チャーハン、エビチリ、チキンロースト


豚の角煮、タラのトマト煮、春雨の煮物、鶏の炒め物


麻婆豆腐

この価格帯のバイキングとしては、しっかり味わって食べられるものが多いです。
中華料理は汁気が多く、長時間置いても質を保ちやすいのがいいですね。
パラリとしたチャーハン、プリプリのエビチリ、辛味の強い麻婆豆腐などが気に入りました。
豚の角煮もなかなかよかったです。

味噌入りシューマイ

点心もきちんと作っているようですね。

前菜等
キノコとカニのゼリー寄せ、サンマの揚げ浸し、タマネギのサラダ、チャーシューと大根サラダ

中華風の前菜が多かったです。

デザート
抹茶のケーキ、塩チョコキャラメル、スフレチーズ、リンゴとシナモンのロールケーキ


ティラミス、洋ナシコンポート、ゴマ団子


カボチャのおしるこ、パンナコッタブドウソース、スイートポテト入りプリン

さて、今回の目的である「スイーツ」ですが…
通常の状態よりも、どの程度充実しているのかは不明ですが、
このくらいの品質であれば、まずまずのものと言っていいでしょう。
ケーキ類はよく見ると、他のお店でも出たことのあるもので、
(塩チョコとロールケーキは私のよく行くお店にも出ていますね)
特別に上質ではないですが、いわゆる業務用の中では、
比較的味わって食べられるものだと思います。
いちばん気に入ったのは、滑らかな食感のティラミスで、
これはお店で作っているかもしれません。
ちなみにアイスもありましたが、これはいかにも業務用という感じで、
食べませんでした。

全体に、この内容であれば、料金に比した満足感も強く、
また「SWEETS DAY」を謳っていても、その名に恥じないと思います。

ごく個人的に、以前よくない思いをしたことから、足が遠のいていましたが…
今回はそういうこともなく、まずまずの満足感がありました。
私自身の好みを言えば、何か一品、上質な食材が欲しいですが、
価格帯からは妥当な内容でしょう。

店内の様子は、12:30くらいまでの滞在で、
多いときで7割くらいは入っていたでしょうか。程よい賑わいがありました。
comments(7)|trackback(0)|未分類(ホテル)|2009-10-20_20:14|page top

マルシュケーキハウス

久しぶりに、マルシュケーキハウスに行きました。



洋梨のアーモンドパイ


アップルパイと違って、洋ナシは酸味が柔らかくて、一体感がありますね。
ダマンド生地はとてもしっとりして、好みのタイプでした。

柿と梨のシュークリーム


梨は和梨で、シャキシャキの食感がとても新鮮でした。
季節のフルーツがふんだんでよかったです。

キャラメルバナナのシュークリーム


甘さのしっかりした、印象的な味わいでよかったです。

どれもそれぞれの食材の味わいがしっかり引き立てられていて、
印象に残る味わいがよかったです。
丁寧な作りというのは、こういうことを言うんだと思います。

お店近くの遊歩道にて…

紅葉は、今がピークなんだと思います。
もうすぐ冬に向かうんでしょうか…
comments(2)|trackback(0)|未分類(札幌・甘味)|2009-10-18_18:01|page top

みのりの杜


みのりの杜

札幌市東区北7条東9丁目2-20アリオ札幌1F TEL011-712-5181
11:00~16:30ランチバイキング
17:30~22:00ディナーバイキング
大人1,468円(月~金ランチ1,363円) 小学生798円 小学生未満523円  
(全て税込、2歳以下無料)

 ●定刻と共に入店
 ●全席禁煙
 ●70~90分制限

3年半(?)振りくらいに行ってきました。


アリオ札幌内のバイキングレストラン。
言わずと知れたクリエイト系列のお店ですね。

現在はイタリアフェアを実施中だそうです。


土日祝のランチに行きましたが、制限時間は90分でした。
おおむね平日ランチは70分、それ以外は90分のようですが、
店頭で確認するのがいちばん確実でしょう。



ブッフェ台の様子
























食べたもの
ピザ(ジェノベーゼ、ビスマルク、マルゲリータ)



パスタ(和風キノコ、ペスカトーレ、渡り蟹のトマトソース)


後から出たカルボナーラ

ピザやパスタは、どれも丁寧なつくりでよかったです。
特に出来たてのものは満足感が強いですね。
パスタのソースが少しだけ画一的な味のような(特にカルボナーラ)
気がしたのですが、これ以上を望むなら専門店に行くべきでしょうね。
またピザの生地はモチモチしたもので、とても気に入りました。
ちなみにパスタに関しては、ブッフェ台に出ていないものは、
お願いすれば作ってもらえるような表示がありました。

チャーハン、リゾット、あんかけ焼きそば、オムライス

この手のバイキングとしては標準的なものでしょう。

カレー


フェアメニューのローストポーク

実演などではなく、特別に上質ではないですが、
見た目の派手さは十分だと思います。

サツマイモのキンピラ、ポテトフライ、フィジリサラダ、ラタトゥユ、
スパニッシュオムレツ、キノコマリネのサラダ、ライスサラダ

自然食のイメージは弱くなっていますが、前菜類は豊富に揃えていますね。
このお店の「ウリ」と言ってもいいと思います。

ミネストローネ

野菜豊富でよかったです。

デザート
チョコレートファウンテン、トッピング(サツマイモのフラン、パイン、バナナ)



チョコファウンテンは、濃い目の溶かしチョコと言う感じで、
とても気に入りました。サツマイモのフランはトッピング用ではないですが、
チョコファウンテンはとてもよく合いますね。
欲を言うと、アイスが一種でもあると嬉しいです。

また、チョコファウンテンの脇には、

このような表示がありました。
家族連れの小さい子供が多いようなので、こういう表示は本当に助かりますね。
チョコファウンテンに関しては、
想像を絶する行動をする客(子供に限らず)もいるので、
他のお店にも同様の表示を是非お願いしたいです。

パンナコッタ、ティラミス、コーヒーゼリー


ドリンクは別料金なので利用しませんでした。


全体に、ピザ・パスタを目的に行くと、なかなか満足感が強いように思いました。
以前は和食、自然食というイメージを強く打ち出していたと思うのですが、
現在はあまりそういう印象はないですね。それでもキンピラやひじき煮物、
肉じゃが、うどんなど、和風メニューは一通り揃っていました。

ちなみにクリエイト系は、店舗名が違えば料理の傾向がかなり異なるのですよね。
このお店の和食の内容も、「はーべすと」「菜蒔季」とは趣を異にしていました。

このお店には、あまり特筆するほどの個性を感じていなかったのですが、
出来たてのピザ・パスタに特化すれば、クリエイトやニラックス等の、
チェーン系ブッフェレストランと同等の満足感はありますね。
遠くからこのために訪問するほどではないですが、
近くまで来たときに立ち寄ってみるのもいいと思います。
comments(4)|trackback(0)|札幌・バラエティブッフェ|2009-10-18_17:59|page top

札幌全日空ホテル(パルテール)


札幌全日空ホテル
(パルテール)
札幌市中央区北3条西1丁目 TEL011-242-2822
11:30~14:00(土日祝~15:00)ランチバイキング
大人1,400円 小学生700円 幼児350円(月~金)
大人1,600円 小学生800円 幼児400円(土日)
17:00~20:30ディナーバイキング
大人3,000円 65歳以上2,400円 小学生1,500円 幼児750円
(全て税込)

 ●定刻と共に入店
 ●全席禁煙(ランチ時のみ)。全体で100~120席程度?
 ●1~2ヶ月ごとに変更になるフェアメニューあり
 ●土日は「ファミリーランチバイキング」と称してメニューが充実する(祝は通常通り?)
 ●ポイントカードあり(終了?)
 ●HPに10%オフクーポンあり(09・10月現在)

土日の「ファミリーランチバイキング」に行きました。


9~10月のフェアは、
「35周年アニバーサリー北海道の秋をまるごと食べよう!」だそうです。



ちなみにディナーも「スペシャルディナーバイキング」として、
内容の充実するときがあるようですね。

今後も実施があれば、いずれ訪れてみたいです。

ブッフェ台の様子
実演




土日限定メニュー



その他のメニュー











デザート









ドリンク




食べたもの
実演
とろ~り美味しい道産牛のビーフシチューオムライス



実演の内容を確認してから訪問しているので、
レポの内容が偏りがちですが、実演のオムライスはとてもよかったです。
特にビーフシチューのソースはよく合いますね。
やはり作り置きは目立ちますが、今回はお客さんが多かったので、
作り立てを食べる機会が多かったです。

茹で上げスパゲティ 2種のソースグラナパダーノと一緒に
道産キノコのクリームソース


ミートソース

茹でた麺を大量にバットに置いてあって、実演で行なうのは、
ソースをかけてボウル状チーズに絡めるだけですが、
ゴワつきは少なかったし、ソースは好みのタイプで気に入りました。
ちなみに「スパゲティ」とありますが、かなり細めの麺でした。

その他の料理
真狩産ハーブ豚のロースト余市産林檎のソース、厚真産鶏肉と玉葱たっぷりの甘酢あんかけ、
噴火湾産ホタテの柚子味噌風味、薄きりラムのジンギスカンチーズ焼き

この辺りは、ごく個人的に積極的に食べたいと思うものはなかったです。
しいて言うとジンギスカンはまずまずよかったですね。
ハーブ豚のローストと、(食べませんでしたが)タコの炙り焼きは、
土日の限定メニューだそうです。

野付産鮭とイクラのドーム寿司

これはなかなか気に入りました。

前菜等

それぞれの名称を確認し忘れました(汗)
キャベツや焼きタマネギ、カボチャや様々な彩りのジャガイモなど、
多種揃っていて、このお店の「目玉」として十分だと思います。

魚介のブイヤベース、北海道産トウモロコシのコーンチャウダー


デザート
キャラメルムース、パウンド、マロンムース、スフレチーズ

ケーキ類は、見た目の印象通り、
…ですが、マロンムースはなかなか上質でよかったです。

焼きプリン、杏仁豆腐


チョコレートファウンテン



アイスやケーキにもトッピングしました。
植物油脂(?)を含んだ、やや「ゆるい」タイプですが、
それでもチョコシロップよりは断然いいですね。
チョコレートファウンテンは土日限定らしいので、
私にとっては平日との差はとても大きなものになりました。

ちなみに、デザートではないですが、
パン類をオーブンで軽く暖めて、


チョコレートファウンテンをかけて食べるのがとても気に入りました。

こういうお店では、どうしてもアシェットデセールを気取ってみたくなるのですが、

盛り付けのセンスはなかなか養えるものではないですね(汗)
盛り付けの勉強もしてみようかと思います。

気に入った実演のときしか行かなくなっていますが(汗)、
実演や新鮮な野菜の前菜、デザートなど、
私の好みによく合っていて、なかなか気に入りました。
ただブッフェ台にある実演以外の肉・魚料理は、
やはり旧来の「いかにもバイキング」並のもので、
この辺りが今後改善されると、もっと優先順位が高くなりそうです。

店内の様子は、定刻当初から途切れず人が入って、
2組ほどの団体客もあり、12:30くらいにはほぼ満席だったようです。
ただ待ち客や行列などは見かけませんでした。
comments(0)|trackback(0)|札幌全日空ホテル|2009-10-17_19:25|page top

エリソン

久しぶりにエリソンに行きました。


このお店はもっと早く再訪したかったのですが、私にとって行きにくい場所にあるので、
なかなか行けずにいたのですが、やっと行くことができました。



フルーツコンフィとラムレーズンのミルフィーユ


見ただけで食感を想像できると思うのですが、
思った通りクリームの水分に負けない、
パリパリのフュイタージュがとてもよかったです。
バタークリームベースらしいラムレーズンクリームが、
とてもよく合っていました。

カシスマロンアクトリス


カシスとマロンの滑らかなムースに、
台座のダックワースのサックリした食感がいいアクセントになっていました。
カシスはよくある酸味のきついものと違って、
ブドウのような少し柔らかい酸味で、私の好みのタイプでした。

キャラメル・ココ


キャラメルとココナツのムースは滑らかで、
さわやかな甘みもあってよかったです。
台座はオーソドックスなシュクレ+ダマンド生地で、
しっかりした歯ごたえとしっとりした食感を両立していました。

どれも食材の組み合わせがとても繊細で、丁寧に作られていると思います。

店内の様子も撮らせてもらえました。




画像には写っていないですが、10月からシュトーレンの販売が始まっているそうです。
ちょっと気の早い気もしますが、おすすめの人気メニューとのことでした。

焼菓子やヴィエノワズリーなど、他にも気になるものがあったので、
できれば今年中にまた訪れてみたいです。
comments(2)|trackback(0)|エリソン|2009-10-16_20:23|page top

ネイチャートレイルカフェ

ネイチャートレイルカフェ
札幌市中央区北2条東4丁目
サッポロファクトリー2条館1F TEL011-207-2139
15:00~18:00ケーキバイキング
大人1,260円 小学生以下840円(税込)

 ●毎週木曜のみ実施(祝除く)
 ●オーダー制、一回のオーダーは2個まで、以後皿交換で2個ずつ
 ●バイキング専門ではなく普通の喫茶客もいる。喫煙・禁煙席の別あり
 ●ドリンクはワンドリンクのみ、2杯目以降は1杯につき210円
 ●定刻前入店待機可。開始直前オーダーは可・不可だったりする。スタッフにより対応が違う?

久しぶりに行ってきました。


もう1年振り以上ですね。
ちなみに今回、「小学生以下」の料金が確認できなかったので、必要に応じて確認してください。
またドリンクを単品で追加オーダーする際の料金も未確認です。



メニュー

ケーキセットのケーキからは全てオーダー可能…
ですが、その種類自体が少なくなっているので、追加メニューも少し用意してあるようです。

アイスとサンドイッチは以前からあるものなので、
「チョコテリーヌ」が純粋な追加メニューです。

モンブラン、キャラメルナッツのフルーツロール

モンブランは以前からあるものですね。
台座のシュクレ生地はもしかすると既製品?
かもしれませんが、私の好みには合っていました。
フルーツロールは、ナッツとフルーツの組合わせが新鮮で、
とてもよかったです。今回はこれがいちばん気に入りました。

かぼちゃのチーズケーキ、ふわふわチョコレートシフォン

共に比較的オーソドックスなもので、どちらかといえば食べやすい作りです。

チョコテリーヌ、コクたまごのなめらかプリン

チョコテリーヌは苦味の強い、濃厚なもので、なかなか気に入りました。
なめらかプリンは最近主流のとろとろタイプですね。
こちらも好みのタイプでよかったです。

オレンジアイス、グレープアイス


アイスの種類は以前と変わらないようですね。
グレープの方はシャーベットのようで、好みのものでした。

スコーン(プレーン、キャラメルレーズン)


お店できちんと作っているもので、好みではありますが、
これは最後に余裕があったらオーダーすることにしています。

軽食のツナサンド

口直しにはこのくらいで十分だと思います。

全体の種類が少ないので、一通りオーダーした後、
最近の私には珍しく(?)お代わりしてしまいました。


ワンドリンクは、アイスティをオーダーしました。


全体に種類が少なめで、バイキングの高揚感はいまひとつだと思います。
最近は他にも充実したお店が増えてきて、
「このお店ならでは」という満足感が得にくいのは否めないところですが…
このお店の品質が低下したというよりは、
残念ながら相対的に優先順位が低くなったということでしょうね。
全体にはまずまず上質と思うので、やっぱりたまには訪れたいお店です。
たくさん食べるだけではなく、のんびりした雰囲気を感じたいときなどに
訪れるといいかもしれません。

店内の様子は、16:00くらいまでの滞在で、
3~4組くらいの利用があったようです。特に混雑はありませんでした。
また、たまにオーダーの通りが悪かったり、
ケーキの出てくるのが遅いという噂を聞きますが、
特にそういうことはなく、気持ちよく過ごすことができました。

ちなみに…


アトリウムではクリスマスツリーの準備が始まっていました。
もうそんな時期なんですね。
comments(2)|trackback(0)|未分類(デザート)|2009-10-15_20:30|page top

さっぽろスイーツカフェ

Sapporo Sweets Cafe(さっぽろスイーツカフェ)にて。


3回目の利用です。
オープン前の行列はなく、当初の時間帯ならば、
休日でもわりと余裕で入れるようですね。


今回もイートインです。

パールモンドールのクーベル


今回はこれが食べたくて行きました。
密集感のある生地に、ナッツや栗が織り込まれています。
濃厚過ぎることなく、食べやすさも考えられている味わいでした。
これは「さっぽろスイーツカフェ」限定とのことで、食べておいてよかったです。

つぼあんのレアチーズ


レアチーズムースの滑らかでふんわりした食感がいいですね。
わずかに洋酒が効いていて、本格的な味わいも感じました。

エル・ドールのベルジック


シンプルな外観で、味わいもどちらかといえばオーソドックスですが、
それだけでは終わらない、チョコと洋酒のほどよい濃厚さがありました。

カフェメニューも撮影したのですが、縮小したら文字が潰れてしまいました。
断片的に見える部分もあるので、一応載せておきます。



ちょっと私には本格的過ぎて、猫に小判というところです。

さて、この日はアンシャルロットがお休みの日でした。
それでも色々なお店の食べ比べが出来るのは、本当にいいですね。
欲を言うと、来月以降は濃厚な「フランス菓子」のお店が、
もう少し出店してくれると嬉しいですね。
(札幌ではお店の数自体が少ないですが…)

ちなみに、オープン時間の当初は、比較的余裕がありますが、
店を出る頃にはカフェスペースは7割くらいは埋まっていたし、
ショーケース前にも少し人が集まっていました。
午後や夕方、気軽に買いに来ることができるのは、もう少し先になりそうです。
comments(2)|trackback(0)|さっぽろスイーツカフェ|2009-10-12_17:07|page top

ラマダホテル札幌(ザ・テラス)


ラマダホテル札幌
(ザ・テラス)
札幌市中央区南5条西3丁目7 TEL 011-512-5533 
11:30~14:00ランチバイキング
大人1,500円 子供750円
(いずれも税サ込、「子供」の範囲は未確認) 

 ●定刻と共に入店(定刻前入店待機可の場合あり)
 ●全席禁煙?全100席程度
 ●大人1名につき子供(小学生以下)1名無料
 ●ディナーバイキングを不定期実施(要予約の宴会専用?)

3連休の最終日、実演でローストビーフが出るとのことで、半年振りに行ってみました。



その前日、前々日は子羊のローストとのことでした。
いずれそちらも食べてみたいですね。

ブッフェ台の様子
実演




その他のブッフェ台





















食べたもの
ローストビーフ


以前より小さな肉を使って、一人前のカットも小さめになった気がしますが、
食べ応えがあって、十分満足しました。

実演パスタ
ボンゴレ


スパゲティクリームソース


ニョッキのクリームソース

パスタの実演はバリエーションに富んでいていいですね。
便宜的に「スパゲティ」と書きましたが、やや細い麺です。

その他の料理
豚肉の細切り炒め、ホタテの炒め物、ナスのグラタン


鶏の山椒焼き、カリフラワーの煮物、カボチャのそぼろあんかけ

このあたりは、この価格帯のバイキングの標準的なものでしょう。
あまりあれこれ言うのは酷…というか無茶ですね。
炒め物などはまずまずよかったと思います。

ピザ

ピザ用オーブンがブッフェ台から見えるようになっていましたが、
生地が以前と変わっていたような気がします。
モチモチさがなくなって、冷めると食べにくくなっているように思いました。

スープカレー

白飯は離れたところにありました。

前菜等
タマゴと大根のサラダ、カニカマサラダ、豆腐サラダ

このほか小鉢の前菜もありました。

生野菜等


デザート
リンゴゼリー、抹茶ケーキ、カボチャケーキ


パンナコッタ、プリン

デザートはあまり変化ありません。ミニケーキはもう2~3種ありました。
パンナコッタなどカップのデザートはよかったです。

テーブルサービスの、カボチャのガトーショコラ(一人一品)


食事が一段落するのを見計らって、テーブルサービスされます。
カボチャの味わいをそのまま感じられて、
丁寧に作ってあるのがわかるもので、よかったです。

今回もなかなかよかったです。
ローストビーフのあるときしか行かなくなっていますが(汗)、
それがなくても十分料金に見合う満足感はあると思います。
うまく言えないのですが、背伸びをせずに手の届く範囲で、
可能な限りの満足感が得られるように、メニューが考えられていると思います。

店内の様子は、13:00頃までの滞在で、
開放された席の8割くらいは埋まっていたと思います。
パーティションの奥にも席があり、そちらは開放されていませんでした。
comments(2)|trackback(0)|ラマダホテル札幌|2009-10-12_16:47|page top

シャトレーゼガトーキングダムサッポロ(ヴィーニュ)


シャトレーゼガトーキングダムサッポロ
(ヴィーニュ)
札幌市北区東茨戸132番地 TEL011-773-2799
14:00~17:00デザートバイキング 
大人1,300円 小学生800円 4~6歳500円(いずれも税込)

 ●土日祝のみ実施
 ●定刻前入店待機可
 ●全席禁煙?
 ●札幌駅北口団体バス乗り場から無料送迎バスあり。時刻表はホテルHP参照。
 ●14:30まではランチバイキングと重複。ランチ料理は利用不可。

半年ぶりに行ってみました。



10月は「秋のクレープ祭り」だそうです。
すでに来年(2010年)4月までの実施日と、フェアの予定が決まっているようですね。

ちなみに実施は基本的に土日祝のみですが、
夏休み頃(?)から今回訪問の直前までは、平日も実施していたそうです。

ブッフェ台の様子
実演バウムクーヘン


その他ブッフェ台(冷蔵ケース)















軽食等




ドリンク




食べたもの
実演バウムクーヘン


長い筒状のものから、その場でカットしています。
実演と言っても、特別に上質とか焼きたてではなく、
ちょっとモソモソしたもので、実演の意味合いは薄いような気がしました。
ただ個人的に、味わいは好みのタイプでよかったです。

フェアメニューのクレープ

こちらも特別に上質とか焼き立てではないですが、
トッピングにはホイップやカスタード、チョコソース、
アイス、バナナ、チョコスプレーなど色々なものが豊富にあって、
好きなように作ることの出来る楽しさがありますね。

…ただし、このあたりが今月の「目玉」だと思うのですが、
正直に言って、見た目の派手さなどはあまり感じませんでした。
もう少しフェアや特別な「目玉」の華やかさがあってもいいのかな…
という思いもありました。

そういえば、チョコレートファウンテンも姿を消したようです。
私の個人的な好みからは、これは大きな痛手でした。
バウムやクレープなどが目玉なら、チョコファウンテンと組み合わせれば、
もっと楽しむことが出来るんですけどね。

タルト類(モンブラン、洋ナシ、イチゴ、柿)



イチゴショート、カボチャムース、チョコムース

冷蔵ケースのケーキ類は特に大きな変化はないようです。
タルト等はこれまで通り、それなりに上質ですが、
店売りに匹敵するほどではないし、いつ訪れても似た傾向ものしかないので、
そろそろ何かバリエーションを期待したいところです。
ちなみにイチゴショートは植物性主体で、補充がなかったようです。
(短時間の滞在だったので、後半少数の補充はあったかもしれません)

その他にも何種かタルトや簡易なムース類がありましたが、
特に食べたくなるものはなかったです。

ちなみにアイスはクレープのトッピングにしましたが、単品では食べませんでした。
以前と変わらず、「アイスクリーム」で、パフェ用グラスやトッピングも豊富でした。
こちらもクレープ同様の楽しさがあると思います。

軽食
焼きそば、ポテトフライ


生野菜、ピクルス

焼きそばとポテトフライはちょっと遅れて、14:10頃に出てきました。
補充は豊富にあったようです。

全体に、従来同様の品質は保っていたと思うのですが、
何か一つ「目玉」になるものが足りないような気がしました。
ごく個人的にチョコレートファウンテンを期待していたので、
姿を消したのが残念なせいもあると思います。
ただあまりお代わりしたいと思うものがなかったのは確かで、
バウムクーヘンと焼きそばばかり食べていたような気がします。
…何だか点が辛くなりましたが、過去のレポと見比べて判る通り、
特別に質が下がったということはないと思います。
料金相応の満足感は、十分得られると思いました。

ちなみに、プール&スパの中にあるレストランでは、
別途ケーキやアイスの食べ放題を実施しているようですね。

別途入場料がかかるので私は行くことはないですが…

この日は最高気温13℃の肌寒い日でしたが、
屋外プールはなかなか賑わっていたようです。


さすがに温水プールのようでした。

また、同ホテルの和食レストラン「大善」は、
10月からランチタイムは完全予約制になったとのことで、
月一回の和食&デザートバイキングは、残念ながら終了したようです。
残念ですが、面白い企画だったので、いずれ再開を期待したいですね。
comments(0)|trackback(0)|ガトーキングダムサッポロ|2009-10-11_21:25|page top

ルタオ

ルタオのケーキを頂きました。

品名は…不明瞭です。

フルーツロール



ドゥーブルフロマージュ


頂き物なのであまりあれこれ言うのは控えますが、想像よりもずっとよかったです。
特にフルーツロールは上質さを感じました。ドゥーブルフロマージュは…
個人的にもう少しチーズの風味が欲しいですが、しっかりした甘さはいいですね。
comments(2)|trackback(0)|メーカー・チェーン等|2009-10-11_21:19|page top

メルキュールホテル札幌(BORDEAUX)


メルキュールホテル札幌
(BORDEAUX)
札幌市中央区南4条西2丁目 TEL011-518-5708
11:30~14:30(土日祝~15:30)ランチバイキング1,980円(税込)

 ●メイン1品+前菜、デザートバイキング
 ●定刻と共に入店
 ●全席禁煙?

メルキュールホテル札幌にて…





レストランBORDEAUX(ボルドー)のランチブッフェに行きました。
ホテル3階のレストランです。


ホテル自体のオープンは6月でしたが、
ランチブッフェは10月5日から開始となったようです。
(当初から前菜のみの簡易なブッフェは行なっていたらしいですが)


ちなみにホテルのHPは上記リンクの通りですが、
このレポ時点(2009・10・10)ではHPが未完成らしく、
グループ会社のHPのほうが、より詳細のようです。

さて、内容はこのところ流行(?)の、メイン1品+前菜、デザートのブッフェですね。
やはりこういうタイプのお店のほうが、リーズナブルで上質なものが多いような気がします。

ブッフェ台の様子


























食べたもの
メインのメニュー表


ここから1品選択です。


ちなみにドリンクは別料金のものがほとんどですが、
ホットコーヒー・紅茶はセルフでブッフェ台にありました。


オーダーしたもの
根室産帆立貝のポアレ・バスク風



しっかり火が通っている、歯ごたえのあるタイプでした。
酸味のある野菜のソースが個性的だと思います。

その他のブッフェ台のメニュー
キノコのクリーム煮、カボチャのグラタン、オムレツ、インゲンのグラッセ?、
ラタトゥユ、ポテトのリヨネーズ


基本的に野菜が主体ですが、メインでも通用するようなボリュームのあるものが多く、
物足りなさは感じませんでした。
キノコのクリーム煮は香ばしくとても気に入りました。
オムレツはしっかり火の通ったタイプでした。

食べませんでしたが、このほかキッシュやポテトフライ等、
軽食的なものもありました。

前菜等
小エビのマリネ、野菜のマリネ?


生野菜等

生野菜のサラダがとても豊富で、
ドレッシングにもクルミやアーモンドなど、珍しいオイルがありました。
画像ではドレッシングが散って、ちょっと見苦しくなっていますが、
このドレッシングはマスタードのような辛味があって、個性的で気に入りました。

パン類

恐らくホテルメイドの、とても上質なものでした。
下記のチーズを添えて食べるのが気に入って、お代わりが進みました。

チーズ類(ブルー、カマンベール?等)

ブルーチーズは北海道産だそうです。
とても風味とクセの強いもので、かなり好みのタイプでした。

生ハム、サラミ等

個人的に最近、ハムやサラミ等のコールドミートが得意でなくなっていますが、
とても上質なものでした。

チーズやハム等は実演で切り分けてくれました。

野菜のスープ

シンプルなコンソメスープでした。

デザート
チョコフォンデュ





ブッフェ台に見本が置いてあり、オーダーすると、
何と席までチョコフォンデュのポットと、切り分けたフルーツを運んでもらえます。
フォンデュ自体はチョコシロップ使用のオーソドックスなタイプで、
最近主流のチョコレートファウンテンとは違いますが、デモ効果は十分と思います。
ケーキや焼菓子にかけるのは、好み次第というところですね。
個人的には、シンプルにフルーツをくぐらせるのがいちばんよかったです。

チョコケーキ、マンゴーケーキ、洋ナシタルト

ケーキ類は、ちょっと寂しいですね。
洋ナシタルトはやや上質で、ホテルメイドかもしれません。

プリン、洋梨とワインのゼリー、パンナコッタ

グラスやカップのデザートは、なかなか上質でよかったです。

和梨

好みなのでよかったです。
季節のフルーツがあると嬉しいですね。

ドリンクについては上記の通り、
ホットコーヒーと紅茶はセルフでブッフェ台にあります。
当初の食事中から自由に注ぐことが出来るのはいいですね。

ソーサーが小皿で代用されているのはどうかと思います(汗)

全体に上質なものが多く、とても気に入りました。
1品オーダー制のメイン料理以外に、肉・魚料理はほとんどないですが、
気にさせないような工夫がされていると思います。
欲を言うと、デザートやセルフのドリンクがやや弱い気がしますが、
全体の印象を損なうほどではないと思います。
パンやチーズ、生ハム等は、個別の販売品と同等の上質さがあり、
弱い部分を補って余りあると思いました。これらが目玉と言ってもいいと思います。
札幌で、常時これらの品揃えがあるお店は珍しいと思うので、
ぜひ今後も長く続いて欲しいです。

店内の様子は、当初は私一人の利用で、
12:00頃までは2~3組、13:00頃までに6~7組程度の
利用があったでしょうか。特に混雑は感じませんでした。
ただ、まだ開始して日が経っていないこともあり、
上質な内容を思うと、今後は混雑することも考えられると思います。

ちなみに…

店を出た後に知ったので、私は適用になりませんでしたが、
10月一杯は予約することで10%オフとなるようです。

…と書いてから気づきましたが、今回は税込1,980円だけの支払いでしたが、
本来サ料10%が加わるところ、割引が適用になっていた可能性もあります。
11月以降は上記料金にサ料10%加算の可能性もあるので、
行く場合は確認した方がいいでしょう。
comments(4)|trackback(0)|メルキュールホテル札幌|2009-10-10_20:51|page top

さっぽろスイーツカフェ

Sapporo Sweets Cafe(さっぽろスイーツカフェ)に再訪しました。

混雑を見越して開店5分ほど前に行ってみると、特に行列はなく、一番乗りでした。
…が、オープンと共に人が集まってきて、
ショーケースの前はあっという間に人だかりになりました。

その直前に、ケースの前を撮らせてもらいました。
撮影はOKとのことです。







これだけのケーキが並んでいると、本当にわくわくしますね。
それぞれの画像がどのお店のものかは、ちょっと確認できませんでした。

今回もイートインです。

普通にテイクアウト販売もしていますが、可能な限りその場で味わいたいですね。

まずは「アンシャルロット」から2つ…


苺のカスタードパイ


ナポレオンパイというかミルフィーユによく似ています。
ちょっとフュイタージュ…というより「パイ生地」が湿気ている(汗)のが、
懐かしい感じがあって、それが却っていい味わいのような気がします。

生成ロール


一度食べてみたかった、このお店の「スペシャリテ」。
ふわふわの生地と生クリームはシンプルでいいですね。

このお店のシェフは渡仏経験などもあるようですが、
昔ながらの、素朴な洋菓子をベースにしつつ、
修行経験を活かしているような印象があります。

次に「菓子工房つぼあん」から、

ショコラバナーヌ


チョコチップ入りバナナムースと、チョコムースの組み合わせ。
ふんわりした食べやすさもありますが、濃厚さもあり、
なかなか気に入りました。

こうしてみると、札幌のお店はやはり昔ながらというか、
素朴な「生クリーム」と「スポンジ」の、ふんわりしたケーキが多い印象です。
洗練された「フランス菓子」とはやや傾向が異なるように思いますが、
これは地域性などもあって、何が優れているということはないのでしょうね。
素朴なものが好まれるのであれば、その中で独自の個性や味わいの
お店が増えてくれると嬉しいですね。

ちなみに、カフェということで、
ドリンクメニューも豊富ですが、私はオーダーしませんでした。
これについては色々意見もあると思いますが、
私はお茶やコーヒーの味には素人だし、
場合によってはケーキより高価なことを考えると、
必ずしもオーダーする必要はないと、私は考えています。

さて、気になるものは他にもたくさんありましたが、今回はここまでです。
まだまだ再訪の必要がありそうですね。

ちなみに…今回は伝票のメニューをもれなく撮影したので、再掲しておきます。




また、アンシャルロットは、入荷のない日があるそうです。

ますますどこかの場所によく似てきました(汗)

一応店内の様子を書くと、
イートインコーナーは私の滞在中に8割方埋まっていたようです。
ショーケースの混雑は、私が店を出た10:30頃には一旦落ち着いていたようですが、
その後14:00頃店の前を通ると再び混雑があって、
その時点ですでに品切れのものもあったようです。
comments(0)|trackback(0)|さっぽろスイーツカフェ|2009-10-10_15:59|page top

シエム

久しぶりにシエムに行きました。



別海のレアチーズ



別海産マスカルポーネ使用とのことで、滑らかな食感と自然な酸味が、
クリームチーズそのままのような味わいで、とても気に入りました。
底部には薄いスポンジが敷かれていました。

モンブラン


こちらは京都産の丹波栗使用とのことです。
内部はスポンジと栗の甘露煮で、外部のマロンクリームとよく合っていました。

どちらもよかったです。
素朴さと繊細な技術を両立させていますね。

店内の様子を撮らせてもらえました。






ちなみに…店を出る時に気付きましたが、
店頭におすすめの看板がありました。

これを見て選んだわけではないのですが、
たまたま重なってしまいました。
comments(2)|trackback(0)|シエム|2009-10-09_21:26|page top

焼肉徳寿(白石店)


焼肉徳寿
(白石店)
札幌市白石区本通16丁目北12-36 TEL011-863-8929
13:00~17:00 デザートバイキング
大人1,380円 小学生680円 3歳以上小学生未満380円
(すべて税込)

 ●毎日実施
 ●定刻になってから入店(?)
 ●禁煙・喫煙席の別あり
 ●90分制限
 ●レジ横カウンタのガラスケースから直接オーダー
 ●オーダーは一度に3個まで。以後皿交換
 ●ドリンクはテーブルにてオーダー制




店頭ショーケース


10月に入って、新作が色々出ているようですね。

新作のアップ


秋らしく落ち着いた味わいのものが多いようです。

食べたもの
まずは新作から…
エンゼルシフォン、濃厚ショコラ、紅茶のブリュレ


エンゼルシフォン


シフォンというか、もっちりした独特の食感がありました。
カスタードと生クリームが混ぜ合わせるようにトッピングされていて、
トライフルのような印象もありました。

濃厚ショコラ


シンプルなチョコムース。カスタードがサンドされていますね。
濃厚さと一般的な食べやすさのバランスを保っていると思います。

紅茶のブリュレ


滑らかな食感で気に入りました。
フランボワーもアクセントになっています。

ヴェリーヌマンゴー、ヴェリーヌモカ、ゴマのブランマンジェ

このうちヴェリーヌモカとゴマのブランマンジェが新作です。

ヴェリーヌモカ

コーヒー風味のプリン・パンナコッタ・ゼリーの組み合わせ。

ゴマのブランマンジェ


内部には水ようかんと、ゴマあんが入っていました。

カップデザートはシンプルな味わいで、
さっぱりしたもので口直ししたいときにもいいですね。

新作はどれも個性のある味わいでよかったです。
紅茶のブリュレが最も好みでした。

その他定番のケーキも、気に入ったものを食べてきました。

マリーアントワネット、口どけショコラ、ティラミス


ホワイトプリン、フランボワーズ・オ・トロワ


新作も多く、定番のケーキも気に入ったものが多いので、とてもよかったです。
このくらいのペースで新作が出てくれると嬉しいですね。
今後も定期的に訪問したいお店です。
comments(4)|trackback(0)|焼肉徳寿(白石店)|2009-10-07_19:31|page top

さっぽろスイーツカフェ

Sapporo Sweets Cafe(さっぽろスイーツカフェ)にて…

10月6日(火)、札幌地下街オーロラタウンにオープンしたカフェです。
札幌市内のパティスリーが5店舗以上、ひとつのカフェに集まっています。
1店舗からは5~6種のケーキが出品され、
全3~40種ものケーキを販売しているとのことでしたが…

夕方行ってみると、ほとんどが売り切れで、ケースはこの状態でした。

本当ならここにたくさんのケーキが並んでいるはずだったんですけどね。

残念でしたが、せっかくなので、
わずかに残っていたものを食べることにしました。
テイクアウトも可能ですが、せっかくのカフェなのでイートインしました。

パティスリーアンシャルロット「さっぽろプリンパイ」


これは以前にも食べたことがありますが…
昨年(2008年)の「さっぽろスイーツ」ですね。
「サミット」の文字は取れたようです。
創作した本家のお店のもので、今回またじっくり食べてみると、
やはりホエー(乳清)独特の風味?がありますね。
台座やプリン自体の食感はよかったです。

さて、出店は5店舗以上とのことですが、
月替わりで、10月は以下の通りとなっています。

・パティスリーアンシャルロット
・館
・JRタワーホテル日航札幌
・菓子工房つぼあん
・パールモンドール
・AILE DOLE(エル・ドール)

今回はほとんど売切れでしたが、
伝票にはケーキの種類が載っていました。
(よく見るとアンシャルロットは撮り忘れてしまいました…)




自分で記入する方式ではないですが、どこかの場所を彷彿とさせる伝票ですね。
気になるものも色々あるので、近くまた再訪したいです。

HP等を見ると11月の出店店舗なども決まっているようですね。
来月以降も楽しみです。
comments(2)|trackback(0)|さっぽろスイーツカフェ|2009-10-06_20:07|page top

Lotus M

Lotus M(ロータスM)にて。
お店のオープンした1月頃に一度行きましたが、久しぶりに再訪してみました。
イートインもありますが、今回もテイクアウトです。

HPはないようなので、わかる範囲でお店データを載せて起きます。
札幌市豊平区月寒東5条8丁目1-5  TEL011-853-5837
11:00~19:00 定休日 火・水




ショートケーキ


スポンジと生クリームの一体感がいいですね。
いわゆる「日本のイチゴショート」的なふんわり感ではなく、
フランス菓子の職人がもしイチゴショートを作ったらこうなる、
という感じのケーキです(伝わるかな…)。
生クリームは乳脂肪分も豊富ですが、しっかりした甘さがありました。

ムースキャラメル


洋ナシ+キャラメルムース+チョコムース、のオーソドックスな組み合わせ。
素材が大きく主張するより、一体感を味わうタイプのように思います。
ムースは滑らかでキャラメルの風味もよく、よかったです。

ムースラレーヌ


ラレーヌとはフランス語で女王、王妃という意味だそうですね。
柑橘系のフルーツと、紅茶・チョコムース、チョコシャルロットの組み合わせです。
こちらは組み合わせが個性的ですね。
フルーツの酸味が味わいを引き立てていたと思います。
またシャルロット生地は個人的に食感が得意でないですが、
抵抗なく食べられました。

全体にややこぢんまりした、オーソドックスな印象がありますが、
シェフの方はホテルやメーカー、製菓学校講師などの経歴が長いとのことで、
どれも丁寧に、素材の味わいを考えて作られていることがわかります。

店内の様子を撮らせてもらえました。



イートイン限定メニューがあるそうで、ちょっと気になりますね。


店頭には人気のランキングがありました。

次回はイートインも試してみたいです。
comments(0)|trackback(0)|未分類(札幌・甘味)|2009-10-04_20:07|page top

京王プラザホテル札幌(グラスシーズンズ)


京王プラザホテル札幌
(グラスシーズンズ)
札幌市中央区北5条西7丁目 TEL011-271-3238
11:30~14:00(土日祝は~15:00)ランチバイキング
大人1,800円 65歳以上1,600円 小学生900円 6歳以下450円(月~金)
大人2,000円 65歳以上1,800円 小学生1,000円 6歳以下500円(土日祝)
(全て税サ込、3歳以下無料)
 
 ●11:00頃から店頭にて受付開始。定刻と共に入店
 ●喫煙・禁煙席の区別あり
 ●予約は10名以上から(要確認)

10月のランチに行きました。


もはや説明の必要はないですね。
毎月メニューの変わる度に、訪問するのが楽しみなお店です。

メニュー


ブッフェ台の様子
実演







その他のブッフェ台





















デザート








ドリンク




食べたもの
実演
北海道産豚肉の自家製ハムのロースト・スイートポテト添え、
オーストラリア産仔羊肉のステーキマスタードソース

それぞれ個別の皿へのサーブではなく、
ブッフェ台の保温トレイに並べられ、自由に取れるようになっていました。


ハムのローストはスイートポテトを添えるそうですが、
当初気づかなかったので、お代わりのときに添えてみました。
個人的にはもう少しオーソドックスな組み合わせの方がいいですが、
肉質自体はとても上質なものでした。サンドイッチなどにも合うと思います。


仔羊のステーキはいい意味で「臭み」のある、羊の味わいがとてもよく出ていて、
慣れない人には食べにくいと思うのですが、道内でそれは心配無用でしょうね。
焼き加減もよく、とても気に入りました。

シーザーサラダ鶏もも肉のスパイス焼き添え

鶏肉はその場で焼くのではなく、
実演で行なうのはサラダをチーズのボウルに絡めるところまでですが、
さっぱりしたサラダと鶏肉のグリルの香ばしさはよく合いますね。
チーズの風味もよかったです。

今回の実演は、かなり力が入っているように感じました。

その他の料理
人参のグラッセ・オレンジシナモン風味、スイートポテト、
北海道産長イモのフライバルサミコ風味、白身魚ムニエルプロヴァンス風

スイートポテトは当初個別のメニューと思っていた(個別に食べてもいいですが)ので、
こちらに盛っています。単独で食べた方が好みでした。
長芋のフライは、フライドポテトをもっとシャキシャキにしたような食感でよかったです。
白身魚ムニエルはブッフェ台に並ぶメニューとしてはまずまずのジューシィさがありました。

マカロニとシーフードのグラタン、キノコのフリカッセ、
イカとタコのピラフターメリック風味

キノコのフリカッセはクリーム煮のようなものですね。
2年程前にも出たことがあって、そのときに気に入ったので今回は嬉しかったです。

じっくり煮込んだビーフシチュー、スパゲティーポモドロ

ビーフシチューは小麦粉のトロミのない、牛肉の味わいが主体のものでした。
スパゲティは時間が経つとどうしてもゴワつきがちになりますが、
ブッフェ台に並ぶものとしてはなかなかよかったと思います。

前菜等
アトランティックサーモンのカルパッチョ、北海道産チカのエスカベッシュ、
鯖のグリル香味野菜ソース、白インゲン豆とベーコンのチリソース煮


アトランティックサーモンのカルパッチョは土日祝限定メニューです。
個人的にはどうしても必要なほどではないですが、
新鮮な、上質なもので、メニュー全体をより華やかにしていたと思います。

生野菜等


パン類、ディップ等
(ブルーチーズのムース、オイルサーディンのリエット、タブナード)

パン類はブッフェ台のレイアウトが変わっていて、オーブンのなかったのが残念です。
ディップやスプレッドの類は、
メニュー表の品数に含めるのはどうかと思いますが(汗)、
確かに個性的な品揃えだと思います。
ブルーチーズのムースは苦味を含んだ味わいがとても気に入って、
スパゲティやサラダなどに添えてもいいと思いました。
できれば今後も常備メニューにして欲しいですね。

デザート

実演栗のミルフィーユ

今回の実演デザートはとても気に入りました。
サクサクのフュイタージュの食感に、マロンクリームがよく合っていて、
添えられたマロングラッセとブドウもいいアクセントだと思います。
ちょっとしたアシェットデセールのようで、
コースなどのデザートとしても十分通用すると思います。

フランボワーズ、道産恵比寿かぼちゃのプティシュー、スフレショコラショート

いわゆるケーキ類もなかなかのものでした。
スフレショコラはふわふわのシフォン生地のような食感で、
店売りケーキに比肩可能と思います。

ショコラパンナコッタ、紅茶のジュレ、ミックスジュース

ミックスジュースは人参とアップルで、まあ一般的な範囲内と思います。
ショコラパンナコッタはしっかりした歯ごたえのあるタイプで、
きちんと味わうことの出来る上質なものだと思います。

アイスやドリンクは特に変化ありません。

今回の内容は、とても気に入りました!よかった理由は色々ありますが、
まずは肉料理をほとんど実演にして、きちんと味わえるものを揃えていること、
そしてブッフェ台には、シチューや野菜料理、麺やピラフなど、
長時間置いても品質を保ちやすいものを主体にしていること、
更にデザートも上質になっていることが、好印象の大きな理由です。

何だか私の好みに特化しているようなメニュー構成(汗)ですが、
実演にボリュームがありすぎて、「くどい」と思う人もいるかもしれません。
それでも私にとっては、かなり「気合が入っている」と思わせるものでした。
来月以降も、この品質を維持してもらえると嬉しいですね。

店内は、上質な内容と裏腹に、それほど多くの入店はなく、
ピーク時でも5割入っていたかどうかというところで、混雑は感じませんでした。

ちなみに…

窓際の席でなかったので、あまりよく見えませんが、
紅葉が始まる時期なんですね。
comments(6)|trackback(0)|京王プラザホテル札幌|2009-10-03_18:52|page top

札幌東急イン(south west)


札幌東急イン
(south west)
札幌市中央区南4条西5丁目 TEL011-531-1065
17:30~20:00 デザートバイキング1,500円(税込)

 ●毎週木曜のみ実施
 ●定刻前入店待機可
 ●禁煙・禁煙の別あり
 ●店内バイキング専用ではない。普通の食事客もいる。

10月になったので、行ってみました。
最近は特にテーマを謳っていないようですが、
ますます秋らしいデザートが揃っていました。

ブッフェ台の様子
実演洋ナシのコンポートグラタン



その他のデザート


シャルロットポワール


洋ナシのムース


クルミのタルト


メゾン


マロンロール


マロンシュー


カボチャとココナツのムース


ヘーゼルナッツのムース?


栗のバターケーキ


ショウガのバターケーキ


ショーソン・オ・ポンム


カボチャミルフィーユ


スイートポテト


カボチャプリン


洋ナシティラミス


マロンブリュレ


シリアル


クレープ


アイス


軽食
ピザ


ガーリックトースト、ポテトフライ


生野菜等


ドリンク



食べたもの
実演洋ナシのコンポートグラタン


洋ナシのコンポートにカスタードを添えて、表面をバーナーで焙り、
アイスを添えてあります。トッピングはシナモンのような風味のある飴細工です。
素材の組み合わせが工夫されていて、いいですね。

メゾン、洋ナシムース、マロンシュー

メゾンは前の月にもあった、家の形のケーキです。
懐かしい感じのスポンジですが、独特の風味がありました。
マロンシューは実演でも出たことがありますね。

クルミのタルト、シャルロットポワール、マロンロール

クルミのタルトはザクザクの食感がよかったです。
シャルロットポワールと洋ナシムースは、ちょっと似た感じですが、
どちらも別物として味わえました。

ヘーゼルナッツのムース?、栗のバターケーキ、スイートポテト、カボチャのミルフィーユ

ヘーゼルナッツのムースと表示がありましたが、
ミルフィーユのような食感でした。
バターケーキ等の焼菓子は個人的に好みなので嬉しいです。

ショーソン・オ・ポンム、カボチャプリン


洋ナシティラミス、マロンブリュレ

マロンブリュレは、底に刻んだ栗が入っていました。

アイス


軽食
ピザ


ガーリックトースト、ポテトフライ


生野菜


軽食はこれまでと変わらないですね。

今月もとてもよかったです。
栗やカボチャ、洋ナシなど、本格的に秋の素材が味わえる季節になりましたね。
また店内には少しハロウィンを意識したオブジェもありましたが、
ハロウィン近くにはイベントなどの企画もあるようです。

店内の様子は、19:00前後までの滞在で、8割前後?の入り、
特に混雑は感じませんでした。
comments(3)|trackback(0)|札幌東急イン(デザート)|2009-10-01_20:33|page top